【PR】 業界屈指の品揃え!投資信託ならジョインベスト証券!詳しくはこちら
マイアセットアロケーションを肴に語る(その5) どう自分を納得させているか
前回の記事、
「マイアセットアロケーション」
「マイアセットアロケーションを肴に語る(その1) ポートフォリオが非常識な理由」
「マイアセットアロケーションを肴に語る(その2) 高い株式比率について 」
「マイアセットアロケーションを肴に語る(その3) ああ、悩ましい外貨比率」
「マイアセットアロケーションを肴に語る(その4) 高い外貨比率の理由」
の続きです。今回でこのシリーズは最後になると思います。
僕の資産運用には、高い外貨比率の悩みが常について回ります。
為替が円安になったら儲かりますが、円高になったら損します。そして為替の動きは、株式のように長期で上昇していく方向性を持ちません。つまり今後の為替動向は読めないと考えています。
そこで、高い外貨比率について、僕がどう自分を納得させているかについて書きたいと思います。
○ 自分への言い訳(1) 今後もらう給料は全て円建てじゃないか
早期リタイアするまでの間、当分はサラリーマン身分が続くわけですが、当然ながら給料は円建てでもらいます。その中から、投資資金を毎月追加していくわけです。つまり、今後も継続的に円建て資産が入ってくるということです。
それなら、資産運用途中に恐怖の円高になっても、その時はむしろ有利なレートで外貨資産を追加購入できるチャンスということになります。たとえ、恐怖の円高傾向が続いたとしても、有利なレートでの外貨資産追加購入の継続により、そのショックを相当程度和らげることができるのではないでしょうか。
○ 自分への言い訳(2) 円高に強い銘柄があるじゃないか
一般的に、円高になると、日本株は下落する傾向があると言われています。しかし、中には、円高で逆に儲かると言われている企業もあります。例えば、原料の大半を輸入している電力会社や石油会社等です。こうした企業の株を持っていることで、少しでも円高抵抗力を高めることができるのではないでしょうか。
前回の記事で指摘したように、日本株式クラスは、必ずしも現代ポートフォリオ理論が当てはまるとは限らないと考えているので、インデックスファンドだけでなく、個別企業銘柄でもチャンスがあるような気がしています。個別銘柄選定の基準は人それぞれあると思いますが、そのひとつに、「円高で儲かるか」という観点を加えてみてもいいのではないでしょうか。
○自分への言い訳(3) FXでいつでもばっちこーい!
外国為替証拠金取引(FX)は、個人投資家が為替ヘッジでき得る、最も有効な方法だと思います。
僕は、円高進行局面で、いつでもドル売りポジションを取れるように、普段から練習を積んでいます。
ただし、株でもそうですが、為替相場も動く時には一気にドカーンと動くので、間に合うかどうかは腕次第だと思います。
ドル売りポジションで常時為替ヘッジという戦略もありますが、そうするとマイナスのスワップポイントで、粛々と資産を削られていってしまうところが悩ましいです。しかも、日本の超低金利政策のおかげで、日米の金利差が大きく、マイナススワップポイントも大きくなっています。「削られる」じゃ済まない額になってしまいます。世間で言われているように今後日本の金利が上昇してドルと遜色なくなったら、ドル売りポジションで、常時為替ヘッジも検討に値するのではないでしょうか。
○ 自分への言い訳(4) 米国民以外の人はみんな同じ立場じゃないか
自分の非常識なポートフォリオを睨みながら悩み悶えていて、ふと気づいたのは、米国以外の国の人にとってみても、同じ悩みなんじゃないだろうかということです。
全世界のGDPの46.1%、株式時価総額の49.4%を米国が占めており、国別に見るとダントツです。この国へ投資するということは、イコール、ドル建て資産を抱えるということです。ということは、別の通貨の国、例えばポンドの国イギリスや、ユーロの国ドイツ、豪ドルの国オーストラリアの国民も、国際分散投資で米国を中心に据えようとすると、どうしても為替リスクを負わなくてはいけないということになります。
だからなんだという話ですが、世界的に見たら、米国民以外みんな相当程度の為替リスクを負わざるを得ないのだと思ったら少し気が軽くなりました。(もちろん米国民でも、積極的に為替リスクを負っている人もいると思います)
「マイアセットアロケーション」
「マイアセットアロケーションを肴に語る(その1) ポートフォリオが非常識な理由」
「マイアセットアロケーションを肴に語る(その2) 高い株式比率について 」
「マイアセットアロケーションを肴に語る(その3) ああ、悩ましい外貨比率」
「マイアセットアロケーションを肴に語る(その4) 高い外貨比率の理由」
の続きです。今回でこのシリーズは最後になると思います。
僕の資産運用には、高い外貨比率の悩みが常について回ります。
為替が円安になったら儲かりますが、円高になったら損します。そして為替の動きは、株式のように長期で上昇していく方向性を持ちません。つまり今後の為替動向は読めないと考えています。
そこで、高い外貨比率について、僕がどう自分を納得させているかについて書きたいと思います。
○ 自分への言い訳(1) 今後もらう給料は全て円建てじゃないか
早期リタイアするまでの間、当分はサラリーマン身分が続くわけですが、当然ながら給料は円建てでもらいます。その中から、投資資金を毎月追加していくわけです。つまり、今後も継続的に円建て資産が入ってくるということです。
それなら、資産運用途中に恐怖の円高になっても、その時はむしろ有利なレートで外貨資産を追加購入できるチャンスということになります。たとえ、恐怖の円高傾向が続いたとしても、有利なレートでの外貨資産追加購入の継続により、そのショックを相当程度和らげることができるのではないでしょうか。
○ 自分への言い訳(2) 円高に強い銘柄があるじゃないか
一般的に、円高になると、日本株は下落する傾向があると言われています。しかし、中には、円高で逆に儲かると言われている企業もあります。例えば、原料の大半を輸入している電力会社や石油会社等です。こうした企業の株を持っていることで、少しでも円高抵抗力を高めることができるのではないでしょうか。
前回の記事で指摘したように、日本株式クラスは、必ずしも現代ポートフォリオ理論が当てはまるとは限らないと考えているので、インデックスファンドだけでなく、個別企業銘柄でもチャンスがあるような気がしています。個別銘柄選定の基準は人それぞれあると思いますが、そのひとつに、「円高で儲かるか」という観点を加えてみてもいいのではないでしょうか。
○自分への言い訳(3) FXでいつでもばっちこーい!
