カブドットコム証券も投信1,000円積立開始。銀行預貯金口座からの自動引落も

カブドットコム証券が、投信1,000円積み立てを開始しました。

カブドットコム証券WEBサイト
毎月1,000円から積み立てできる「千円積立」を、「プチ株」と「投資信託」で開始

今まで、楽天証券・SBI証券・マネックス証券と投信の1,000円積立が浸透してきましたが、カブドットコム証券も参入してきました。
しかも、後発だけあって、証券口座だけでなく銀行預貯金口座からの自動引落(口座振替)も可能となっていたり、投信だけでなく株も1,000円から積み立てられたりします。
個人投資家にとって、痒いところに手が届く良いサービスと思います。

カブドットコム証券では188ファンドを取り扱っていますが、全てが1,000円積立に対応しているわけではなく、対象は135ファンドになるようです。
でも、インデックス投資家が気になる「eMAXIS」シリーズや「STAM」シリーズは、しっかり対応しているようですので安心です。

カブドットコム証券さん、グッジョブ!(^^)b


<ご参考>
カブドットコム証券は以下から資料請求・口座開設できます(無料)。
カブドットコム証券

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コメント

それはビックニュースですね。カブドットコムユーザーだけ取り残された感があり、いい加減やんなってきたところでした。

1000円からっていうの

別に否定や非難するつもりはないですが、思っている「もやもや感」を述べさせてください。

1000円からっていうのは正直微妙だと思っています。
投信普及の為にはとても良いことだとは思います。
投資家にも、証券会社の両方にメリットがあるのもわかります。

投資に1000円単位でしか回す余裕が無い人は投資には向かないのでは?
なんて思ってしまいます。もちろん、皆それぞれいろんな事情があるので、投資に回す金額もそれぞれです。少ない金額でも何もしないよりはましだとわかっています。

しかし、インデックスの長期投資で得られるリターンは年率で数パーセントの世界であり、景気により上下はしますが何倍にもなる投資とは違います。なので元手が大きければ大きい程良い訳であり、少ないと得られる物は微々たるものでしかないような気がします。

投資の事を考えるより、仕事で収入を増やす事に時間を費やす事を最優先では?なんて考えてしまいます。

自分もインデックス投信を4本を1本1万円で積み立てしてきて、この時勢でも何パーセントかの評価益を得ていますが、その利益の額なんていうのは風が吹けば飛んで行ってしまう程でしかないで、虚しく感じる事もあります。もって、積み立て額を増やさねばと考えています。


僕は評価しますが・・・

1000円単位で積み立てができるメリットはアセットアロケーションをより細かくカスタマイズできるって言うことです。
それを実現できるツールとして1000円から積み立てが出来るのは良い事だと思います。
更に銀行預金口座から振り替えできるのは入金処理も自動的にやってくれるのでサービスとしては良いと思います。

例えば月30000円を日本株式10%、日本債券30%、外国株式40%、外国債券20%のアセットアロケーションを考えると・・・
日本株式3000円、日本債券9000円、外国株式12000円、外国債券6000円とかなり簡単にカスタマイズが出来ます。

ただ、1000円のプチ株積み立てだと中途半端な額で買うことになる場合が多いので?なんですが・・・

VBのマネックス証券・ファンドコメントについて

はじめまして。藤原と申します。3年ほど前から毎日拝見しています。ちょっと質問がございまして・・・
マネックス証券のホームページのバンガード・スモールキャップ・インデックスのファンドコメントで

>ただし、外国籍投信であることもあり、日本では、四半期ごとに口座管理料が
>保有者の平均保有残高に対して年率0.63%(税込)かかる。

と書いて有るのですが、安い信託報酬がメリットのETFでこのような費用が、どの証券会社でもかかっているのでしょうか?

表題とは関係の無い質問で恐縮です。

株ドットコム証券は

相変わらず株とかETFの手数料を下げる気は無いようなので
せめて投信で小口買いの客に来てもらおうということなんでしょうかね。
しかし、ETFを「指値」で小口買いした時の手数料が高すぎるのでインデックス投資したい人には向いてませんね。
私は口座を持ってますが残高ゼロです(^^;;;

ちょっとヨタ話

銀行口座からの自動引き落としって日本以外ではあまり一般的ではないそうで、アメリカなどではクレジットカードの支払いにも小切手を使ったりする方が普通です。

ちょっと考えれば引き落とす側が勝手な額を請求しても銀行側にはそれが正しいのか確認する方法がないので、けっこうリスクのある仕組みなんですよね。
電気やガス、保険やカード会社などはそれなりに規模が大きくて社会的信用もあるのでまだいいですが、証券会社などの場合は代行業者を経由して引き落としたりするのでコストもかかるらしく、今まで最低でも一万円単位となっていた理由のひとつのようです。
引き落とし日と投信買付日の間が一週間程度空くのは、そういう業者を経由しているからなんですよ。

カブコムが他ではやっていない「千円単位で銀行から自動引き落とし」を実現できたのは、やっぱりメガバンクのグループ会社だからなんだろうなぁ、と。

>こうちゃんさん

カブドットコムユーザーさんなんですね。
キャッチアップできてよかったですね。


>きだしょうさん

証券会社が細かく積立金額を設定できるようになった、それ以上でもそれ以下でもないと思いますが(^^;

投資よりも仕事を優先させるべきとのご意見には大賛成です。


>藤原さん

まず、マネックスのバンガード・スモールキャップ・インデックスファンドはETFではなく、インデックスファンドです。
それから、外国籍の商品に口座管理料がかかることは、大手証券ではよくあります。
しかし、多くの場合年間○○円という定額料であり、マネックスのように資産額に対して○○%というかかり方は、特殊な例だと思います。

かなり昔の記事で恐縮ですが、それはおかしいでしょ?と主張した記事があるのでご参考まで。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-30.html


>ぷれでたさん

海外ETFを扱っていないので、個人的には使っていませんが、投資信託オンリーと決めているのであれば、悪くはないと思いますよ。


>アルビレオ師匠

銀行口座からの自動引き落としは日本以外では一般的ではないんですね。知りませんでした。勉強になります。
カブドットコム証券は、MUFGであることのメリットを活かしたということなんでしょうね。

VBのマネックス証券・ファンドコメントについて②

これは大変失礼しました。てっきりVBのことと勘違いしていました。
ありがとうございました☆
VBについては購入後の信託報酬は0.15%のみでマネックスで買っても楽天証券で買っても同じと考えてもいいでしょうか?
重ね重ね宜しくお願いします。

>藤原さん

VBについては、マネックスで買っても楽天で買っても信託報酬は同じと考えていいと思います。

投資の間口が広くなるという点ではいいんでしょうけど、
個人的にはあんまり歓迎できない流れですね。
小口客相手というのはコストがかさみますから
それに傾斜していく(せざるを得ない)競争はコスト削減には大きな妨げになるでしょう。
バンガードのように、小口客には別途手数料を取るが信託報酬は安いというほうがはるかにうれしいですが、日本の風土では難しそう。

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