日興アセット、米国株ETF・中国株ETF・インド株ETFを上場

日興アセットマネジメントが、米国株ETF、中国株ETF、インド株ETFを2010年10月29日に東証に上場します。

日興アセットマネジメント プレスリリース 
2010/10/05 外国株式指数に連動するETF3本を新たに上場

資料によると、銘柄概要は以下のとおり。

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
 証券コード1547・S&P500指数連動・信託報酬年率0.168%(税込)
上場インデックスファンド中国H株(ハンセン中国企業株)
 証券コード1548・ハンセン中国企業株指数連動・信託報酬年率0.5775%(税込)
上場インデックスファンドS&P CNX Nifty先物(インド株式)
 証券コード1549・S&P CNX Nifty指数先物・信託報酬年率0.5775%(税込)

ついに日本にも米国株S&P500連動のETFが上場です。
中国株ETFもインド株ETFも同様の指数に連動するETFは既に上場されていますが、今回のETFは信託報酬が低く抑えられています。

個人的には、外国株式クラスの個別国に投資するETFは使いませんが、MSCIコクサイやMSCIエマージングに更なる重み付けをしたいかたには使えるかも。
個人投資家の選択肢が広がることは良いことだと思います。

日興アセットマネジメントさん、グッジョブ!(^^)b
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コメント

みなせさんのブログでこの商品を始めて知りました。

S&P500やH株、インド株への投資で、、、思ったことは、
本当に信託報酬が安いですね。日興さんの中で既に
色々な商品があって流用するだけなのかどうか分かり
ませんが、、、。
野村さんのNEXT FUNDSシリーズはETFにしては割高な
海外指数への連動だなぁと感じていましたが・・・・。

日興AMはニーズに注目しているのかも?

ニーズの違いに着目しているようですね。
日興AMはインデックス投資家を意識しているような商品設計です。
野村AMはマニアックなETFで失敗したり(というかニーズを考えていない)、ジョインベストの失敗で裕福層向けに絞るような商品ばかりが目立ちます。
DC商品(例えば琉球銀行DC)を除けば、野村の場合はちょっと我々には無縁の投信会社なのかも知れません。

>矢向さん

コストが安いのはいいことです。
ただし、1547は1680や1681と同じように先物中心の運用とのことです。
http://www.nikkoam.com/products/etf/column/column09


>タカちゃんさん

そうですね。
ETFコラムなどの情報提供について見ても、日興アセットには個人投資家目線を感じます。
野村アセットにも頑張ってほしいものです。

水瀬さん、こんばんは
いつも楽しく拝見させていただいています。
このETFはリンク債型なのでしょうか?

国内ETFはリンク債が多い気がしますが・・・

>とある初心者さん

コラムを見る限り、3つともリンク債型ではないようですね。
上場されれば、東証WEBサイトのETF一覧「主な運用方法」欄で確認できるはずです。
http://www.tse.or.jp/rules/etf/esquare.html

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