野村のネット証券事業失敗は忘れない

「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(愛称:投資生活)」がファンド名称変更しました。

新ファンド名は、「グローバル・インデックス・バランス・ファンド(愛称:投資生活)」になりました。
事業撤退から1年後、ひっそりと「ジョインベスト」の名前をはずした格好です。
今はなきジョインベスト証券の名前ですから変更するのは当然かもしれませんが、ファンド名からジョインベストの名前は消せても、野村の事業失敗の過去は消せません。

野村は、かつて野村ファンドネット証券、ジョインベスト証券と、二度もネット証券事業で失敗しています。
その度に個人投資家は泣きを見てきました。
被害を被った個人投資家というのは、いつまでも覚えているものですよ。野村さん。

<関連記事>
2006/06/01 外国株式インデックスファンド放浪記(その5)
2009/09/19 ジョインベスト証券が野村證券と統合、STAMシリーズなどは取扱停止

関連記事


  





コメント

野村ファンドネット証券の口座を持っていたものの、その会社が野村本体に吸収されました。同じことを2度もやるなんて学習能力ないなと思います。野村はあまりに使い勝手が悪いので、口座解約しました。
二度と近寄らへんで。

口座

私も口座をひらいていました。そして投資生活も立ち上げ開始時から
保有していましたよTT

その期待をものの見事に裏切っていただいたので、お礼に1円だけ
口座に残して撤退いたしました。

数か月に一度にログインしているかなぁ・・・今日インしてみよ^^

他にもいろいろありますね

龍王→宮にHN変更させてください。

野村は、去年は2回増資していますが、2回目は9月の権利確定日の引け後だったと記憶します。
完全に個人をバカにしていますが、個人相手は、ネット証券の無い頃の
世代がまだ主流でしょうが、年々縮小するでしょう。

あいも変わらずの体質のようですし。ネット証券世代が主流に
なるにつれ「堕ちる企業」でしょうね。

もちろん、収益のうちディールのウエイトも大きいですが、リーマン
出身の欧州トップはバンカメに早速引き抜かれたみたいですね。

過度に個人に還元することはないにせよ軽視しすぎで今に至るのかなと
思います。 空売りで儲けさせてもらいましたので文句ないですが(笑
お付き合いしたくない企業の1つですね。

ネット証券とは関係ありませんが、私も野村で日本戦略株ファンドを100万円買って、半値になった売却した苦い思い出があります。
今では、考えられないのですが・・・・。
投資は失敗しないと判らないことが多いんですよね。

ネット証券の存在意義

所詮、大手の証券会社には、できないビジネスモデルなんでしょうかね。大手は、様々な商品を売り出して小口投資家から莫大な手数料を搾取していくビジネスモデル。多くのネット専業証券は、低い手数料で投資家とともに、投資家とともに投資金額を増やして、低い手数料でも収益を得ていく。そんなネット証券であってほしいし、野村のような大手からみると、そんなせこいことをちまちまやってられないということなんですかね。
そんな私は、ジョインベスト証券の当時の積立が解約できずにいます。

ちょうど同じタイミングで、

ちょっと前に私もブログで野村證券の苦言を記事にしたところです。

生債券買うのに、平日日中の電話でなければできないなんて、あまりにもサラリーマンには不便過ぎます。
しかもオンラインで株は買えるのに。
その上、ネットで購入できない理由を聞いても答えられず、、、。

ただ、商品は充実してるんですよね。くやしいことに。

あ、それと、私もジョインベスト証券の口座開いてました。

>せーねんさん

一度ならずも二度までもというのは、いくらなんでもひどいと思います。
二度と近寄らないというかたは結構いらっしゃるようですね。


>木星さん

1円残すというのもすごい抗議ですね(^^;;


>宮さん、hideoo7さん

利益のうちで、ネット証券がなかった頃の顧客が占める割合がまだ高いのでしょうね。
ネット証券が当然の世代が中高年になる頃には、今のままでは相手にされなくなっている可能性が高いでしょう。
その頃には、3回目のネット証券事業をやっているかもしれませんね。


>蓄財王さん

私も失敗しながら学んでいます。


>ひでさん

サラリーマンには不便なサービス体系も、高齢者向けと考えれば合理的なのかもしれません。
要するに、現在の野村が向いているのはそっちだということなのだと思います。


通貨ETFの恨みは一生忘れません

はい、あの始末は、よく覚えています。

あれ、まだ1年しか経っていませんでしたか。ずいぶん昔のような記憶がありますが・・・
「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファン(JGBF)」は当時としては優秀な面もあり(運用報酬が比較的低かった。運用資産額が増えれば報酬が低くなる仕組みがあった等)で積み立てていたのでしたが、たまたま双方に口座があり、特定口座の選択を迫られ、しかし野村證券本体の特定口座にはJGBFは入れられず、しかたないので、他のネット証券に移管しようにもジョインベスト以外では販売しておらず、移管は不可能でした。CAMも名前を変えるなら、他社での販売も考えてみたらどうでしょうか(日本債券を外した構成もユニークです)。
とはいえ、この顛末は、野村證券としては、予想される非難を考慮すれば、かなり穏便な処理であったと考えているのかもしれません。だから・・・どうなるか?

>黒船さん

皆さん野村にはいろいろな不満が出てきますね。


>なまけものさん

私もジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドは名称変更を機に他の販売会社でも取り扱えばいいのにと思います。
どうなりますかね。

事業失敗というより、おっしゃる通り窓口で高齢者から金を取るという方針変更に近いのでしょうね。
私もジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド「投資生活」の配分と低コストが好きで保有していましたが、この騒動で全額利益確定後、解約しました。
現在は各ネット証券会社でインデックスファンドが購入できるので運用先の心配はないのは幸いでした。

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