「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を、本日11月25日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

するすると円高が進行した本日、投資を決めました。
日本株は下落気味でいい感じなのですが、外国株は好調なのがたまにきず。
でも、まぁ今月は円高でいい買い物ができたかもしれません。

購入投資信託は以下の3本です。

STAM グローバル株式インデックス・オープン
インデックスファンドTSP
※上記2ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF(VTI)及びiShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)へ乗り換えます。(最近ごぶさたですが)
MHAMのMMF

あれっ?eMAXISにしないの?という声が聞こえてきそうですが、決算を1回くらい見て、いわゆる「隠れコスト」を見極めてからでも遅くはないかと思っています。
毎月の購入額に対する、数か月分の信託報酬の差額など誤差の範囲です。
単に、購入ファンドを変えるのが面倒くさいのもあります(そちらの方が大きかったりして)。

仮にeMAXISシリーズに変えるとなると、購入証券会社が楽天証券に一本化できるので、さらにいいんですけどね(^^)
もうすこし様子見ということで。

愚直に積み立て投資を継続したいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
楽天証券
(STAM グローバル株式インデックス・オープン、MHAMのMMF 、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF、iShares MSCI EAFE Index Fund)
マネックス証券
(インデックスファンドTSP)
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コメント

海外ETF

毎日、拝見しています。。
積み立て金額がいくらになれば、海外ETFに乗り換え予定ですか?
よろしければ、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

>三嶺を愛する者さん

同じご質問を過去に何度もお受けしておりますが、リレー投資額に対する海外ETFの売買手数料の占める割合がどの程度なら許容できるかは、人それぞれだと思います。
私個人の感覚では、海外ETF1銘柄に対して、100万円程度買えるくらい積み上がったら、リレー投資を考えます。

参考になりました

私も三嶺を愛する者さんと全く同じ質問をするところでした。

100万円いい線ですね。

私も来年からこの方式を取り入れることになると思います。

質問です

はじめまして。初心者な質問で申し訳ないですが、
日本債権クラスで、
MHAMのMMFの他に公社債へ投資する商品として
MAHM中期国債ファンドがあり、
実績分配額だけ見るとMAHM中期国債ファンドの方が
良いような気がします。

MHAMのMMFを選ばれている理由を教えていただけないでしょうか。

>レバレッジ君さん

参考になったのであれば幸いです。


>ヤッシーさん

中期国債ファンドという選択肢が、最初から頭にありませんでした。
改めて調べてみると、MHAM中期国債ファンドの場合、SBI証券:コールセンターのみで取り扱い、楽天証券:取り扱いなし、マネックス証券:取り扱いなし、でした。ネット証券では使い勝手がちょっと悪そうです。
また、三菱UFJ投信の中期国債ファンドはMMFより利回りが悪いようです(2009/11/28現在)。
取引金融機関に取り扱いがあって、MMFより利回りがよければ選択肢のひとつとして考えてもいいのではないでしょうか。

中期国債ファンドとMMFの利率は抜きつ抜かれつで、どちらかというとMMFの方が有利な印象ですよ。野村のMMFより大和の方が強いかな~程度の差で。

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