外国為替証拠金取引(FX)は、個人投資家が為替ヘッジでき得る、最も有効な方法だと思います。
僕は、円高進行局面で、いつでもドル売りポジションを取れるように、普段から練習を積んでいます。
ただし、株でもそうですが、為替相場も動く時には一気にドカーンと動くので、間に合うかどうかは腕次第だと思います。
ドル売りポジションで常時為替ヘッジという戦略もありますが、そうするとマイナスのスワップポイントで、粛々と資産を削られていってしまうところが悩ましいです。しかも、日本の超低金利政策のおかげで、日米の金利差が大きく、マイナススワップポイントも大きくなっています。「削られる」じゃ済まない額になってしまいます。世間で言われているように今後日本の金利が上昇してドルと遜色なくなったら、ドル売りポジションで、常時為替ヘッジも検討に値するのではないでしょうか。
○ 自分への言い訳(4) 米国民以外の人はみんな同じ立場じゃないか
自分の非常識なポートフォリオを睨みながら悩み悶えていて、ふと気づいたのは、米国以外の国の人にとってみても、同じ悩みなんじゃないだろうかということです。
全世界のGDPの46.1%、株式時価総額の49.4%を米国が占めており、国別に見るとダントツです。この国へ投資するということは、イコール、ドル建て資産を抱えるということです。ということは、別の通貨の国、例えばポンドの国イギリスや、ユーロの国ドイツ、豪ドルの国オーストラリアの国民も、国際分散投資で米国を中心に据えようとすると、どうしても為替リスクを負わなくてはいけないということになります。
だからなんだという話ですが、世界的に見たら、米国民以外みんな相当程度の為替リスクを負わざるを得ないのだと思ったら少し気が軽くなりました。(もちろん米国民でも、積極的に為替リスクを負っている人もいると思います)
とまあこんな事を自分に言い聞かせて、自分を納得させているのであります。
あわせて、あくまで僕個人の勝手な予測としては、将来的には円安気味に推移するのではないかと考えています。(ただし、為替予測はプロでも当たらないと言われていますので、僕の予測など参考にしないようお願いします)
最後に、将来の課題として、「究極の為替リスク対策」について。
非常に悩ましい為替リスクですが、極論すれば「お金を使う際の問題」なのだと思います。物やサービスを買うのに、必要なお金が、通貨によって大量だったり少量でよかったりするだけの話だと言えます。
そこで、日本(円建て)・米国(ドル建て)・ユーロ圏(ユーロ建て)にそれぞれ口座を開設し、そこでそれぞれの通貨ベースの株式クラス・債券クラス・流動性資産クラス等を保有します。流動性資産は、デビットカードorクレジットカードでいつでも引き出したり、支払ったりできるようにします。
そして、お金を使う際には、為替レートが最も高い通貨の口座のカードで支払いを行なうようにします。円高になったら日本のカードで、ドル高になったら米国のカードで、ユーロ高になったらユーロ圏のカードで支払うという具合です。
これで、常に有利な通貨で物やサービスを購入できるので、為替リスクを完全にヘッジできるということになるのではないでしょうか。
もっとも、この体制を有効活用するには、3つの口座に流動性資産をそれぞれたっぷり用意しなくてはならず、相当巨額な資産が必要になりますが、いつかはこうしたいなあという夢としてあげておきます。
以上、マイポートフォリオを肴に、悩みやら対策やらを語ってみました。あくまで、いち素人個人投資家の考え方なので、間違い・極論等いろいろあろうかと思いますが、ご覧の皆様の何かのご参考になれば幸いです。5回にわたって、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
(おわり)
あわせて、あくまで僕個人の勝手な予測としては、将来的には円安気味に推移するのではないかと考えています。(ただし、為替予測はプロでも当たらないと言われていますので、僕の予測など参考にしないようお願いします)
最後に、将来の課題として、「究極の為替リスク対策」について。
非常に悩ましい為替リスクですが、極論すれば「お金を使う際の問題」なのだと思います。物やサービスを買うのに、必要なお金が、通貨によって大量だったり少量でよかったりするだけの話だと言えます。
そこで、日本(円建て)・米国(ドル建て)・ユーロ圏(ユーロ建て)にそれぞれ口座を開設し、そこでそれぞれの通貨ベースの株式クラス・債券クラス・流動性資産クラス等を保有します。流動性資産は、デビットカードorクレジットカードでいつでも引き出したり、支払ったりできるようにします。
そして、お金を使う際には、為替レートが最も高い通貨の口座のカードで支払いを行なうようにします。円高になったら日本のカードで、ドル高になったら米国のカードで、ユーロ高になったらユーロ圏のカードで支払うという具合です。
これで、常に有利な通貨で物やサービスを購入できるので、為替リスクを完全にヘッジできるということになるのではないでしょうか。
