三菱UFJ投信の第2回ブロガーミーティングに行ってきました(その2) 追加ラインナップ関連情報

前回の記事、「三菱UFJ投信の第2回ブロガーミーティングに行ってきました(その1) eMAXIS新興国株式インデックスの実質コスト」の続きです。

次に皆さんが興味がありそうな、eMAXISの追加ラインナップ関連情報です。
事前に、追加ラインナップに関する情報があるとのアナウンスがされており、期待していました。

話を聞いてみると、追加が決定したわけではなく、本日からアンケートを行い、今後のラインナップに役立てるとのことでした。
ちょっと肩透かしをくらった感じでしたが、アンケート候補のファンドはすべて設定可能性があるものとのことでしたので、まずはアンケートを見てみてください。

アンケートはこちらから

まず目を引かれるのが、

・全世界株式インデックス <除く日本>
・全世界株式インデックス <含む日本>

です。これは「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009」でグランプリに輝いた海外ETFの「VT」に挑戦!とのことです。
続いて、各アセットクラスからすっぽり抜けていた、

・新興国債券インデックス

もありました。
他にも、米国株、イギリス株、ドイツ株、インドネシア株、タイ株、マレーシア株など、いろいろな候補があります。
皆さんのアンケート応募次第で、追加ラインナップ検討の一助になるようですので、ぜひ応募してみてください。
(ただし、注意書きもよくお読みくださいね)

余談ですが、「なぜバリューインデックスが入っていないのですか?個人投資家の要望は多いはずです。次回のアンケートにはぜひ!」と要望も出しておきました。

前回・今回のブロガーミーティングだけでなく、ラインナップ追加アンケートなど、三菱UFJ投信さんには個人投資家の声を聞こうという意思のようなものが感じられました。
ぜひ、その意思を持ち続けてほしいと思いました。

(続く)
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コメント

ブロガーミーティングお疲れさまでした。
また早速の情報upありがとうございました。
実質コストについてまずは一安心。次期決算が楽しみです♪
あとアンケートにも回答してみました。
個人投資家のリクエストに応えたいという姿勢が感じられて
好感が持てますね。

ドルコスト:インデックス長期投資信託の終り方

ドルコスト:インデックス長期投資信託
の終わり方について


現在33歳で
今年から毎月4万円
E-maxisの先進国株式、新興国株式、日本株式、海外債券を積立

65歳まで一喜一憂する事無く、コツコツ積立ていこうと思っています。

波はあるだろうが、長いスパンで見た時は、
上がるだろうと思っています。

ただ・・・、終り方をどうするのかが見えていません。

例えば65歳時に一気に終了するなら、ちょうどその年が去年みたいな
株価低迷期なら、非常に損になると思います。

例えば、50歳か55歳か60歳ぐらいに世界的に好景気でかなり株価上がっていたら、
1度部分的でも利益を決定確保しておいたほうが良いのかなぁと。。。

複利効果や手数料や税金のことを加味したら、中途半端に途中で終了させるような
ことはしないほうがよいのか??


そのあたりのこと、アドバイスを頂戴できれば有り難く存じます。

レポートありがとうございます。

買付の時間差はあるのですが STAMとeMAXISの新興国両方買っています。証券口座を覗いてみる限り 確かに4%はないな・・・とざっくり
ですが感じはしました。

当面 平行して買っていきます^^; ただ、住友信託銀行ホルダーと
してSTAMも応援していきます(笑)

OKWaveでも見たような・・・

>intexさまへ

OKWaveではレスがついていないようなので、僕がこちら(梅ラン)でお答えします。
考え方としては、自分の目標に達したら安全資産へ持っていくやり方があるかも知れません。
ただし、目標リターンはあまり高くしない方が良いでしょう。
何故ならば、現時点では日本に比べて外国の方が金利が高く、長期トレンドでは円高に振れやすいと考えられるからです。
それから仮に55歳ぐらいで目標に達した場合で有っても、金融資産はどれで運用してもリスクは有ります。
例えば預貯金で有れば税引きリターンが物価上昇率を下回るリスクが有ります。
債券で有れ株式で有れ保険商品で有れ商品で有れ、どれで運用してもリスクが有るのです。
つまり、仮に目標に達しても自分が死ぬまでの運用に関しては安全策と思われる投資行動を取ってもリスクは有るのです。

