マイアセットアロケーション

僕の現在のアセットアロケーションです。
いわゆる標準的なアロケーションではないので、公表するのが憚られましたが、恥を忍んで晒してしまいます。
アセットアロケーション

計算上の期待リターンは、6.04%です。流動性資金は、大暴落時の追加投資用資金で、期待リターン0%の設定です。普段ないものと考えてますので、これを抜くとポートフォリオの期待リターンは6.70%になります。

主な構成商品は以下のとおりです。
流動性資産:ダイワMRF
日本株式インデックス:TOPIX連動型上場投資信託
日本株式アクティブ:DKA株式オープン ※場合によって個別株少々
日本債券:なし
外国株式インデックス:バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド
外国株式アクティブ:中国関連株オープンSGロシア東欧株ファンド
外国債券:バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド ※バランスファンドですが債券ファンドとして代用

ざっとこんな感じですが、これ以外にも多少の金融商品があったり、なかったりです。
まだ課題が山盛りのアセットアロケーションだと思っています。欧州地域の資産、外国債券クラスの最適商品(外債そのもの)、不動産クラス等を組み入れていきたいと考えています。

<ご参考>
上記金融商品は、全てマネックス証券とEトレード証券だけで揃います。(会社名をクリックすると口座開設できます)
E*トレード証券
マネックス・ビーンズ証券


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コメント

こんばんわー

結構バランスの良いアロケーションをされてますね。私のアロケーションはすごく偏っているので、、、、

でも、他人のアロケーションってとっても参考になりますね♪これからも頑張って晒してください(笑)

前にフランクさんのところで、生活費2年分は貯蓄されてると書かれてましたが、それを抜いた分の資産のバランスでしょうか?
それとも、流動性資産が生活費2年分?
(だったら、すごい資産ですね・・)

歴史上、世界中の株が大暴落したこともあるわけですが、そういった状況でもこのアロケーションは崩さないのですか?
(あくまでも、買いますだけ?)
たまたま現在株式が好調だからこのような配分なのですか?

数年前からこのアロケーションなら、かなりのパフォーマンスだと思います。さすがですね。多少暴落しても、当分6%くらいなら堅持できそうですね。

わざわざ公開していただいてありがとうございます。
私のブログに書いていただいたコメントも、とても刺激になりました。

いよいよ公開ですね。シンプルだけど結構なパフォーマンスをあげてらっしゃると推察します。
それに比べて、自分のはまるでごった煮です。。

さすが

すばらしいですね~。

外国株式インデックスに
「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」
ですか。

日本で買える中では手数料は最安の部類ですもんね。

マネックス証券とEトレード証券だけというのもシンプルでいいですね。
あと日本債券なしというのにポリシーを感じます(^^)

多分、外債ファンドは検討されていると思いますけど中央三井のがいいですよね。
http://www.cmam.co.jp/html/fund/ind_saiken2.htm

コメントありがとうございます

>雪雫さんへ
外貨比率を高くするのは勇気がいりますが、リターンを求めていくとどうしてもそうなってしまうんですよね。

>なつめぐさんへ
生活防衛資金(生活費の2年分)は、投資とは完全に別枠で銀行にあります。なので、このポートフォリオに含まれません。

歴史上にある世界同時株式大暴落が起きても、アセットアロケーションは変えません(お、強気…)
市況に関係なく、年齢とともに、すこしずつアロケーションは保守的に変えていきます。
大暴落は、どうせ来るなら早く来てほしいところです。僕にリカバリーの期間が十分あるうちに…。

>tstさんへ
個人情報公開については、いろいろ悩みましたが、アセットアロケーションと構成商品までにしました。パフォーマンスは内緒です(笑)

>かまぽんさんへ
中央三井の世界債券ファンド、もちろんチェック済みです。ソニー銀行の口座も持ってます。
でも1%の販売手数料と、以前あったバークレイとの共同開発インデックスファンドシリーズの途中償還に納得がいかなくて…(^^;
いずれは、債券ファンドではなく、生債券に手を出そうと思っています。

スマイリーです。こんにちは。
アセットアロケーションの計算方法でお尋ねします。
外貨と日本円が混在する資産において比率を計算する際は、基準となる通貨は日本円換算にしているのでしょうか?それともUSドル換算?

