世界のお金持ち分布

昨日の日経新聞夕刊に、面白いデータが出ていました。
世界のお金持ち分布です。

photo_20100811.jpg
(日経新聞2010年8月10日夕刊3面より引用)

ここでの「お金持ち」の定義は、住居用不動産を除いた資産額が、100万ドル(約8500万円)以上の人のことだそうです。

米国・日本・ドイツで54%と3カ国に資産家が集中する構図です。
これを見て思ったこと。

・やっぱり米国はお金持ち超大国(だからドル安誘導なんてセコいことしないでね)
・日本にもけっこうお金持ちっているのね(目立たないようにしてるだけでしょ?)
・ドイツが英国よりもお金持ちが多いのがちょっと意外(やはり大切なのは勤勉さ?)
・今後は中国がどんどん3カ国を追い上げていきそう(もっと日本に買い物に来て!でも水源買ったりするのはやめてね)

そして何より、

・資産額100万ドル(約8500万円)に仲間入りしたい

ということ。
自分のやり方ではコツコツいくしかないのですが、いや~遠いですなぁ(T_T)

なお、お金持ちの実態については、「となりの億万長者」および「なぜ、この人たちは金持ちになったのか」(ともにトマス・J・スタンリー著)が良書だと思います。(個人的には後者の方がよかったです)

※冗談半分記事ですので、あまり真に受けられませんようお願いいたします。
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コメント

通貨安=国益?

ドイツ国民は質実剛健といいますがその通りでしょうね。
ドイツは通貨統合前のドイツマルク時代では世界的に強い通貨で、円、スイスフランに次ぐ非常に通貨でした。
しかも、ドイツは2回も戦争に負けても立ち直る力強さはドイツ国民の強さの象徴なのかも知れません。
やはり、中国が注目されます。
中国元を安くする為替政策で金持ち増産をするのは、「為替の自由化」の国で有る日本や米国ではできないのでしょう。

世界各国のお金持ちが、好んで日本に移住してきてくれるような
そんな国に日本がなるといいのですが。

なぜ、この人たちは金持ちになったのか。

「なぜ、この人たちは金持ちになったのか」(トマス・J・スタンリー著)は良書ですね。TBさせていただきました。

本当の金持ちは、何食わぬ顔をしてわたしたちのとなりに住んでいます。
日本人にはそういう金持ちが多いのでは?

早く金持ちの仲間入りしたいです。

200万ドル以下だと米国はあまり変わらず、日本はがくんと下がりそうな気がします。

私の資産額は、8000万円ぐらいですが、この金額ですと働かなくて良いですね。
生活もそれほど厳しくありません。
サラリーマンで手取り25万円ぐらいの生活水準でしょう。
将来を考えて再投資しなければならいので、贅沢な生活や生活レベルの向上は難しいです。

ただ、現時点での保有資産の価値は、売却して現金化してみないと分からないので、消費している毎月の生活費が、投資からの収益なのか、単に元本を切り崩しているのかが分からないのが、欠点です。

>タカちゃんさん

ドイツは強いですね。
欧州財政危機もなんとか乗り越えてほしいです。
中国の為替政策は…(^^;


>世界のREItさん

外国人が好んで日本に移住ですか。
可能性は低いような気がしてしまいます。


>ssさん

「なぜ、この人たちは金持ちになったのか」は繰り返し読んでいます。
本当のお金持ちは、質素で勤勉なんですよね。
勉強になります。


>anonymouseさん

そうかもしれませんね。


>元町愛さん

保有資産の価値は売却してみないと分からないということは、不動産収入が含まれているということでしょうか。
8000万円でリタイア生活ができるんですね。
励まされます。ありがとうございます。

BOBO'sの数はどれくらい??

興味深い記事のご紹介ありがとうございます。

old moneyを資産として受け継いだお金持ち
BOBO's(Bourgeois Bohemian)というニュー・リッチ
ド派手な成金趣味の人々

が、それぞれ各国にどれくらいの割合でいるのか興味あります。どっかに資料がないかしら。(^^)

Bobos in Paradise: The New Upper Class and How They Got There
http://www.amazon.co.jp/Bobos-Paradise-Upper-Class-There/dp/0684853787

>あづささん

それぞれを分類する基準を決めるのが難しそうですね。
主観では統計は取れませんし。。。
それにしても、BOBO'sという言葉は初めて聞きました。お金持ちにもイロイロあるんですね(^^)

訂正 BOBOs でした。

すみません、つづりを間違えました。
BOBO's ではなく BOBOs でした。
David Brooksさんの造語のようです。昔はビジネスで成功した人と、ヒッピーの流れをくむボヘミアン的な考え方をする人は、まったく別のグループだったのが、どうやらそれらが融合し、ニューリッチという階層を作っている。仕事で成功する能力もあり、新しい価値観を作り出す創造性も備えているお金持ちたちのようです。
親から受けついた資産 old money に対して old brainを代々受け継いでいく家系となるらしい。
音が悪いので、日本語にはならなさそうですね。

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