もっとも、この体制を有効活用するには、3つの口座に流動性資産をそれぞれたっぷり用意しなくてはならず、相当巨額な資産が必要になりますが、いつかはこうしたいなあという夢としてあげておきます。
以上、マイポートフォリオを肴に、悩みやら対策やらを語ってみました。あくまで、いち素人個人投資家の考え方なので、間違い・極論等いろいろあろうかと思いますが、ご覧の皆様の何かのご参考になれば幸いです。5回にわたって、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
(おわり)
- [2006/02/18 15:25]
- 資産運用の考え方 |
- トラックバック(2) |
- コメント(13) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
コメント
TBありがとうございました。5回シリーズしっかり読ませていただきました。
私も水瀬さんに負けず劣らず、外国株式・債券への投資額が運用資産の60%程度ですので、為替変動については悩ましい限りです。
長期的にはドル・ユーロ高を私も予想していますので、50%程度の比率は保つつもりです。
私も水瀬さんに負けず劣らず、外国株式・債券への投資額が運用資産の60%程度ですので、為替変動については悩ましい限りです。
長期的にはドル・ユーロ高を私も予想していますので、50%程度の比率は保つつもりです。
お疲れ様です。
すごく興味深く読ませていただきました。
この前も書きましたが、今のところはどうやって持ち資産を増やすかが課題だと思っています。私の場合、中国とかインドとか新興市場の株を狙うことになり、結果的に元やルピーが円に対して弱くなるとか考えつらいので、あまり気になりません。
無論この場合、出来る限り円高の時に現地株買えば効率がいいです、ただ現地株を買う場合、株価変動という要素もありますので、総合的な視点が必要になります。1香港ドル=15円の時の株式A(4香港ドル/株)を買うのと1香港ドル=20円の時の株式B(3香港ドル/株)を買うのとは、結果的に同じ支出額になります。
将来的にある程度資産が出来て、次に米国や欧州の株やファンドを買う時は、当然為替レートに敏感にならざるを得ないでしょうね。
またFXは通貨変動による差益を狙うのか、あるいはスワップを狙うのかによって考えが違うと思います。
前者であればどの通貨が強い/弱いのか、すごく気になりますが、後者であれば、強さよりも単純にそのときの金利差(スワップ)の組み合わせさえ意識できれば問題ないと思います。
最終的には、すべての資産で米ドル・円で各30%、ユーロ・その他の通貨で各20%程度に分散しておけば、何とかなるのではないかと思っています。多分会社を辞めるほどの資産を築いたならば、(旅行とか移住とか)日本で過ごす時間が減る一方で、海外で過ごす時間が増える可能性が高いでしょうから、そのこと自体がリスクヘッジになるのかもしれません。
分かりにくくてすみません。
あと、FXについては下記URLの方は、私が参考にしている田平先生の著書とは違い、独自の長期投資理論・手法をお持ちですので、参考になると思います(超有名サイトです)。
http://www.best-investor.com/
この前も書きましたが、今のところはどうやって持ち資産を増やすかが課題だと思っています。私の場合、中国とかインドとか新興市場の株を狙うことになり、結果的に元やルピーが円に対して弱くなるとか考えつらいので、あまり気になりません。
無論この場合、出来る限り円高の時に現地株買えば効率がいいです、ただ現地株を買う場合、株価変動という要素もありますので、総合的な視点が必要になります。1香港ドル=15円の時の株式A(4香港ドル/株)を買うのと1香港ドル=20円の時の株式B(3香港ドル/株)を買うのとは、結果的に同じ支出額になります。
将来的にある程度資産が出来て、次に米国や欧州の株やファンドを買う時は、当然為替レートに敏感にならざるを得ないでしょうね。
またFXは通貨変動による差益を狙うのか、あるいはスワップを狙うのかによって考えが違うと思います。
前者であればどの通貨が強い/弱いのか、すごく気になりますが、後者であれば、強さよりも単純にそのときの金利差(スワップ)の組み合わせさえ意識できれば問題ないと思います。
最終的には、すべての資産で米ドル・円で各30%、ユーロ・その他の通貨で各20%程度に分散しておけば、何とかなるのではないかと思っています。多分会社を辞めるほどの資産を築いたならば、(旅行とか移住とか)日本で過ごす時間が減る一方で、海外で過ごす時間が増える可能性が高いでしょうから、そのこと自体がリスクヘッジになるのかもしれません。
分かりにくくてすみません。
あと、FXについては下記URLの方は、私が参考にしている田平先生の著書とは違い、独自の長期投資理論・手法をお持ちですので、参考になると思います(超有名サイトです)。
http://www.best-investor.com/
尊敬!