私の場合、基本的に日本円換算にしています。
私も自己資産の通貨比率が外貨:日本円=7:3くらいです。
その辺が他の日本人個人投資家から見ると非常識と写るのかもしれません。

コメントありがとうございます

>スマイリーさんへ
基準となる通貨は日本円換算してます。スマイリーさんといっしょですね。
将来的には、各通貨でそれぞれ換算するような体制に持っていきたいと考えてます。それについては、また続編に書きたいと思ってます。

ありがとうございました。
本当はUSDで換算したほうがいいのかもしれませんが、便宜上日本円換算としています。当然、投資通貨での騰落率も計算しています。
日本人ですし日本円のほうが感覚的に分かりやすいので。

私は外貨資産は今後、日本円へ換金するつもりはありません。そのままホールドもしくはその通貨のまま現金化を予定しています。

今後とも参考にさせて下さい。

SGロシア東欧株ファンド について

こんばんは藤原と申します。
水瀬さんのアセットアロケーションを見ていますと
SGロシア東欧株ファンド が目に付きました。と言いますのも
私も保有(分配落ち後日本円にして110万円程度)していますが先日沢山分配金を出してくれまして税金も
たっぷり持っていかれました・・・。全て売却して野村証券のイースタンヨーロッパETF(信託報酬0.74%、指数はMSCI EM 東ヨーロッパ10/40インデックス )に乗り換えようかと悩んでいる最中でしたので。
上記の考え方は水瀬さんはいかが思われますか?ちなみに野村證券では既にETFをいくつか購入していますので口座管理料については考慮に入れないで教えてください。本音はETFにしようと思っていますがなかなかタイミングが難しいと感じています。

>藤原さんへ

分配金の大盤振る舞い、本当に困りますよね(^^;;

コストが高いアクティブファンドからコストの安いETFへの乗り換えというのは、基本的に自分の考えに近いです。でも、野村證券の売買手数料を考えると、乗り換えコストをよくご検討された方が良いと個人的には思います。
言わずもがなですが、投資判断は自己責任ですので、よろしくお願いしますね。

はじめましてDRTです。初心者ですがランダムウォーカー他数冊は読んできました。このHPは大変充実していてとても参考になりました。
このポートフォリオの構成は大変参考になります。よく考えられたアセットと存じますが教えてください。
1)為替の騰落率の影響について
各アセットの平均リターンとリスクで計算して結果的には年6%のような結果は、たとえば他のブログからの参考になるソニー生命のアセット計算のHPでも同じように計算が出てきますが、これらの場合も含めて為替の騰落率の影響はどのようにリターンに算入されるのでしょうか。

2)たとえばお示しのような外国株式の場合、ETF中心ですが、ローコストが基本ですので当然です。しかしNY上場のETFが中心になりますと、長期的な円ドル安、ユーロ高のリスクがあり、それに対応できない可能性があります。どのようにお考えでしょうか。また、EURO立てのETFはあるのでしょうか。
あまり意味のない質問かもしれませんが、良かったらお教えください。

コメントありがとうございます

>DrTさんへ

株価変動の影響と為替変動の影響と合わせて、そのアセットクラスの期待リターン&リスクということだと思います。

また、ETFの為替リスクについて誤解されているようです。
為替リスクはその投資商品の投資先の国の通貨に対してかかるのであって、投資商品が何建てか(ドル建て・ユーロ建て・円建て)には関係ありません。
関連記事をご紹介させていただきます。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-435.html

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投資に何を求めるのか?

最近、個別株のことばかり書いてきたので誤解を受けないように書きたいと思います。私は個人的に誰かに資産運用の相談を受けた場合、基本的に個別株はやるべきじゃないといいま

にじ@アセットアロケーション 公開!

今年ももうすぐ終わりですね^^思い返せば,新婚早々いきなり給料が下がり頭に来て資産運用を開始したのが4月でした。それから9ヶ月,高校→大学と完全に文系(職業もモロに文系です)の私が経済・金融関係の書籍を読み漁り

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