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株式市場から撤退する人 

最近、投資ブログ巡りをしていて、株式市場からの撤退を宣言する方がちらほら散見されます。

ちょっと不思議です。
なぜなら、大まかに言って、日本株式市場は1年半前から一本調子で上昇し続け、現在は揉み合っているものの依然高原状態に見えるからです。

投資にはいろいろなやり方があってよいと思いますが、少なくともこの好地合いの中、大損害を出してしまう、もしくは市場から退場させられてしまうというのは、やはりどこかやり方が間違っているのではないでしょうか。

インデックスファンドを中心にした国際分散長期投資。
現代ポートフォリオ理論という理論的裏付けがあって、しかも楽ちんです。
ちょっと検討に値する戦略だと思うのですが、いかがでしょうか。


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コメント

撤退ナンセンス

撤退宣言はまったくもってナンセンスです。
日本市場はこれからですよ。
日経平均38000円回復に向けて
今は階段の踊り場、3月決算を終えてまた投機マネーが日本買いを仕掛けてきます。
なぜそれが解らないのでしょう?

それに投資は日本だけではありませんよ。
いま株式市場元気が無いのは日本くらいです。
欧州、東欧、ロシア、ブラジル、中国。。。今ウハウハですよ。
そればまた近い将来日本に来るんです。
原油価格が底を打ち、上昇し始めています。
行き場に困ったオイルマネーは必ず日本へ戻ってきます。

今、日本株手放したら投機マネーの思う壺です。
長期的視線、国際的視線でじっくりと行きたいものです。

きっと新興市場銘柄を中心に株を買っていた人たちがそのような宣言を出しているのではないでしょうか。
新興市場は東証1部の企業と違って株価が上昇するときは3倍4倍になるけれども、下落する時もすごいスピードで下落します。
今回はライブドア問題ばかりではない理由で東証1部も株価が大きく下落しました。
しかし企業収益が伸びている企業や増配を行う企業は、企業価値が上がるので株価も上昇します。
ライブドアも企業価値が0円という訳ではないので、上場廃止となっても買収されたり救済的な業務提携を行ったりして生き延びる道はあると見ています。事態は必ず収拾されます。
いま撤退する人は、投資信託を買うべきなのです。

ここ3年で、儲かりすぎてこんなにお金があってもしょうがないや、
って撤退を検討している人ならいてもおかしくないでしょうが…

ただそのように損を出す人がいるからこそ、
我々まっとうな投資家に利益がもたらされるのでしょうね。

コメントありがとうございます

>スマイリーさんへ
投機マネーの動きは僕にはわかりませんが、市場に居続けなければ、相場急上昇の果実を得ることはできませんよね。まさに撤退ナンセンスです。

>いくぞう13号さんへ
信用取引で大損害を出してしまった人が多いように見えます。「新興市場+信用取引」が撤退黄金パターンなんでしょうかね。

>まろさんへ
撤退された方には申し訳ありませんが、そういう側面もあると思います。なんだかんだいっても、市場に居続けられた者だけが勝者になり得るのだと思います。

安く買って、高く売る

まあその様な方が居るからこそ儲かる人も居るわけです。

資本主義経済、市場は安く買って、高く売るのが基本です。そうでなければ利益は出ません。
仕入値が売値より高いなどということはありえませんよね。

しかし株式投資の世界では、皆さん損切りとか言って結構平気に行います。
損失を最小限に抑える為として。

デイトレードのことはよく解りませんが、もったない話です。

「安く買って、高く売る」当たり前のことを実践したいと思います。

コメントありがとうございます

>スマイリーさんへ
デイトレの方には一度、ヘッジファンドも活用した分散投資で成功されているスマイリーさんのブログを見てほしいものです。

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