しばらくご無沙汰している間にこんなシリーズを作られていたんですね。後でゆっくり読ませていただきます。
ところで、僕は一部の証券会社で外貨MMFを持っていますが、やっぱり為替は気になりますね。ただこれはたまにしか意識しなくていいですけど、資産の大半を外貨で持つと心理的にきつそうです。毎日ですもんね。例えて言うなら、「ガソリン価格の値上げを連日TVで聞かされる」(変な例えでしょうか…?)
ところで、僕は一部の証券会社で外貨MMFを持っていますが、やっぱり為替は気になりますね。ただこれはたまにしか意識しなくていいですけど、資産の大半を外貨で持つと心理的にきつそうです。毎日ですもんね。例えて言うなら、「ガソリン価格の値上げを連日TVで聞かされる」(変な例えでしょうか…?)
TB&コメントありがとうございました。
ううむ。なかなか見事な感じですね!まあ、こういうものは「正解」というものは決してないでしょうし、本当に「いかに自分を納得させるか」が大事だと思います。かくいう私も、自分を無理やり納得させつつ投資しているわけですが・・・(^_^;)
私もいつも試行錯誤の連続です。あらゆる状況を想定してポートフォリオを組むのは難しいものです・・・。ともあれ、今回の一連の記事は私にとっても非常に参考になりました!
ううむ。なかなか見事な感じですね!まあ、こういうものは「正解」というものは決してないでしょうし、本当に「いかに自分を納得させるか」が大事だと思います。かくいう私も、自分を無理やり納得させつつ投資しているわけですが・・・(^_^;)
私もいつも試行錯誤の連続です。あらゆる状況を想定してポートフォリオを組むのは難しいものです・・・。ともあれ、今回の一連の記事は私にとっても非常に参考になりました!
外貨建て資産
水瀬さん、こんにちは。
外貨ポジションについては、私も近いうちに少し思うことを記事にしようかと考えています。
基本思想は、世界規模でみると、円だけの資産の方が為替リスクが大きいというものです。日本を含む多くの国は、鎖国して生きていくことはできないので。
これは内藤さんなども同じ考えだったと思います。
私はドル建てやユーロ建てのデビットカードを持っていますが、肝心の資産が無いので、上のような使い方はできません。(^^;
海外旅行で現地資金の両替をせずに、現地通貨を引き出したりカード決済する程度です。
私が持っているカードでは、他の通貨の決済で使用する場合(例えば日本でドルカードを使う場合など)、VISAなどで決めている両替レートに加えて、1〜2%程度の手数料がかかるので、あまり積極的に使う気にならないこともあります。
とはいっても、日本の円建てカードを海外で使う場合も似たような条件ではないかと思います。
(現なまのキャッシュやTCの両替レート&手数料よりはかなり有利でしょう)
外貨ポジションについては、私も近いうちに少し思うことを記事にしようかと考えています。
基本思想は、世界規模でみると、円だけの資産の方が為替リスクが大きいというものです。日本を含む多くの国は、鎖国して生きていくことはできないので。
これは内藤さんなども同じ考えだったと思います。
私はドル建てやユーロ建てのデビットカードを持っていますが、肝心の資産が無いので、上のような使い方はできません。(^^;
海外旅行で現地資金の両替をせずに、現地通貨を引き出したりカード決済する程度です。
私が持っているカードでは、他の通貨の決済で使用する場合(例えば日本でドルカードを使う場合など)、VISAなどで決めている両替レートに加えて、1〜2%程度の手数料がかかるので、あまり積極的に使う気にならないこともあります。
とはいっても、日本の円建てカードを海外で使う場合も似たような条件ではないかと思います。
(現なまのキャッシュやTCの両替レート&手数料よりはかなり有利でしょう)
リンクさせていただきました。
はじめまして、オレゴンと申します。いつも大変興味深く、かつ参考にさせていただいているため、私が作ったブログに水瀬 ケンイチさまのブログをリンクさせていただきました。今後ともブログ拝見させていただきます。がんばってください。
コメント遅くなりました!
●またまた力作が完成しましたね!後々の参考のために保存版にさせていただきます。
さて、全体を読ませていただきましたところによりますと
早期リタイヤを目的としているので、非常識であっても少しでも上がる金融商品に投資しないといけない。日本の金融商品は債券や銀行預金は金利が低すぎて投資に値しない。日本株式市場はエマージング市場並みの投資対象としか扱えない、つまり投資のメインには向かない。このため、仕方がないので外国の高金利の債券や伝統と安定性のあるアメリカ株式市場のインデックスファンドを中心に投資することを選んだ。しかし、どうしても外貨比率が高くなってしまい、常に為替リスクにさらされてしまうので、毎日がなんとも悩ましい限り。そこで高い外貨比率に対して、自分なりの言い訳を作って、何とか自分を納得させているところ・・・なんです。
というような内容と理解させていただきましたが、それでよろしいでしょうか。
●まずポートフォリオが非常識かどうかですが、決してそうではないと私は思います。むしろ控えめのポートフォリオではないかと思います。ご自分で色々と勉強されて、実績のある安定した金融商品を選んだ上でのポートフォリオを組んでおられると私には思えますが・・・。ただ、私にも同じことが言えるのですが、外貨比率が高いというのは否めないかもしれません。でも日本の金融情勢のことを考えるとやむをえないと思います。私も基本的には将来円安の方向に行くのでは?と考えています。その考えが根底にあるのでしたら、必然的に外貨比率が高くなるはずです。でも今の時代、私は外貨比率が高くなっても良いのではないかと安易に考えています。ただし、米ドルだけでなく、他の国の外貨も含めて分散することが必要と考えます。そういう意味では、水瀬さんの記事にもありましたように、欧州地域の外債そのものを組み入れていくのが良いかもしれません。
●投資資金以外に2年分の生活費を現金で保有されていると聞いていますが、その資金を含めた場合の外貨比率はどうなるのでしょうか?
