G7が非公式会合、G20が公式会合

G7が非公式会合になり、今後はG20が公式会合になるそうです。

毎日jp 2010/02/07より引用】
G7:討議を終えて閉幕 非公式会合への衣替えで一致
 【イカルイット(カナダ)斉藤信宏】先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は6日午後(日本時間7日未明)、2日間の討議を終えて閉幕した。

 会議では、昨年秋に主要20カ国・地域(G20)サミット(首脳会議)の定期開催が決まったことを受け、G7を各国代表が率直に意見交換する非公式な会合に衣替えする方向で一致。G7としての共同声明の採択は12年半ぶりに見送られた。
【引用終わり】

G7に新興国等を加えたG20が公式会合になるということは、新興国が世界経済にしっかりと組み込まれることの象徴のような気がします。
もはや新興国抜きに世界経済は語れない時代になったということでしょうか。
この流れは元々あったものでしょうが、世界金融危機を経て、急速に進展したように見えます。
それだけ、この金融危機が世界規模で起こった大地震であったということだと思います。
(関連記事)
2009/08/07 公的年金、新興国株に投資へ。新興国株についての個人的考え

さて、当事者が増えるということはそれだけ様々な立場と意見が出てくるということでもあるので、今後は、今まで以上に調整が難しくなるかもしれません。
でも、それは世界経済の発展にとって必要なプロセスなのでしょう。

日本には、欧米先進諸国と新興諸国の間で、果たす役割があるのではないかと思います。
今後のG20がうまく機能することを期待します。

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