「月刊ニュートップL.創刊号」(旧経営者会報)に掲載されました

今月発売の「月刊ニュートップL.創刊号」(旧経営者会報)に掲載されました。

月刊ニュートップL.創刊号月刊ニュートップL.創刊号 P.105

これは、9月に日本実業出版社から取材をお受けしていた時のものです。
取材をお受けした時は、「経営者会報」という雑誌とのことでしたが、11月にリニューアルされて、「月刊ニュートップL.」になったそうです。
と言っても、定期購読誌で書店では売っていないとのことなので、皆さまの目にはなかなかとまりそうもありませんが。

経営者向けの難しい話のなかに、「ETFで長期分散投資入門」という企画がありました。
そのなかで、「人気インデックスブロガーに聞くETFの使い方」というコラムがあり、そこに掲載されていました。

掲載内容は、記者さんからの一問一答形式になっていました。
質問は以下のような感じです。

―――個人投資家としてインデックス運用を中心とした長期投資をされているそうですが、ETFをどう見てらっしゃいますか?
―――しかし、国内ではそれほど盛り上がっているように見えません。
―――最初から長期投資を目指していたのでしょうか?
―――この方法の一番いいところは?
―――具体的にはどのような投資をしているのでしょうか?
―――そのなかで注目のETFは?
―――ETFの「ここが惜しい」「不満だ」という部分は?
―――投信でやるか、ETFでやるか、という点については?

けっこういろいろ聞かれてますね。
まあ、当ブログの昔からの読者さまなら、僕がどう答えたかはおおかた予想がつくと思います。
いつもブログで書いていることをそのまま答えています。
日々、自社の利益を追求されている経営者さんたちからすれば、「市場平均に投資?なに言ってんだコイツ?」かもしれませんが(笑)

皆さまなら上記質問にどうお答えになりますか?


P.S
ツイッターを始めました。ゆるくつぶやいてますので、よろしければフォローしてみてください。
http://twitter.com/minasek
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コメント

経営者こそ資産の一部をETFで保有すべき

と、若手経営者の集まりで話した事があります。
# (伝聞ですが)分散投資している経営者は
# 滅多にいないらしいですね。

その講演では、
1. 出資依頼を持ちかけられた際の小噺
(撤退条件を明示していない出資には応じられない ->
成功だけを前提としている計画は地に足が着いていないから)
2. 自分のビジネスが苦境に立たされるイメージを持つ
3. (自分のビジネスと)低相関の資産構成に
という展開で、具体的には自分の事業収益と
TLT の相関推移を示して、インデックスファンドや ETF
のポートフォリオを検討しては、と締めた覚えがあります。

水瀬さんはどのようなご返答をなされたのか
# 特に、ETFの「ここが惜しい」「不満だ」という部分は?に
興味がありますので、買って読んでみますね(^^;

ACWI

はじめまして。
こちらのブログを見まして、長期投資に興味を持って早速証券会社に口座を開きました。ありがとうございます。
さて、11/6より楽天証券でACWIの取り扱いを開始したようですが、
国際分散投資はACWI一本でおしまい、ということでいいんでしょうか?
それと、取引手数料を勘案すると、一回の取引でどれくらいの金額以上だと「手数料が割安」と言えるのでしょうか?(金額が大きければ大きいほどいいのでしょうが)
お時間ありましたらお答えいただくと幸いです。

>藤田郁雄さん

>>具体的には自分の事業収益とTLT の相関推移を示して、インデックスファンドや ETFのポートフォリオを検討しては

面白いですね!
誌面には載りませんでしたが、「本業で朝から晩まで忙しい経営者のかたには資産運用は比較的手がかからないインデックス投資が意外と向いているのでは」というお話もさせていただきました。


>マサラさん

ACWIは株式だけなので、債券など他のアセットクラスへの投資も同時に考える必要はあると思います。
また、ACWIだけでなくVTという銘柄も半年前に出ていますので、そちらもご検討なさった方がよろしいかと思います。
最終的な投資判断は自己責任でお願いしますね。

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