米国の証券会社(自分用メモ)

みずほ総研に、米国証券会社についてのレポートがありました。
自分用にメモ。

みずほ総合研究所:調査リポート
2010年9月22日 米国におけるリテール証券会社の特徴~顧客資産コンサルティングと様々な取引ツールの提供~

Ameriprise Financial、Charles Schwab、E*-Trade、Raymond James、Stifel Nicolaus、TD AMERITRADE、Oppenheimer、Sanders Morris Harris、SWS Group、Interactive Brokers、optionXpress、TradeStation Securities、Edward Jones、LPLの14社が調査対象になっています。

TD AMERITRADEやInteractive Brokers、E*-Trade、Charles Schwabなどについてはたまに日本でもニュースになりますが、他はあまり情報が入ってきません。
また、Edward Jones、LPLなどのように、日本にはあまりない業態も興味深いです。

このレポートは、米国証券会社のビジネスモデルや利益の規模などかなり突っ込んだ情報がまとまめられていて参考になります。ことあるごとに振り返ることになると思います。
また、米国証券会社の動向は、日本の証券会社が目指すべき方向性についても示唆があるように思えます。

米国証券会社にご興味があれば、上記レポートをご覧いただければと思います。

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コメント

以前LPL日本証券でCFPからアドバイスを受けて投資をしてました。ほぼアクティブFしか品揃えがなく、購入手数料がかかるのでリバランスがやりにくく、だんだんインデックスFに移行してしまいました。今は内藤忍さんブログやインデックスブロガーのサイトで無料で勉強させてもらって感謝してます。投資を始める時、資産配分の重要性をCFPより教えてもらい、「ウォ-ル街のランダムウォーカー」や「敗者のゲーム」を読むよう勧められました。これがなかったら、とっくに私はゲームオーバーになっていたと思います。ただ投資アドバイスだけで食っていくのは、日本ではかなり難しいかも知れません。LPL日本証券もリーマンショックの影響で日本から撤退してしまいました。

>としちゃんさん

日本LPL証券というのがあったんですね、知りませんでした。
……いや違うな、知ってたはずです。
昔、FPとはどんな業務をやっているのだろうと思って手に取ったFP本の筆者が日本LPL証券の偉い人だったことを今思い出しました。
もう日本を撤退してしまったんですか。

独立アドバイザー系証券会社(とレポートで分類されている)は日本では根付きにくいんでしょうかね。
個人的には面白い仕組みだと思うのですけど。。。

現在LPL日本証券は日本から撤退して欧州系のファンドが引き継いでいます。米国LPL、CEOのドット・ロビンソン氏の長期投資精神に賛同して投資を始めました。独立アドバイザー系証券会社は、すべての資産と確定申告書や損益計算書を渡して、アドバイスを受けます。結婚と同じでラブラブの時は良いですが別れる時は大変です。投資だけでなく、保険見直しや経営的なアドバイスも受けました。健康面でも自転車コギやランニングマシーンの購入など。例えば平成12年頃ドル建て生債券(利率6%)や債券FはPIMCOに投資した方が良いなど。大変勉強になりました。私にとってメンター的存在でしたが、現在は水瀬さんがメンターかな~(^^;

>としちゃんさん

ずいぶん手厚くフォローしてくれたんですね。驚きです。
そのサービスがコストに見合うかどうかは人それぞれの感じ方なんでしょうね。

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