英語にふれる機会を作ろうっと

水瀬ケンイチ

楽天やファーストリテイリングが英語を社内公用語にするというニュースを見ました。
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僕は英語が得意ではありません。
海外旅行でなんとか買い物ができる程度のレベルです。
TOEICは入社当時がいちばん点が高く、年々着実に下がってきて、しまいには受けなくなってしまいました。
英会話のイーオンにも1年行きましたが、途中で挫折した情けない野郎です。

でも、


ニュースを見て、再び英語をやらなくてはという危機感がわいてきました。
当面、仕事で英語を使うことはないのですが、今後、英語がリストラの足切りラインに使われないとも限りません。
また、同じような話をTwitterでしたところ、「ドメドメ企業でも外資系企業・ファンドに買収されると外人が経営やボードに送り込まれて、事実上英語での文書作成、会議進行が要求されます」とのお言葉をいただき、さもありなんと。

幸い、さしあたり期限を設けられているわけではないので、ゆっくり準備しようと思います。
きばって構えてやると途中で挫折するのが目に見えているので、興味あるものについて自然な形で英語にふれられる機会が作れるといいと思いました。

ためしに、インデックス投資関連情報の英語を読んでみました。ETF TrendsとかIndex Universeとか。
思ったよりは読みやすいような気がしました。
きっと、passiveとかemergingとかGDPとか、金融用語がそのまま英語になっているからだと思います。
面白いので、ちょっと続けてみたいと思います。

これから、たまには英語の記事をブログ記事の出典にするかもしれませんが、その際は、間違った理解をしていることも多いと思いますので、あまり信用しないでください(笑)

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Posted by水瀬ケンイチ