私の場合、投資資金だけで見ると外貨比率は85%になります。現金で保有している生活資金を含めた全体資産で考えますと、外貨比率は約30%になり、私の場合はこの辺が限界かと思っています。別に計算してこうなったわけではありませんが、これ以上になると何かあった場合に生活を脅かされることになりそうです。
無責任なことは言えませんが、若い人であれば50%を超えていてもリカバリー可能ではないかと思いますが・・・。(何も根拠はありません。あくまでも個人的な意見です)
●私も日本株式対象のファンドを投資の中心に据えようとは思いません。水瀬さんが提唱されているように、あくまでもエマージング市場と同等レベルと考えています。従いまして、数本の日本株式ファンドや他のエマージング市場の株式ファンドを所有していますが、全体資産に対する比率はわずか3.5%に過ぎません。これは以前にも言いましたように夢を見ようということです。またエマージング市場の債券や米国ハイイールド債のファンドは約7%保有しています。株式ファンドほど荒っぽくはありませんが、結構変動が激しいです。こちらは私の単なる好みだけで投資しました。
●個別にやっている株式投資はまったくの遊びと考えています。資産の中にも含めていません。60歳までの毎日の私の唯一の楽しみです。先週からの強力な下げで、含み益がすべて消失し含み損を抱えることになりました。これからもめげずに頑張ります。
●話は変わりますが、バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドと同ウェズリー・インカム・ファンドについて私なりに調べさせていただきました。外貨建てファンドについて調べたのは初めてですが、実績のある伝統的な米国のファンドなんですね。魅力的です。今後、新規投資かポートフォリオ組み換えの機会がありましたら、候補に入れようと思います。
●以上、まとまりのない長いコメントになってしまってスミマセン!
次回の力作を楽しみにしています。
[追記]
高い外貨比率に対する自分への言い訳の記事、一つ一つ興味深く読ませていただきました。まったくその通りですね。そのようにできれば最高です。ただたくさんの資金が必要になります。将来、もし可能になればやってみたいです。
さて、全体を読ませていただきましたところによりますと
早期リタイヤを目的としているので、非常識であっても少しでも上がる金融商品に投資しないといけない。日本の金融商品は債券や銀行預金は金利が低すぎて投資に値しない。日本株式市場はエマージング市場並みの投資対象としか扱えない、つまり投資のメインには向かない。このため、仕方がないので外国の高金利の債券や伝統と安定性のあるアメリカ株式市場のインデックスファンドを中心に投資することを選んだ。しかし、どうしても外貨比率が高くなってしまい、常に為替リスクにさらされてしまうので、毎日がなんとも悩ましい限り。そこで高い外貨比率に対して、自分なりの言い訳を作って、何とか自分を納得させているところ・・・なんです。
というような内容と理解させていただきましたが、それでよろしいでしょうか。
●まずポートフォリオが非常識かどうかですが、決してそうではないと私は思います。むしろ控えめのポートフォリオではないかと思います。ご自分で色々と勉強されて、実績のある安定した金融商品を選んだ上でのポートフォリオを組んでおられると私には思えますが・・・。ただ、私にも同じことが言えるのですが、外貨比率が高いというのは否めないかもしれません。でも日本の金融情勢のことを考えるとやむをえないと思います。私も基本的には将来円安の方向に行くのでは?と考えています。その考えが根底にあるのでしたら、必然的に外貨比率が高くなるはずです。でも今の時代、私は外貨比率が高くなっても良いのではないかと安易に考えています。ただし、米ドルだけでなく、他の国の外貨も含めて分散することが必要と考えます。そういう意味では、水瀬さんの記事にもありましたように、欧州地域の外債そのものを組み入れていくのが良いかもしれません。
●投資資金以外に2年分の生活費を現金で保有されていると聞いていますが、その資金を含めた場合の外貨比率はどうなるのでしょうか?
