本の構成案

前回の記事で、本を書くことをご報告しましたが、本の構成案について、共著いただく山崎元さんがブログで公開されています。

評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」
2010/05/01 インデックス投資の本を書くことになりました

まだ案段階ですが、かなり盛りだくさんです。
夏休みに仕上げて秋に出版というスケジュール感が想定されていますが、日本のインデックス投資環境はまだまだ発展途上で、日々状況が変わっています。
その間に構成や内容も変わってくるかもしれません。

誰かの役に立つ、いい本にしたいと思います。

P.S
前回の記事に対して、たくさんのお祝いメッセージありがとうございました。手探り状態ですが頑張ります。
関連記事


  





コメント

ありきたりですが

2008年後半の金融危機の時に
どう対処したか?、前後でポートフォリオの考え方は変化したか?、今から考えると兆しとか感じられたか?
とかについて個人的考えを書いて頂けるとありがたいです。
おそらくその辺の話はもう出ていると思います。

私は多少損切りしてなんとか乗り越えましたが今後についてはいまだに悩み中です。

本の出版決定、おめでとうございます!
いつもブログを参考にさせてもらっています。

これから投資を始める方や全く投資に興味のなかった方を対象にした本だったらいいなと勝手に期待しています。

以前、「相場が上がっても下がってもうれしい」という記事を書いておられましたが、そういったインデックス投資家の心境を前面にアピールすると、インデックスの裾野もどんどん広がっていくのでは?と思います。

いつまでも浮かれてるんじゃねぇよ、馬鹿

いい歳したおとなが

会社の仕事もあるでしょうから体に気をつけてください
願わくば ①債券を入れる入れない ②ドルコストは気休めか?
③長期投資はリスクが減るのか増えるか ここらを悩んでいる
個人投資家が多いと思いますので ちょろりとでも入れて
もらえると嬉しいです^^

山崎さんがアクティブF立ち上げるなら面白いんですけどねw

有名税

着実に天引きされてますね(^^;)

おめでとうございます

第1作(とあえて申し上げます)、おめでとうございます。
おこがましいようですがアドバイスを申し上げますと、
「本を出すのはこれが最初で最後の機会」などと無意識にもせよ思い込むと、盛り込みすぎて消化不良になるか、極端な場合には完璧主義にこだわりすぎて結局出せなかったりしかねません。
本を出す機会はこれからも何度もあるでしょうし、決して手を抜いていいわけではありませんが、肩の力を抜いて、これまでのブログの総集編を紙ベースで非ネットユーザーに提供するぐらいの心構えでいいのではないでしょうか。

ぜひ頑張ってください。

橘玲を超える良書を期待しております。

期待しています。

まだまだ世の中には、「FXは知ってるけど、インデックス投資なんて知らない」といった人が多いですからね。

インデックス投資人口が少しずつでも増加することは、間違いなく、よりよい投資商品が登場するという流れになると思いますので、
そういった意味でもご出版に期待しています。

構成案

山崎さんのブログで、構成案を見ました。

> ・水瀬さんのインデックス投資、現在の課題。

に含まれるかもしれませんが、特徴を出すために、
以下のような記述があるといいのではないでしょうか。
水瀬さんの強みは、実践していること、にあるので、
その辺りの記述があれば、他のインデックス投資本には
ない、特徴が出るのではないかと思います。
(基本的に水瀬さんのブログの書いてあることですが、
まとまっていると嬉しい。)


平時の工夫
 インデックス投資は、退屈な投資なので、どうやって
 モチベーションを保っているのか。

暴落時の対処
 対処しないのが対処だと思いますが、心の持ち方とか。
 経験上、最終的には慣れだと思いますが、それまで、
 どう、自分に言い聞かせたか(体験談など)。

などなど。

あと、コラムか何かで、早期リタイアに関する考え方、
準備などあれば、即予約します(笑)。

きっと、インデックス投資ナイトで即売会をやれば売れますよ!

私はおとな気なくサインを貰いに行きますっ^^;

理論も重要ですが、みんなが疑問に思っている事も・・・

構成案についてはまだ流動的な所があるそうですが、山崎氏の部分は注目しています。
例えば・・・
★インデックス投資をお勧めする理由は「市場の効率性」ではない。
★ポートフォリオ理論とインデックス投資の関係。
など、いきなり一般的な資産運用本には無い所からのスタートですが、どんな理論が展開されるのかに注目しています。
インデックス投資が誕生をするきっかけとなったCAPMをどんな風に捉えているのかも書かれそうです。

インデックス投資の良さは知っているけど「なぜ良いのか?」と聞かれれば専門家の間でも違った意見になると言うのがインデックス投資の不思議な所なのですね。

初心者向けに分かりやすい本になりそうなので、理論も重要ですが、相場の乱高下に対する対応策やリタイヤメントに向けた準備など、みんなが疑問に思っている事も取り上げられる事にも期待しています。

>ぷれでたさん

せっかく世界金融危機後の本なので、そのことにはふれたいと思っています。


>マネパパさん

メンタル面の話は書けたらいいですね。


>たまさん

ご忠告、痛み入ります。


>龍王さん

ご要望の内容は山崎さんの章になるかもしれません。
きっと私より身のある内容が読めるのではないでしょうか。


>虫とり小僧さん

天引きされるのなら仕方がないですね(^^;


>レイさん

アドバイスありがとうございます。
気持ちが軽くなったような気がします。


>勝間かずおさん

橘玲氏ほどの筆力はないので難しいです(^^;


>世界のREITさん

本でインデックス投資の裾野が少しでも広がると良いと思っています。


>ひろんさん

私の強みまで考慮したアドバイスをいただきありがとうございます。
盛り込もうとしていた内容なので、心強く思います。
早期リタイアの話まではいけるかどうかわかりませんが…(^^ゞ


>kackyさん

その手があったか!
でも、過去2回とも本のプレゼントコーナーはあったけど、即売コーナーはなかったような気が…(笑)


>タカちゃんさん

みんなが疑問に思っている事。
頭にとめておきたいと思います。

希望

複利の効果や分散の効果は多くの本が述べているところですが、「リターンって何」ということに触れてほしいです。初心者としては、「複利」の「利」をどうしても預金金利と同じ感覚で考えてしまって、でも勉強するほどわからなくなってしまっています。イーノ・ジュンイチさんの研究でも「期待リターン通りに複利で増えると考えるのは間違ってる! 複利でなんか増えないよ!」なんて結論が出ていたりして。
ではインデックス投資家たちは、何をよすがに預金でなく投資をしているのだろうかという点、ぜひ語っていただきたいです。

>konokonoさん

ご希望の趣旨が僕にはちょっとよく掴めないのですが、期待リターンとは何か?ということですかね。
山崎さんと編集のかたにも相談してみますね。

コメントの投稿

※現在、コメント欄の運用は停止しております。書き込まれても反映されませんのであらかじめご了承ください。

非公開コメント

広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、各種取引で最大130,000円分獲得キャンペーン実施中(2017/08/31まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、総合口座開設&各種お取引で最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017/08/31まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
・米国ETF手数料実質無料サービス「ゼロETF」あり

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

厳選ブログリンク集

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)