インドネシア、タイ、フィリピンの海外ETF3銘柄を取扱開始

水瀬ケンイチ

SBI証券、楽天証券、マネックス証券は、インドネシア、タイ、フィリピン株式の海外ETF3銘柄を取扱開始すると発表しました。

SBI証券 アジア新興国の株式指数に連動するETF3銘柄取扱開始
楽天証券 インドネシア、タイ、フィリピンのETF3銘柄を取扱開始!
マネックス証券 インドネシア・タイ・フィリピン株式のETF登場!

商品概要は以下のとおり。

iシェアーズMSCIインドネシア・インベスタブル・マーケット・インデックス・ファンド(EIDO)
 MSCIインドネシア・インベスタブル・マーケット・インデックス連動・信託報酬年率0.65%
iシェアーズMSCIタイ・インベスタブル・マーケット・インデックス・ファンド(THD)
 MSCIタイ・インベスタブル・マーケット・インデックス連動・信託報酬年率0.65%
iシェアーズMSCIフィリピン・インベスタブル・マーケット・インデックス・ファンド(EPHE)
 MSCIフィリピン・インベスタブル・マーケット・インデックス連動・信託報酬年率0.65%



新興国といえば、普段BRICsの話題に隠れていることが多いですが、最近の東南アジアは絶好調のようです。
<関連記事>
2010/09/26 相場の主役は中国からインドやタイへ?

新興国株式インデックスである「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」にもインドネシア、タイ、フィリピンは含まれていますが、その比率は、インドネシア1.9%、タイ1.3%、フィリピン0.4%(2009年12月末時点・MSCI inc.より)とごく小さいものになっています。
ポートフォリオにおける新興国株式クラスにおいて、成長著しい東南アジアの重み付けをしたいというようなかたには朗報だと思います。

なお、取り扱い開始日が証券会社によって違いますので、ご注意ください。
SBI証券 2010年11月26日より
楽天証券 2010年11月26日より
マネックス証券 2010年12月15日(予定)より

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いいたします。


<ご参考>
上記ネット証券は、以下から口座開設できます(無料)。
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
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Posted by水瀬ケンイチ