今年最後の投資タイミング

今年最後の投資タイミングを探っています。

毎月一回、月内の好きなところで投資することにしていますが、もたもたしているうちに、円安になってきちゃうし、日米の株価も上がってきちゃうし、今月はどうやらタイミングを逃した感じです。ま、いいか。
いっそのこと、大納会の日にしてみようか。
でも、大納会の日って投資信託は買えるんだろうか…?

ドルコスト平均法のくせに株価や為替を追っかけてどうすんの?という声が聞こえてきそうですが、この「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の目的はパフォーマンスの向上ではなく、インデックス投資の退屈対策です。
1ヶ月の範囲内で、ああでもないこうでもない、と少し思いをめぐらせることで、自分的には十分退屈対策になっているのでいいのです。

自分ごときが株価や為替の動向を積極的に追っかけて、儲かるとは思っておりませんので…(^^;

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コメント

 すいません、とつぜんたくさん質問しますが、

①日本に居住している日本人がもしくは、日本に居住している外国人が海外のたとえば香港の現地の証券会社の口座を開設して香港の現地の証券会社を通して日本国内の日本株を購入した場合、これは東証の定義で外国人投資家になるのか、もしくは普通の個人投資家になるのか?

②あと①に付随して日本にある日本法人はどうか、外国人投資家扱いになるかどうか。

③また、システム的な話で海外の証券会社はどういう手順で、投資家から委託をうけた注文を日本国内の日本株取引をやってるのか?

④日本の居住者が外国の香港の証券会社ををとおして日本国内で日本の株を買う場合、もちろん円建てでしかできないのか。

ななしさんへ

例外的な方法もありますが、一般的なケースで回答します。

①②
発注が香港からでてくるので、外国人(海外投資家) ですね。

③東証非取引参加者である海外の証券会社は、みずほ信託銀行などにカストディー勘定を開きます。そして、東証の参加者の証券会社に発注します。受け渡しはみずほ信託銀行などに開いたカストディー勘定と東証の参加者の証券会社の間で行います。

④Yesです。カストディー勘定を開くときに、同時に円預金口座を開きます。株購入の場合、この円預金口座から資金を引き出し東証の参加者の証券会社に資金を渡すとともに、カストディー勘定に購入した株を受け入れます。
なお、香港の証券会社は顧客から香港ドルを受け取った場合、それを円転して、みずほ信託銀行の円預金口座に入金します。

今年の大納会と来年の大発会は東証のシステム入換えで取引きがないらしいですよ。

ありがとうございます。

てことは、海外の証券会社は日本国内の信託銀行にあるカストディ勘定(個人でいうなら銀行の預金の口座のようなもの)開設してそれをつかって、日本国内の東証参加者、証券会社に注文を出すということでわかりました。

ただ申し訳ございません続けて、これで最後にいたしますが、ここでわからないのが、この場合におけるカストディ勘定を使った海外投資家から委託をうけた海外証券業者の委託注文が、東証の定義でこれが外国人投資家なのか日本の社団法人信託協会に加盟している信託銀行の委託注文なのかという点です。

海外の外国人投資家が、自分の名前(法人)で委託注文するのは購入後に株主名簿に名前が出てくるのがイヤなので実質な注文は海外の外国人投資家であるんですが、注文を日本の信託銀行の名前で委託注文してくれということができるのかどうか、またこの場合です。

この場合はどうなのでしょうか?

20年前までは日本の生保ばかりだったのに、今や日本の大企業の大株主に信託銀行、協会に加盟してないチェースとか、ステート・ストリート、日本マスタートラスト信託銀行株式会社マスタートラストとか資産管理会社が並んでいるので疑問に思いました。

実験的なデイトレも・・・

去年までは海外ETFを買いあさっていたのですが、今年はドルコスト平均法を使ったインデックスファンド買いが中心なので、タイミングもへったくりもなさそうです。
ただ、ドル建てでは基準価額の上昇が鮮明になってきており、景気回復局面においては海外ETFでは配当成長も期待できます。
でも、今年は色々と実験をする為のデータを作るためのデイトレ(スイングトレード)をやっています。
これは来年のコストの計算(2010年6月)にどう影響するのかの実験データとしての物です。
結果が分かればコスト削減方法の具体化や、アドバイスが出来ると思います。

ななし2さんへ

念のため、以下は一般的なケースです。

・カストディサービスを利用するためには、カストディアン(カストディサービスを行う機関)に有価証券の管理をするカストディ口座と資金の管理をする預金口座(資金決済口座)の二種類の口座を開きます。
・カストディアンは、信託銀行とは限りません。三菱東京UFJ銀行やJPモルガン銀行なども行っています。そして、有価証券の売買の取次ぎ・仲介はしません。
・発注は海外の証券会社から東証会員証券会社になされます。売買が成立したら、海外の証券会社はカストディアンに東証会員証券会社と受け渡しをするように指示します。
・『カストディ勘定を使った海外投資家から委託をうけた海外証券業者の委託注文が、東証の定義でこれが外国人投資家なのか日本の社団法人信託協会に加盟している信託銀行の委託注文なのか』 信託銀行は発注には絡みません。注文は、海外の証券会社から東証会員になされます。答えは、外国人投資家です。
・『海外の外国人投資家が、注文を日本の信託銀行の名前で委託注文してくれということができるのか』 たぶん、できないでしょう。いずれにしろ、これはないです。
しかし、カストディアンは通常、保管有価証券をまとめてカストディアンの名義で証券決済機関に預託し振替決済を行ないますので、本当の投資家の名義は隠れてしまいます。

・「カストディアン」で検索してみてください。ウィキペディアも参考に。
・円カストディサービス:三菱東京UFJ銀行
http://www.bk.mufg.jp/houjin/kinyu/custody/index.html

今年から変わるみたいですね

http://www.okasan-online.co.jp/information/2009/info00837/

今年から半日立会いから終日になるから投信買い付けも問題ないと
思いますよ(念のため確認してくださいな)

大納会は高い日が多いイメージがあります。。って単なる化粧買い
かもしれませんけどw

>ななしさん

できれば、記事内容に関係がないコメントはご遠慮願います。
検索などで後から記事を読む方々のためです。
次回からご協力よろしくお願いします。


>Kentさん

お答えいただきありがとうございます。
とてもお詳しいのですね!(^^)


>えんどうさん

だとしたら最終日は避けたほうが良さそうですね。


>タカちゃんさん

コスト削減方法のアドバイス、楽しみにしております。


>龍王さん

確認しまーす。

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