『マネックス資産設計ファンド』基本資産配分比率の見直し。一見後追いですが…

「マネックス資産設計ファンド」がまた資産配分比率を見直すようです。

マネックス証券 会社情報
第3回『マネックス資産設計ファンド』基本資産配分比率の見直し

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以前、このファンドの資産配分の見直しを、株式相場が下落したら後追いで比率を下げ、相場が上昇したら後追いで比率を上げる、素人的な運用だと思っていた時期がありました。
「プロなら相場を見通して安い時に仕込んで高値で売り抜けろ!」と。
でも、このファンドの運用方針では、リターンや配分額に着目するのではなく、「リスク量を一定に保つ運用」(これが「リスク・バジェッティング」?)をしていると知り恥ずかしく思いました。
(関連記事)
2009/03/10 野村総研の分散投資の評価

今回の配分比率変更も、一見、金融危機からの回復を確認してから株式比率を上げている後追いのように見えますが、これもリスクを一定に保つために行われた結果だと推測します。
これはこれで、運用方針をきっちり守っていると言う意味では、ファンドの運用としていいのではないでしょうか。
(これでパフォーマンスが向上するかどうかは別問題ですが…)

同じバランスファンドでも、リターンを向上するために資産配分比率変更をするものもあれば、リスクを一定に保つために資産半分比率変更するファンドもあることを覚えておきたいです。
さて、あなたが保有しているバランスファンドはどちらのパターンでしょうか?


<ご参考>
上記ファンドはマネックス証券で購入できます。以下から口座開設できます。
マネックス証券

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