自分が死ぬまで運用を考えるのならば、出口戦略として配当成長論が有ります。
株式のサステイナブル成長率=ROE*(1-配当性向)
仮にダウ30種平均に連動するETFであるDIAを考えます。
これは毎月分配型ETFとしても利用できます。
スタートは$77.81でスタートし、1999年の配当は$1.671でした。
2009年配当は$2.443で現在の株価は$105.77でした。
勿論、1999年当時と比べて円高になっていますから、円換算しなければなりませんが、米国の物価上昇率に比べてそれ以上に配当成長していると言えると思います。
為替レートは長期では購買力平価説(≒金利平価説)がもっとも適合すると考えられるので、日本円でも理論上は配当成長していると思われます。
ですから、死ぬまで資産を持ち続ける方法としては配当成長の考え方も有ります。
配当成長の考え方はその『配当を死ぬまで配当成長させながら年金として受け取る』と言うシンプルな方法です。

なお、インデックスファンドを必要に応じて解約する方法も有ります。
この方法は特定口座源泉徴収有りで取引しておく事で、配当成長に比べてコストが安い利点が有ります。
何故ならば、こちらは利益に対して税金20%で済むからです。
配当成長させるETFの場合は将来は配当課税が米国10%、日本20%課税なので、配当成長に比べてインデックスファンドを取り崩す方がコストが安くなる事が期待できそうです。

最終的な判断は自己責任でお願いします。

お疲れ様です

やはり運用から3ヶ月の決算内容ではファンドの評価は難しいですね。
1年後の決算を楽しみにしたいと思います。

早速
・全世界株式インデックス <除く日本>
・全世界株式インデックス <含む日本>

にポチっと押してきました☆
願いが叶うよう短冊に書いておきますかw

吊られた男

こういう投資家の声を聞こうという姿勢はいいですね。


ただ、アンケートの選択肢に単国以外はAll World、BRICsしかないのは少し不満です。
MSCI KOKUSAIはアメリカ比率が高すぎるという意見も強いので、アメリカ比率を下げるためにもEAFE連動のようなファンドがあってもいい気がします。

欲しい投資信託

いつも有益な記事をありがとうございます。早速アンケートに答えてきました。でも、一番欲しいのは世界小型株なんですよねーVB+VSSみたいなやつ、どこか出してくれないかな。ヴァンガードあたりが直販で出してくれたら一番なんですが・・・

>SJPさん、kackyさん

アンケートはどんどん出していただいたほうがいいと思います。
人気のあった順に必ずしも出すわけではないという前置きはありましたが、かなりの部分で参考にすると仰っていました。


>intexさん

僕はいち個人投資家に過ぎませんので、自分の運用について書くことはできても人様にアドバイスできるような立場の者ではありません。
そこはご了承ください。

なので、自分のことを書きますが、加齢とともにアセットアロケーションの債券比率を高めていき、出口時期で相場変動により資産が急減する可能性を低減させて行くつもりです。
それでもリタイア開始の頃に損失を被っている可能性は消せません。あとは運を天に任せるしかないかと思っています。

なお、元本の取り崩し方については、よく情報がないように言われていますがそんなことはなく、よく探せばいくつかの書籍に紹介されています。
例えば「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著)のP.420~424に参考になる記述があります。米国の例なのでそのまま適用はできませんが、論拠は参考になると思います。


>龍王さん、カゼヒコさん

STAMもeMAXISも、丸々1年分の運用報告が出揃ったところで比較したいですね。


>タカちゃんさん

フォローありがとうございます。
配当成長と課税についても重要ですよね。
いろいろな考え方があっていいと思います。


>吊られた男さん、hideさん

アンケート候補にあるアセットクラスは実現可能性が高いもの(ひと手間かければできるものと仰っていました)だけがチョイスされており、逆に言うと、アンケートの候補にないアセットクラスは、今のところ、何らかの理由で実現可能性が低いものだということのようですので(質問して確認しました)、残念ながらちょっと望み薄かもしれませんね。
ただ、「今のところ」ということですし、バリューインデックスの件もあるので、要望を出し続けることには意味があると思います。

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