私の場合、投資資金だけで見ると外貨比率は85%になります。現金で保有している生活資金を含めた全体資産で考えますと、外貨比率は約30%になり、私の場合はこの辺が限界かと思っています。別に計算してこうなったわけではありませんが、これ以上になると何かあった場合に生活を脅かされることになりそうです。
無責任なことは言えませんが、若い人であれば50%を超えていてもリカバリー可能ではないかと思いますが・・・。(何も根拠はありません。あくまでも個人的な意見です)
●私も日本株式対象のファンドを投資の中心に据えようとは思いません。水瀬さんが提唱されているように、あくまでもエマージング市場と同等レベルと考えています。従いまして、数本の日本株式ファンドや他のエマージング市場の株式ファンドを所有していますが、全体資産に対する比率はわずか3.5%に過ぎません。これは以前にも言いましたように夢を見ようということです。またエマージング市場の債券や米国ハイイールド債のファンドは約7%保有しています。株式ファンドほど荒っぽくはありませんが、結構変動が激しいです。こちらは私の単なる好みだけで投資しました。
●個別にやっている株式投資はまったくの遊びと考えています。資産の中にも含めていません。60歳までの毎日の私の唯一の楽しみです。先週からの強力な下げで、含み益がすべて消失し含み損を抱えることになりました。これからもめげずに頑張ります。
●話は変わりますが、バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドと同ウェズリー・インカム・ファンドについて私なりに調べさせていただきました。外貨建てファンドについて調べたのは初めてですが、実績のある伝統的な米国のファンドなんですね。魅力的です。今後、新規投資かポートフォリオ組み換えの機会がありましたら、候補に入れようと思います。
●以上、まとまりのない長いコメントになってしまってスミマセン!
次回の力作を楽しみにしています。
[追記]
高い外貨比率に対する自分への言い訳の記事、一つ一つ興味深く読ませていただきました。まったくその通りですね。そのようにできれば最高です。ただたくさんの資金が必要になります。将来、もし可能になればやってみたいです。
コメントありがとうございます
>tstさんへ
tstさんも外貨資産50%なんですね。国際分散投資をしているとどうしてもそうなりますよね。また、長期的円安を予想されているとのことで、頼もしく思います!
>bistrostocksmanagerさんへ
いろいろと教えていただきありがとうございます。
「最終的には、すべての資産で米ドル・円で各30%、ユーロ・その他の通貨で各20%程度に分散」とのご意見、参考にさせていただきます。
また、ご紹介いただいた「打倒!金持ち父さん」さんは僕のお気に入りにも昔からしっかり入っていますよ〜(^^)
でも、最近見ていなかったのですが、驚くほどコンテンツが増えていました。またじっくり読んでみます。ありがとうございました。
>ゆうちゃんパパさんへ
「ガソリン価格の値上げを連日TVで聞かされる」例え、言い得て妙だと思います。為替情報は、見たくなくても、ニュース等の終わりに必ずといっていいほど出てきてしまうので、逃げられません。やはり、一本でも二本でも自分が納得できる考え方を持っておかないと振り回されてしまうと思います。
>masaさんへ
もちろん、ポートフォリオに正解なんてないと思います。経済環境だけでなく、人それぞれの生活環境や性格によっても大きく変わってくると思いますし。今回の記事も自分のポートフォリオについての独り言ですから… (^^ゞ
何かの参考になったのであれば幸いです。
>Gabbianoさんへ
他の国の通貨で決済する際の手数料は、どうしてもかかりますよね。
僕が記事の中で言っているような使い方は、例えば、国家破綻とか戦争等で、為替レートが今の倍くらい変わってしまったまま数年膠着してしまうような場合を想定して、考えています。日々の為替レートをチェックして、昨日はユーロカードで払ったけど、今日はドルカードで払ったほうが得そうだな…みたいな使い分けではなく。
なので、多少の手数料は問題ないかと考えてました。甘いですかね…(^^ゞ
外貨ポジションについての記事、楽しみにしてます!
>オレゴンさんへ
はじめまして!リンクありがとうございます。こんなブログが参考になるかどうかわかりませんが、よかったらまた遊びに来てください。
>フランクさんへ
大変な長文コメント、ありがとうございます!!
ひとつひとつコメントをさせていただきたいと思います。
まず「内容」についてですが、フランクさんのまとめられているとおりでございます。あまりに的確かつ簡潔に表現されているので、「そう書けば一本の記事にまとめられたんだ」と納得してしまいました(笑)
「非常識かどうか」についてですが、ご覧の方によって、非常識だと思う方と別に非常識でないと思う方がいるようです。非常識派の方はやはり外貨比率がひっかかるようですね。将来の円安予想についても、それは単なる投機的予想に過ぎないと言われても仕方がないかなと思っています。現代ポートフォリオ理論のような理論的確証を伴ってませんので…。
「生活防衛資金」を含めた外貨比率については…内緒です(笑)。2年分の生活費は大体予想がつくと思いますので、PF全体における比率を言ってしまうと、資産総額も自ずと分かってしまいますのでご勘弁を…。それに、生活防衛資金を含めた外貨比率は、今時点では算出すると外貨比率が低めに出るでしょうが、今後の投資資金の継続的追加によって、資産総額全体が膨らんでくれば、結局外貨比率が高くなってきてしまいます(生活防衛資金は常に一定額で増えないから)ので、あまり有意ではないかなと。
「日本株がエマージング市場と同等レベル」について、この考えに賛同されることは滅多にないので驚きました。同じ考えの方がいらっしゃるだけでうれしいです。この話をすると、だいたい嫌な顔をされるのが普通だったものですから…。ポートフォリオが非常識な理由のひとつでもあると思っていました。
「バンガードのファンド」について、いろいろ調べて検討した結果、これにたどり着いたという感じです。ただ、本家米国では、同じファンドが更に低いコストで保有できることもあって、日本で購入する投資信託の限界を感じているのも事実です。これを打開するのは大変困難だとは思いますが、ひとつの突破口として、「ネット証券による海外ETFの取り扱い開始」を切に希望している次第です。
話がそれましたが、大変ありがたいコメントに感謝いたします。これからもいろいろ教えてください。
tstさんも外貨資産50%なんですね。国際分散投資をしているとどうしてもそうなりますよね。また、長期的円安を予想されているとのことで、頼もしく思います!
