マネーカレッジの英語セミナーに参加

水瀬ケンイチ

先日、マネーカレッジの英語セミナー「ウォールストリートで読む 世界で通じるビジネス英語の法則」に参加してきました。

今、自分的に英語熱が高まっており、最近は英語にふれる機会を増やそうと、英語コラムを苦労しながら翻訳してまとめたブログ記事なんかも書いています。
(関連記事)
2010/06/29 英語にふれる機会を作ろうっと
2010/07/10 「フラッシュ・クラッシュ」とETF(Vanguard Markets & Economy)
2010/07/17 ETFはもはや単なるミューチャルファンドの補足ではない(ETF Trends)
2010/08/01 あなたのETFポートフォリオをいつリバランスするか(ETF Trends)

そんなか、ウォール・ストリート・ジャーナルを使い、マネーで英語を学ぶというコンセプトの英語セミナーがあると聞いてすぐに申し込みました。
セミナーを受けての感想は、学校では習ったことのない目からうろこ的な内容で、大変勉強になりました。
具体的には……



ビジネス英語の法則:「リスニング・スピーキングは(とりあえずは)捨てる」

にはのっけから面食らいました。
たしかに、読めないものは書けないし、書けないものは話せないというのは納得です。
いずれリスニング・スピーキングもやりたいのでしょうが、英語弱者の僕としては順番が大切なのかもしれません。

「知らない単語への対処法」では、おすすめの辞書を紹介してもらいました。
2冊紹介されたのですが、2冊とも初めて見るものでした。
「オトナの常識をフル活用して想像する」というのも、言われてみれば自然にやっているかもしれません。

「第一段落を制するものは英文を制す」では、長文の読み方のコツを教えてもらいました。
いつも文頭から順番にねじりはちまきで読み進めようとして、時間切れになってしまう自分としては、「え!みんなそうやって読んでるの!?」とショックでした。

また、「英文ロジックマップ」作りを通じて、英語は事象の因果関係を説明する言語だということが実感できました。
少々難しいのですが、ここがこのセミナーの肝とのこと。
このあたりは実際にやってみないとうまく伝わらないかもしれませんが、とても新鮮でした。

……などなど、「使える」ビジネス英語13の法則(のうちの大部分)を教えてもらいました。
全部書くとネタバレになってしまうので、ブログではこのあたりで。
今回のセミナーはモニターで、マネーカレッジでは今回のセミナー結果を受けて本セミナーを設計するそうです。
ビジネス英語に悩んでいるかたは参加してみるのもいいかも。

P.S
もっと詳しく知りたいというかたは、セミナー模様がツイッター中継されていたので、ハッシュタグ「#mc_wsj」をチェックしてみてください。
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Posted by水瀬ケンイチ