STAMやeMAXISよりも低コストな「CMAMインデックスe」シリーズがSBI証券から発売

STAMやeMAXISよりも低コストな「CMAMインデックスe」シリーズが、SBI証券から発売になりました。

中央三井-CMAM外国株式インデックスe
(販売手数料なし・信託報酬0.525%・信託財産留保額なし)
中央三井-CMAM外国債券インデックスe
(販売手数料なし・信託報酬0.525%・信託財産留保額なし)
中央三井-CMAM日本株式インデックスe
(販売手数料なし・信託報酬0.3885%・信託財産留保額なし)
中央三井-CMAM日本債券インデックスe
(販売手数料なし・信託報酬0.3885%・信託財産留保額なし)

一部で懸念されていた販売手数料も、すべてノーロードです。
伝統的4資産(国内外の株式・債券)のみですが、信託報酬は、STAMはもちろんeMAXISもわずかに下回るレベルに設定されています。

ぜひ他のネット証券さんも追随してほしいです。
個人的には、第1回目の決算に注目したいと思います。

なにはともあれ、SBI証券さん、グッジョブ!!


<ご参考>
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コメント

ついに来ましたね!
22日当日になってもSBI証券のHP上にお知らせもなく不安でしたが、今朝CMAMでファンド検索してみると見事にヒットしました。
ノーロードで一安心です。eMAXISシリーズと迷いますね。

なぜだか

新規ファンドで紹介していたのは
中央三井-CMAM外国株式インデックスe
だけでした。
SBIはあんまり積極的に売る気はないんですかね。
検索すると4つとも出てきました。

それにしても純資産額100万円とは正に1からの出発です。
頑張って成長して欲しいですね。

売る気は。。。

SBIで、CMAMの新規ファンド紹介を見たら、販売用資料として目論見書が載ってました。。。
紹介されている他の新規ファンドはカラフルなカタログを載せてたので、CMAMの地味さが際立ってました。
信託報酬が安いのはありがたいけど、もうちょっと販促にお金をかけたら? と思いました。

ちょっと冷静

期待していたCMAMがネット証券でノーロード発売に漕ぎ着けたことは大変喜ばしいことですね。
ただ、STAMに対抗したeMAXIS発売時の興奮と比べると、全体的にちょっと静観している感じでしょうか。
eMAXISを見ても資産残高がなかなか増加してきていないところに、新シリーズの参入ですから、やはり第1回目の決算が気になるところです。

色が見えない

低コストなインデックスファンドが増えるのはうれしいですが、
なんだかCMAMの「色」が見えない気がします。
(インパクトが薄いとも言えるかもしれません)

>kenzさん

ノーロードでよかったですね。
あとは他のネット証券にも取り扱い拡大してくれると、資金流入的にも安心感が増すと思います。


>ぷれでたさん

SBI証券は、海外ETFの新規取り扱いでも、なぜかあっさりとしか告知しません。
なんでだと思いますか?


>名なしさん

体裁にはお金をかけないからこそあの低コストが実現できるという面もあると思います。
もちろん中身がしっかりしていることは大切だとは思いますが。


>じろらもさん

冷静なのはいいことです。
合理的判断ができる素地になると思います。


>カゼヒコさん

そうですねぇ。
インパクトが薄く見えるのは、まだ情報が少ないのと、取り扱い金融機関が1箇所だけだからかもしれませんね。

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