>bistrostocksmanagerさんへ
いろいろと教えていただきありがとうございます。
「最終的には、すべての資産で米ドル・円で各30%、ユーロ・その他の通貨で各20%程度に分散」とのご意見、参考にさせていただきます。
また、ご紹介いただいた「打倒!金持ち父さん」さんは僕のお気に入りにも昔からしっかり入っていますよ〜(^^)
でも、最近見ていなかったのですが、驚くほどコンテンツが増えていました。またじっくり読んでみます。ありがとうございました。
>ゆうちゃんパパさんへ
「ガソリン価格の値上げを連日TVで聞かされる」例え、言い得て妙だと思います。為替情報は、見たくなくても、ニュース等の終わりに必ずといっていいほど出てきてしまうので、逃げられません。やはり、一本でも二本でも自分が納得できる考え方を持っておかないと振り回されてしまうと思います。
>masaさんへ
もちろん、ポートフォリオに正解なんてないと思います。経済環境だけでなく、人それぞれの生活環境や性格によっても大きく変わってくると思いますし。今回の記事も自分のポートフォリオについての独り言ですから… (^^ゞ
何かの参考になったのであれば幸いです。
>Gabbianoさんへ
他の国の通貨で決済する際の手数料は、どうしてもかかりますよね。
僕が記事の中で言っているような使い方は、例えば、国家破綻とか戦争等で、為替レートが今の倍くらい変わってしまったまま数年膠着してしまうような場合を想定して、考えています。日々の為替レートをチェックして、昨日はユーロカードで払ったけど、今日はドルカードで払ったほうが得そうだな…みたいな使い分けではなく。
なので、多少の手数料は問題ないかと考えてました。甘いですかね…(^^ゞ
外貨ポジションについての記事、楽しみにしてます!
>オレゴンさんへ
はじめまして!リンクありがとうございます。こんなブログが参考になるかどうかわかりませんが、よかったらまた遊びに来てください。
>フランクさんへ
大変な長文コメント、ありがとうございます!!
ひとつひとつコメントをさせていただきたいと思います。
まず「内容」についてですが、フランクさんのまとめられているとおりでございます。あまりに的確かつ簡潔に表現されているので、「そう書けば一本の記事にまとめられたんだ」と納得してしまいました(笑)
「非常識かどうか」についてですが、ご覧の方によって、非常識だと思う方と別に非常識でないと思う方がいるようです。非常識派の方はやはり外貨比率がひっかかるようですね。将来の円安予想についても、それは単なる投機的予想に過ぎないと言われても仕方がないかなと思っています。現代ポートフォリオ理論のような理論的確証を伴ってませんので…。
「生活防衛資金」を含めた外貨比率については…内緒です(笑)。2年分の生活費は大体予想がつくと思いますので、PF全体における比率を言ってしまうと、資産総額も自ずと分かってしまいますのでご勘弁を…。それに、生活防衛資金を含めた外貨比率は、今時点では算出すると外貨比率が低めに出るでしょうが、今後の投資資金の継続的追加によって、資産総額全体が膨らんでくれば、結局外貨比率が高くなってきてしまいます(生活防衛資金は常に一定額で増えないから)ので、あまり有意ではないかなと。
「日本株がエマージング市場と同等レベル」について、この考えに賛同されることは滅多にないので驚きました。同じ考えの方がいらっしゃるだけでうれしいです。この話をすると、だいたい嫌な顔をされるのが普通だったものですから…。ポートフォリオが非常識な理由のひとつでもあると思っていました。
「バンガードのファンド」について、いろいろ調べて検討した結果、これにたどり着いたという感じです。ただ、本家米国では、同じファンドが更に低いコストで保有できることもあって、日本で購入する投資信託の限界を感じているのも事実です。これを打開するのは大変困難だとは思いますが、ひとつの突破口として、「ネット証券による海外ETFの取り扱い開始」を切に希望している次第です。
話がそれましたが、大変ありがたいコメントに感謝いたします。これからもいろいろ教えてください。
こんにちわ^
力作ですね♪
私がブログで公開している投資信託の外貨資産比率も06年1月でちょうど60%だったりしますが、円高リスクとかはあまり考えていませんでした。円高になったら外貨を買うという単純なスタンスなもので、、、。たぶん円高になったら外貨比率がもっと高まるはずです。
FXでリスクをヘッジするというのは良いアイデアかも知れませんね(笑)。
私の場合は、投資のスタートが外貨預金で、その次にFX、株、投資信託という順番にやってきたので、FXが投資の中心を実は占めているので、そういう視点で見たことはありませんでしたが、経済の長期的な成長よりも為替差益を狙う癖があります。
この癖をうまくコントロールする事ができればアロケーションよりも強力な武器になるのかなぁ、とか思っています。
ではとりとめも無いのでここらへんで。
力作ですね♪
私がブログで公開している投資信託の外貨資産比率も06年1月でちょうど60%だったりしますが、円高リスクとかはあまり考えていませんでした。円高になったら外貨を買うという単純なスタンスなもので、、、。たぶん円高になったら外貨比率がもっと高まるはずです。
FXでリスクをヘッジするというのは良いアイデアかも知れませんね(笑)。
