あなたのETFポートフォリオをいつリバランスするか(ETF Trends)

水瀬ケンイチ

個人的な英語の勉強の一環で、ETF Trendsのコラムを読んでみました。

ETF Trends
When to Rebalance Your ETF Portfolio(July 30th)

ない頭でコラムの内容をざっとまとめると、こんな感じのような気がします。
(もちろん、すべて米国市場のお話です)

あなたのETFポートフォリオをいつリバランスするか

・リバランスは、ポートフォリオや退職年金プラン管理の重要な部分を担っている
・多くの投資家たちが、退職年金プランの株式:債券の比率を6:4に設定している
・もし、あなたの退職年金プランで同じようなことをやろうとしたら、1年以上手持ち資産を見ないだろう。すると、資産配分が変わり価値も変わっているだろう
・「スマートマネー・レポート」では、リバランスは、当初目標だった理想的な株と債券の組み合わせに戻すように、資産配分を調整することを意味すると述べている
・あなたのポートフォリオのリバランスが必要な出来事が他にもある

1.市場の大幅な騰落(ひとつのアセットクラスに偏りがないかチェックすべき)
2.個別株の持ちすぎ(ポートフォリオ全体の20%以上持つべきではない)
3.ライフイベント(結婚、配偶者の転職など)
4.金融商品の選択肢の変更(会社の金融機関変更で選択肢が変わることがある)
5.リタイアメントが近づいたら(退職まで3~5年になったらリスクを減らせ)


※水瀬の貧弱な英語力での解釈ですので、誤解・曲解があるかもしれません(多分あるでしょう)。あまり参考になさらないでください。



リバランスの重要性について書かれたコラムでした。
個人的に、「へぇ~」と思ったのは、退職年金プランの株式:債券の比率を6:4に設定している投資家が多いということですね。
僕は年齢とともに債券比率を上げていくことを考えていますが、面倒くさいのでリタイア直前(3~5年前)まで株式:債券は6:4で固定、それに向けてひたすらリバランスというのもアリなのかなと思いました。

また、個別株投資はポートフォリオ全体の20%まで、というのも興味深いです。
個別株の投資比率もリバランスの対象というところが新鮮でした。
退職年金プランでは、ファンドやETFを活用することがメインなのでしょうね。
僕は個別株投資比率は0%ですが(^^ゞ

米国の退職年金プランにおけるポートフォリオの話がメインなので、日本の個人投資家の資産運用とは少し違う部分もあるかと思いますが、老後資金のための資産運用という観点では参考になる部分も多いと思いました。
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Posted by水瀬ケンイチ