楽天証券で、「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念セミナー」開催(1月26日)

うわさのETF、「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念セミナー」が楽天証券で行なわれるようです。

【楽天証券WEBサイトより抜粋】
「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念セミナー」
■開催日/開催時間
 2010年1月26日(火)19:00~19:50
 ※リアルタイムネット勉強会ですのでPCからご参加いただきます。
■講師
 今井 幸英 氏(日興アセットマネジメント株式会社)
 恩田 美和 氏(東京証券取引所)
■お申込み方法
 こちらをご覧ください
■お申込み期日
 2010年1月16日(土)~1月24日(日)23:59まで
【抜粋おわり】

詳細は、楽天証券WEBサイトをご参照ください。

楽天証券口座保有者なら誰でも参加できるそうです。(ただし定員あり)
初心者向けということなので、詳しいかたの間で話題になっている分配金二重課税や先物利用等、実質コストの問題についての説明はないかもしれません。
(自分の申し込み時に、実質コストについての説明を要望はしておきましたが)

でも、日興アセットマネジメントの商品企画部の方のお話が聞ける機会はなかなかないと思いますので、ご興味があるかたは申し込まれてはいかがでしょうか。無料ですし(^^)

<ご参考>
楽天証券は、以下から資料請求・口座開設できます。
楽天証券
関連記事


  





コメント

セミナー参加しました。

ETFを実際に運用している方の貴重な話が聞けました。
MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETFの分配金2重課税の
問題は誤解とのことです。

詳しくはhttps://www.rakuten-sec.co.jp/web/learn/seminar/
でテキストのダウンロードとセミナーの再放送が見れます。

私が理解したかぎりでは、今度上場するETFと、stam等のインデックス
ファンドにはどちらにも現地源泉税と分配金時の源泉税の2つの税金が掛かるようです。(stamは無分配ですが。)

以前はインデックスファンド等の国内籍非上場投資信託に、現地源泉税を控除する制度があったそうですが、2010年1月より制度がなくなったそうです。

ですので、分配金に対する課税を考慮に入れても、今度出るETFのほうが
emaxis,stamより表面上のコストでは低コストになりそうです。(実質コストは分かりませんが。)

セミナに参加しました

ETFを実際に運用している方の貴重な話が聞けました。
MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETFの分配金2重課税の
問題は誤解とのことです。

詳しくはhttps://www.rakuten-sec.co.jp/web/learn/seminar/
でテキストのダウンロードとセミナーの再放送が見れます。

私が理解したかぎりでは、今度上場するETFと、stam等のインデックス
ファンドにはどちらにも現地源泉税と分配金時の源泉税の2つの税金が掛かるようです。(stamは無分配ですが。)

以前はインデックスファンド等の国内籍非上場投資信託に、現地源泉税を控除する制度があったそうですが、2010年1月より制度がなくなったそうです。

ですので、分配金に対する課税を考慮に入れても、今度出るETFのほうが
emaxis,stamより表面上のコストでは低コストになりそうです。(実質コストは分かりませんが。)

>なおきさん

僕もセミナーに参加しましたが、二重課税問題の解決になっているのか、ちょっとよくわかりませんでした。
先物を中心に投資することで投資効率を高めるということは伝わりましたが、海外ETFやインデックスファンドと比べてどうかという点については、大差ない程度にするというような言葉はありましたが、実際どうなるかどうかは…?
もうちょっと復習が必要ですね(^^;

>水瀬さん

現地源泉税と分配時の国内税の二重課税がされるという点では、
ETFも国内籍公募投信も同じだということなので、
それで二重課税の問題は解決という理解なのですが、
違うのでしょうか?


>なおきさん

ETFも国内籍公募投信も二箇所で課税されるという点では同じですが、課税される場所が、日本プラス、現地源泉税と米国源泉税の2パターン出てきたあたりで、我々が外国税額控除が出来るのかできないのか混乱中。
復習が必要そうです。

海外ETFに国内から投資する場合には、3重に課税されていて、
確定申告で米国源泉税がもどってくるということではないでしょうか。

コメントの投稿

※現在、コメント欄の運用は停止しております。書き込まれても反映されませんのであらかじめご了承ください。

非公開コメント

広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、各種取引で最大130,000円分獲得キャンペーン実施中(2017/08/31まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、総合口座開設&各種お取引で最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017/08/31まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
・米国ETF手数料実質無料サービス「ゼロETF」あり

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

厳選ブログリンク集

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)