投資本100冊を処分したら

水瀬ケンイチ

先日、投資本約100冊を処分しました。



私は約10年前から投資本を読み始めました。
自分の投資法が確立していなかったので、株はチャートからバフェットまで、他にも債券や不動産、為替、ヘッジファンドなど、とにかくいろいろな投資本を読み漁りました。
ある分野について乱読するのに、図書館は最高に便利です。無料ですし。
最初は近所の図書館で読んでいたのですが、すぐに投資本は読み尽くしてしまいました。今度は少し離れた図書館に行って読んでいましたが、やがてそこも読み尽くしてしまいました。

仕方がないので、買い始めました。
ブックオフの105円コーナーで買う→ブックオフの半額コーナーで買う→本屋で定価で買う、とだんだんエスカレートして、近年は、Amazonで買うことが多くなりました。

そうこうしているうちに、自分の机の周りが本で溢れるようになってきました。
本の収納スペースから溢れ、段ボールにうず高く積み上がる投資本。
そして昨年末、ついに雪崩が発生しました(笑)
もわっと埃が舞い上がるなか、「これは限界だ」と知りました。

数年前から自分の投資法が定まり、読み返す本に傾向が出てきていました。
そこで、繰り返し読み返している本や資料的価値がある本30冊を厳選して残し、他100冊は断腸の思いで処分することにしました。
処分方法は、まず友人が欲しがった本は進呈、比較的きれいな本はブックオフで売却、そうでない本は廃棄しました。

処分する時は気が重かったのですが、やってみると思いのほかスッキリしました。
そして、不思議とまた新たな知識を得たいという気持ちが湧いてきました。
また買い始めるな、こりゃ(笑)

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Posted by水瀬ケンイチ