エマージングマーケットETFの回復(ETF Trends)

個人的な英語の勉強の一環で、ETF Trendsのコラムを読んでみました。

ETF Trends
Emerging Market ETFs Back in Favor(August 7th)

ない頭でコラムの内容をざっとまとめると、こんな感じのような気がします。
(もちろん、すべて米国市場のお話です)

エマージングマーケットETFの回復

・欧州財政危機と米国経済回復に対する懸念で、エマージングマーケットETFは売りこまれていたが、現在、事態は変わっている
・7月、iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)の売買高は、先月比37%減少だったが、投資家たちがエマージングマーケットに対してもう一度熱心になっているサインがある
・iShares FTSE/Xinhua China 25 (FXI)の空売りは、前月比19.9%減少
・7月のファンド流出入量を見ると、iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)へ15億ドルの流入、一方、Vanguard Emerging Markets (VWO)は軽く20億ドルをかき集めている

※水瀬の貧弱な英語力での解釈ですので、誤解・曲解があるかもしれません(多分あるでしょう)。あまり参考になさらないでください。

当ブログで短期的なマーケット状況を話題にすることは少ないのですが、英語の勉強の一環ということでご勘弁を。
もともと新興国市場は、リスクが大きい(=騰落が激しい)のは分かりきっていることなので、7月だけの売買高やETF純資産額の流出入を見て、なにかを判断するということは性急だと思います。
ただ、停滞していた新興国市場に少し活気が戻ってきたのであれば、良い傾向ではあると思います。

このまま、低コストなエマージングマーケットETF(VWO)をホールドしながら事態を見守りたいと思います。

P.S
国内市場上場のETFでもこれくらい情報があるといいのですが、国内ETFの動向で世界の市場動向がつかめるほど、まだそこまで盛り上がっていないですね。
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