私の場合は、投資のスタートが外貨預金で、その次にFX、株、投資信託という順番にやってきたので、FXが投資の中心を実は占めているので、そういう視点で見たことはありませんでしたが、経済の長期的な成長よりも為替差益を狙う癖があります。
この癖をうまくコントロールする事ができればアロケーションよりも強力な武器になるのかなぁ、とか思っています。
ではとりとめも無いのでここらへんで。
コメントありがとうございます
>雪雫さんへ
為替差益は、レバレッジがかけやすいので、上手い人は短期間でひと財産築けるのでしょうね。雪雫さんを含めて、そういう方がうらやましい限りです (^^)
為替差益は、レバレッジがかけやすいので、上手い人は短期間でひと財産築けるのでしょうね。雪雫さんを含めて、そういう方がうらやましい限りです (^^)
素晴らしい特集だと思います。
水瀬さん、
こんにちは。この特集は本当に素晴らしい内容だと思いました。アセット・アロケーションを考慮した投資は、中長期的に安定的に良い結果を達成する上で非常に重要なことだと思います。水瀬さんは、ご自分の投資の分析・目的・手法・理由付けがきちんとされているなあ、と感服いたしております。
尚、日本株に関しては、個別企業銘柄でも良いのでは、と言う考えに賛成です。日本の企業の中には、国際的にも素晴らしい競争力がある会社が少なからずあります。その様な企業は長期的に見ても投資対象として有望だと思います。
もちろん、全てを個別にするのではなく、インデックス・ファンドを組み合わせて行う等、やりかたは、その人の投資目的、経済的状況、考え方によると思います。
私のBlogでも、自分の投資のアセット・アロケーションに関してエントリーをしました。勝手ながら、水瀬さんの本エントリーのトラックバックさせていただきました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
こんにちは。この特集は本当に素晴らしい内容だと思いました。アセット・アロケーションを考慮した投資は、中長期的に安定的に良い結果を達成する上で非常に重要なことだと思います。水瀬さんは、ご自分の投資の分析・目的・手法・理由付けがきちんとされているなあ、と感服いたしております。
尚、日本株に関しては、個別企業銘柄でも良いのでは、と言う考えに賛成です。日本の企業の中には、国際的にも素晴らしい競争力がある会社が少なからずあります。その様な企業は長期的に見ても投資対象として有望だと思います。
もちろん、全てを個別にするのではなく、インデックス・ファンドを組み合わせて行う等、やりかたは、その人の投資目的、経済的状況、考え方によると思います。
私のBlogでも、自分の投資のアセット・アロケーションに関してエントリーをしました。勝手ながら、水瀬さんの本エントリーのトラックバックさせていただきました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
>Alphaさんへ
1年以上も前の記事をご覧いただき、コメントまでいただき、ありがとうございました。
Alphaさんの何かのお役に立ったのであれば幸いです。
ところで、トラックバックは来ていないようですが…?
1年以上も前の記事をご覧いただき、コメントまでいただき、ありがとうございました。
Alphaさんの何かのお役に立ったのであれば幸いです。
ところで、トラックバックは来ていないようですが…?
水瀬さん、
コメントに返答ありがとうございます。1年以上前でも、内容としては本当にすばらしい特集だと思います。多少、状況は変わっていることとは思いますが、良い内容であればあるほど、後で見ても遜色がない・時としては、より参考になったりするものだと思います。
トラック・バック失礼しました、送ったつもりでいたのですが。。。水瀬さんと私のアセットアロケーションとの比較にも軽くふれています。もう一度、トラック・バック送らせていただきます。
コメントに返答ありがとうございます。1年以上前でも、内容としては本当にすばらしい特集だと思います。多少、状況は変わっていることとは思いますが、良い内容であればあるほど、後で見ても遜色がない・時としては、より参考になったりするものだと思います。
トラック・バック失礼しました、送ったつもりでいたのですが。。。水瀬さんと私のアセットアロケーションとの比較にも軽くふれています。もう一度、トラック・バック送らせていただきます。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://randomwalker.blog19.fc2.com/tb.php/145-a2f07853
徒然なるままに・・・
管理人です。 特に大きな動きもないので、思いついたことを書いて見ます。 最近、インド関連の書籍を読み直しています。このブログでも何度も申し上げていることですが、現在
アセット・アロケーション (今後の予定)
現在、投資は米国と日本の株式、主にハイテク企業を中心に行っています。先週のエントリーで述べた様に、投資配分を決め、定期的に見直し・再分配することは、長期的に安定したパフォーマンスを上げるために必要なことだと考え
- | HOME |

![BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61QEoLfib8L._SL160_.jpg)











