「低コストで投資できる注目のインデックス型投資信託」リストが懐かしい理由

水瀬ケンイチ

昨日の記事、「マネーポスト 2010年 7/7号にちょこっと掲載されました」で、本の中で紹介されている「低コストで投資できる注目のインデックス型投資信託」リストのラインナップを見ると「ん?」と思うところがあったと書きました。

リストが全体的に一世代前の「懐かしい」インデックスファンドで固められており、「eMAXIS」シリーズが一部しか載っていなかったり「CMAM」シリーズが載っていないのが、何故だろう??と不思議に思ったのです。
その理由が分かりました。
特集を解説しているカン・チュンド氏の「設定まもない投信はすすめない主義」というお考えを反映してのことだったようです。
たしかに、設定間もない投信は純資産額も少なく、今後どうなるか分からない面はあります。コストだけでなく、実績も見るということかと思います。

そうとは知らず、失礼しました。。。

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Posted by水瀬ケンイチ