楽天証券、中国セクター別ETFなど中国ETF5銘柄追加

楽天証券が2010年2月22日(月)から、中国本土のA株市場を代表する株価指数「CSI300」に連動するETF、および「CSI300」のセクター別指数に連動するETFを追加するとのこと。

楽天証券WEBサイト お知らせ
2010/2/19 日本初!中国のセクター別指数への連動を目指すETFを含む中国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ

追加銘柄は以下のとおり。

iシェアーズ CSI 300 中国A株インデックスETF (信託報酬 0.99% )
iシェアーズ CSI 中国A株エネルギー・インデックスETF (信託報酬 0.99%)
iシェアーズ CSI 中国A株素材インデックスETF (信託報酬 0.99% )
iシェアーズ CSI 中国A株金融インデックスETF (信託報酬 0.99% )
iシェアーズ CSI 中国A株インフラストラクチャー・インデックスETF (信託報酬 0.99%)

iシェアーズの海外ETFですが、中国株扱いです。
売買手数料や為替手数料も中国株扱いなのでご注意を。

楽天証券のWEBサイトには「CSI300」に連動するETFも日本初であるかのように書いてありますが、「CSI300」に連動するETFは、内国ETFの「上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300」(信託報酬 0.9975%)が既にありますので、日本初なのは中国セクター別ETFの部分だけかと。
それでも、セクター戦略を採ってるかたには、新興国のセクター別ETFというのは面白い投資対象になるのではないでしょうか。

個人投資家の選択肢が広がることはよいことだと思います。
楽天証券さん、グッジョブ!(^^)b


<ご参考>
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楽天証券
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コメント

こんにちは!
ETFですか~私も日経が7000円台の時に友人にETF買っておけっていわれましたが、あまり仕組みを理解していなかったので、その時は見送りましたが今後は勉強してETFも資金に余裕できたら挑戦したいと思っています^^

投資対象を増やすには勉強が必要ですね^^

それではまた訪問させていただきます!

セクター別はどう使うべきか?

これは使い方を知らないと使いこなせないETFでも有ります。
一番問題になるのはiShresシリーズのETFとしてはセクター数が少ないです。
一般的なセクター別ETFのラインナップで有ればAPTを知っている人ならば、それを使った投資が可能です。
つまり、自分が取れるファクターと取れないファクターが有って、自分が取りたいファクターの重みが大きいセクターへの投資です。
ステファン・ロスのマクロファクターモデルで有れば、派遣労働者のように景気の影響を直撃するような立場ならば、GDPファクターを出来るだけ少ないセクターへの投資が考えられるでしょう。
ただし、GDPファクターはファクタープレミアムが大きいので、これを少なくするとリスクプレミアムがやせてしまう事も有ります。
CAPMよりもAPTの方が向いている投資家もいまして、そう言う人にはAPTの考え方を使ったセクター別のETFを使うなんて方法は当然ありです。
でも、今回の中国セクターETFだと、各ファクタープレミアムがどうなるのかのデータが無いと使えない問題が有ります。
選択肢が有ってもどう使ったら良いのかの指南書みたいな物は欲しいです。

>株・225・FX資産運用ブログ!さん

ETFもなかなか便利なツールですので、勉強する価値はあると思いますよ(^^)


>タカちゃんさん

セクター戦略の指南本としては、「株式投資の未来」(ジェレミー・シーゲル著)が個人的におすすめです。

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