大手生保の2010年度下期予想

大手生保の2010年度下期の株価・為替予想が出てました。

ロイター 2010/10/21
大手生保の2010年度下期資産運用計画(為替・株価・金利見通し)〔表〕

photo_20101021.gif
(上記記事より抜粋して水瀬作成)

いずれの生保も、年度末に向けて株価(日経平均)は多少上がり、1万円になると予想。
為替(ドル円)は現在の81円よりかなり円安になると予想しているようです。
ロイターの元記事にはありませんでしたが、それぞれの予想の理由が知りたいところです。
また、日本だけでなく海外の株価(米国など)は予想しないのでしょうかね?

基本的に、機関投資家の予想はあまりあてにしていないのですが、備忘録がわりに残しておきます。
将来のことはわからないので、愚直にドルコスト投資を続けたいと思います。
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コメント

みんな円安が好きみたいです

円安バブルの時もそうですが、為替の場合はプロでも予想は円安気味の予想を出します。
機関投資家に限らず、専門家レベルでも長期予想は円安を予想する人が多いなど、円安信仰が根強いようですが、そんな事だから本当に円高になった時に対処ができないのだと思います。
為替を予想するのは至難の技であっても、楽観的な予想が目も当てられない結果を招いては政府や日銀に矛先が向かう日本の姿はおかしいと思います。

1つ、おかしな事を言っている例を挙げます(誰とはいいません)。
この円高に対しての対抗策として「貯蓄税」を挙げて、これを実施すれば円安になって外貨で持てばハッピーって言うものです(下記コラムのコメント)。
http://agora-web.jp/archives/1077318.html
悪い言い方をしてしまえば、日本人が外債を持っている理由で「貯蓄税」を挙げるのならば、それは単なる素人の寝言としか思えません。
これは明らかに間違えだと思います。

なんでも長期予想は円安、円高悪人論はそろそろ卒業した方が良いと思います。

>タカちゃんさん

プロの予測は円安傾向なんですか。
この下期に、なにかトピック的な円安要因があるのかと思っていました。

まぁなんでも日銀のせいにするのはよくないと思います。
ただ、まだやれることはあるのではないかと思っていますが。

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