中央三井アセットマネジメントが低コストのインデックスファンドを設定

水瀬ケンイチ

ロイターによると、4月6日に中央三井アセットマネジメントが低コストのインデックスファンドを設定するようです。

CMAM日本株式インデックスe
 (TOPIX連動・信託報酬年率0.3885%・信託財産留保額0%)
CMAM外国株式インデックスe
 (MSCIコクサイ指数連動・信託報酬年率0.5250%・信託財産留保額0%)
CMAM日本債券インデックスe
 (NOMURA─BPI総合連動・信託報酬年率0.3885%・信託財産留保額0%)
CMAM外国債券インデックスe
 (シティグループ世界国債インデックス連動・信託報酬年率0.5250%・信託財産留保額0%)

伝統的4資産のみですが、STAMシリーズやeMAXISシリーズよりも低い信託報酬になっています。
販売手数料は、いずれも最大2.1%となっていますが、実際に販売会社がどれだけ取るかはまだ不明です。
ただ、その販売会社が、中央三井信託銀行のみというのが惜しいところ。
ネット証券へのノーロードでの拡大を期待します。



少し長期的な話になりますが、今後も少しずつ信託報酬を下げながら新しいインデックスファンドが出てくると思います。
いずれ既存のDC専用インデックスファンドかETFと同等レベルまで信託報酬レベルは下がってくるのではないかと考えています。
なので、個人的にはCMAMシリーズを買うためだけに、中央三井信託銀行に口座開設はしないと思います。

いずれにしても、うれしい悩みですね(^^)

P.S
余談ですが、「CMAM」って中央三井アセットマネジメントの略だと思うんですが、何て読むんですかね。
「シーマム」でしようか。
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Posted by水瀬ケンイチ