eMAXISインデックスファンドシリーズの第1期決算。低コストファンドと高コストファンドが分かれた?

水瀬ケンイチ

eMAXISインデックスファンドシリーズの第1期決算の運用報告書が公開されました。

気になるコスト、特に信託報酬以外のいわゆる「隠れコスト」がどうなっているのか。
相互リンクブログの投信で手堅くlay-up!さんがきれいにまとめてくださっていたのでご紹介します。

投信で手堅くlay-up!
2010年3月 4日 eMAXISインデックスファンドシリーズの運用報告書

詳しくは、上記ブログ記事をご覧いただきたいのですが、まず前提として、今回1月26日の第1期決算の報告書になりますが、昨年10月28日の新規設定から3ヶ月の内容で、丸1年分の決算内容ではありませんので、注意が必要。

それを踏まえて見ると、1万口(元本1万円)あたりの費用において、日経225・TOPIX・国内債券・国内REIT・先進国株式・先進国債券までは、その他費用0円~1円。
思った以上に低コストで驚きました。
しかし、先進国REITは、信託報酬15円に対してその他費用13円、新興国株式にいたっては、信託報酬15円に対してその他費用86円と、その他費用がとても大きくなっています。

ファンド設定の初期費用で大きくなっているのか、このファンドの運用上仕方がないことなのか、そのあたりが知りたいところです。
しかし、ちょうど直接聞けるタイミングがあります。



3月10日に、三菱UFJ投信主催の第二回ブロガーミーティングがあるのです。
僕も参加予定ですので、運用報告のコストまわりについて質問してみようと思います。
結果は、またブログで報告したいと思います。

やはり、運用会社と直接話ができる機会というのは貴重ですね。
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Posted by水瀬ケンイチ