投資信託「販売手数料ゼロ」大歓迎!

水瀬ケンイチ

投資信託の手数料(販売手数料・信託報酬)は、数年前より上昇傾向にあったように思いますが、販売手数料についてはノーロード(販売手数料ゼロ)化が広がってきたとのことです。これは大歓迎です!!

投資信託、「販売手数料ゼロ」広がる
 インターネット専業証券などの間で、投資信託の販売手数料をゼロにする動きが広がってきた。投資家のコスト負担を軽くして新たな資金を呼び込み、顧客基盤を厚くする狙いだ。今のところ大手証券や銀行は手数料徴収の方針を変えていないが、個人の株式売買を巡って加速した手数料の引き下げ競争が投信にも波及し始めた。
 投資家が投信を買う際、種類によってばらつきはあるが、一般に購入金額の0.5―3.5%の販売手数料がかかる。投資家のコストとしては購入額に応じて徴収され、販売会社と運用会社とで分配する信託報酬などもある。販売手数料がゼロの場合、この信託報酬が販売会社の収入源。残高を安定して増やせば報酬も増える。 (07:02)
【NIKKEI NET 2006.2.24より引用】



我々個人投資家が注意しなくてはいけないのは、同じ投資信託でも、販売する金融機関によって、販売手数料がかかったり、かからなかったりすることです。ほしい投資信託があったら、それをどこで購入するかについて、比較検討が欠かせません。
無駄な手数料を払うことなく、賢く投資信託を買いたいものですね。

ちなみに、僕が保有している投資信託の殆どは、もちろんノーロードです (^^)
参考記事
関連記事


投資判断は自己責任でお願いします。当ブログの情報により投資判断を誤ったとしても、管理人は責任を負えません。また、当ブログ内容の無断転載を禁じます。

Posted by水瀬ケンイチ