海外ETFでいくか内国ETFでいくかうれしい悩み

先日のブログ記事、「ついにMSCIコクサイ、MSCIエマージングに連動するETFが国内上場!」で書いた、MSCIコクサイ、MSCIエマージングETF上場のニュースは、インデックス投資ブログ界ではちょっとしたお祭り騒ぎでしたね。

さて今年は、海外ETFの

・iShares S&P500 Index Fund (IVV) or VTI
・iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)
・Vanguard Emerging Markets ETF (VWO)

の組み合わせでこのままいくか、内国ETFの

・TOPIX連動型上場投資信託 (1306)
・上場インデックスファンド海外先進国株式 (1680)
・上場インデックスファンド海外新興国株式 (1681)

の組み合わせを取り入れるか、真剣に検討することになりそうです。
検討のポイントは……
・運用コスト(信託報酬以外の実質コストも含む)
・売買手数料
・為替手数料
・NAV(net asset value)との乖離
・売買高
・税務処理

あたりではないかと考えています。
少なくともコスト面では、両方とも超低コスト領域での僅差の戦いなので、状況を見ながらじっくりと検討したいと思います。

なんともうれしい悩みですね(^^)
関連記事


  





コメント

株式ならばともかく・・・

今回のETFは株式型なので、REIT、物価連動国債、ハイ・イールド債などのETFでは依然として海外ETFって事になります。
ただ、東証ETFの拡充の流れからして、数年で追いつくかも知れません。

あれっ、東証に国内と外国のREITインデックスETFって、ありませんでしたっけ。

リョウといいます

 ナースをしてます~
http://fxryou.blog101.fc2.com/
という為替ブログを運営しているんですけど、もしよければ相互リンクをお願いできたらと思いまして、ご挨拶に伺いました。先日第一回無料売買配信を行い、上々の結果で終える事が出来ました~ ブログに関しては、まだ右も左もわからないブログの運営ですが勉強させていただきます。どうぞ宜しくお願いします!

ETFの複利効果について

はじめまして、いつもこのブログで投資の勉強、参考にさせて頂いております。

初めてコメントさせて頂きます。
初歩的な質問で恥ずかしいのですが。。。

色々な本やブログで、インデックス長期投資の最大のご利益は、複利と書かれていますので、今まで、ノーロードインデックッスで分散投資信託を毎月積立しておりました。

しかし、今後は
・TOPIX連動型上場投資信託 (1306)
・上場インデックスファンド海外先進国株式 (1680)
・上場インデックスファンド海外新興国株式 (1681)

で、3ヶ月に1回ぐらいのペースで積立しようと考えております。

Q1)
このETFは、再投資では無く、1年に1回か分配されるものと理解しています。だから複利効果は無いって事ですよね?
もしくは、分配された額を、次回の積立時の上乗せするれば、結果は同じという理解は合っているのでしょうか??

Q2)
上記3つのETFは、日本国内での上場ETFですので、為替リスクは無いという考え方で良いのでしょうか??

それとも、為替上下損益は、既にその株価額に含まれていて、為替リスクは有るという考え方でしょうか?

すみませんが、お教え頂けましたら、嬉しいです。











特定口座の関係で海外ETFには手を出さず、emaxis(少し前までSTAM)の先進国株式投信を買っている私としては、ETFの海外先進国株式 (1680)は魅力的で、海外新興国株式 (1681)も検討したくなります。
心配なのは、乖離率がどの程度になるかですね。
初めのうちは純資産より高い値で取引されそうな気がしますが、様子を見てからemaxisにするか日興のETFにするか検討したいと思います。

私は海外ETFを買うことは無いですね。資産管理上円換算したほうが
楽というズボラな考えと買い付けコスト、手間からしても わざわざ
買う必要性を感じていないです。
国内ETFはこれから分配金を再投資しないでいい人か纏まったお金の
ある人ならいいでしょうかね。
私がETFにかなり纏まった額を入れれるなら分配金は1円も逃さず(笑)
eMAXISに入れていくような感じで長期運用ですかね。
相場は不安定ですので コツコツインデックスFを毎月積み立てて
分配金の手間も考えないで済む方法で継続しようと思います。

ちなみに私は日本株は個別株+ニッセイ225の積立。
国内REITは優良REIT+eMAXISの積立(2011年問題?怖い^^;)
ETFは原油だけ持っています。これは生活ヘッジと個別株へのヘッジも
兼ねています。
基本というかコアは長期積立!で安い?ときにリスクを取って個別を
買っています。海外資産は豪ドル以外は全部インデックスFを積立ています
(STAMとeMAXISの併用)

私が言うのも何ですが・・・

>ざんぎさん、

そもそも複利効果と言う呼び方自体が混乱を生じさせる元であまり適切とは思わないのですが

A1)
年1回の分配でも複利効果はあります。分配で全部の運用益を吐き出すわけではありません。基本的には株価の値上がり分はETF内に残されて、配当分だけが分配されます。ですから、株価が上昇していけば、ETFの価格も1000円から1500円、1500円から2000円と上昇していき、分配金を再投資しなくても「複利効果」が得られます。ただし、分配金を再投資しないと分配金の分だけ「複利効果」が小さくなります。

A2)
為替の影響を受けます。[ETFの評価額]=[株価]×[為替]です。
仮に株価が2倍になったとしても為替で半分になっていれば、ETFの評価額は2倍×0.5倍で変わりません。

>タカちゃんさん

品揃えはまだ圧倒的に海外ETFのほうが優れていますね。
税制上の問題などを抱える東証が追いつくのはいつのことやら。


>ガウスさん

たしかに、ありますね。


>リョウさん

これからブログに伺います。
リンクさせていただく場合はこちらから連絡いたします。
よろしくお願いします。


>ざんぎさん

吊られた男さんのコメントをご参照ください。


>BARCさん

乖離ばかりは、取引が始まってみないことには分かりませんよね。
どうなるのか注目です。


>龍王さん

ご自分なりの投資スタイルが確立されていて、良いと思います。
原油ETFは先物に投資するものであればコンタンゴには注意してくださいね。


>吊られた男さん

フォローありがとうございます!(^^)b

確定申告に必要な情報

海外 ETF で売却益が生じた時の税金の処理のために、どれだけ帳票を整えればいいのかが、わからなくて、心理的障壁が高いです。
取引の経緯を追って行って、ドルでの損益はわかるのですが、どのタイミングの為替レートを使って円に換算して、確定申告するものなんでしょうね。ドルのままで保有している場合の年末の時点での未実現損益をするのかしないのか。
それをどういう帳票で提示するのか...。
なんて考えると、面倒だなぁとなってしまいます。

そして、そういう税務処理関係の情報って、いつも最終的には所轄の税務署に確認して下さい、という但し書きがついていて、税務署の裁量範囲が大きそうに見えるところが、もう一つの心理的障壁に繋がります。

コメントの投稿

※現在、コメント欄の運用は停止しております。書き込まれても反映されませんのであらかじめご了承ください。

非公開コメント

トラックバック

外国株 ETFと投信の比較

昨日の外国株式ETFを設定を受けて、自分用にETFと投信の特徴を比較してみました。 こんなものでしょうか。 整理してみるとETFの...

広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、各種取引で最大130,000円分獲得キャンペーン実施中(2017/08/31まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、総合口座開設&各種お取引で最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017/08/31まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
・米国ETF手数料実質無料サービス「ゼロETF」あり

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

厳選ブログリンク集

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)