「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2月分の投資を、本日2月28日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月も末日での投資になりました。
今月は、日米とも月初から株価が上昇し、月の中央をピークにまた下落してきました。
結果として、月内ではまあまあよい投資ができたのではないかと思います。

積み立て投資信託は、以下の4本です。(今月から一部変更をしています)

CMAM 日本株式インデックスe
CMAM 外国株式インデックスe
eMAXIS 新興国株式インデックス
※上記ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF、「Vanguard Total Stock Market ETF」(VTI)、「iShares MSCI EAFE Index Fund」(EFA)、「Vanguard Emerging Markets ETF」(VWO)へ乗り換えます。(最近ごぶさたですが)
MHAMのMMF

先進国株式クラスの積み立て投資信託を、「eMAXIS 先進国株式インデックス」から「CMAM 外国株式インデックスe」に変更しました。理由は、信託報酬が年率0.62%から年率0.525%と低くなるためです。
また、日本株式クラスでも、「eMAXIS TOPIXインデックス」から「CMAM 日本株式インデックスe」に変更しました。理由も同じく、信託報酬が年率0.42%から年率0.3885%と低くなるからです。
CMAMインデックスファンドeシリーズは、先日、第1期決算内容が明らかになり、特に問題なさそうだったので、積み立て投資信託として採用することにしました。
<関連記事>
2011/02/17 CMAM日本株式・日本債券インデックスeの「隠れコスト」は0円!
2011/02/26 CMAM外国株式・外国債券インデックスeの「隠れコスト」はごく低廉

積み立て投資信託を変更する際に、「今まで積み立てた分も乗り換えるのか?」というご質問をいただくことがありますが、私の場合、いずれ海外ETFにリレー投資しますので、その時に古い積み立て投資信託を含めまとめて海外ETFに乗り換えています。ですので、インデックスファンド間で乗り換えはしません。

今後も低コストな投資信託を愚直に積み立てていきたいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。

<ご参考>
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コメント

こばんざめ!!

私も、こばんざめのように真似してナンピン買いしてみました。
債券、REITにも手をだしてまーす。

いつも読ませていただいております。
先進国株式の積み立てを、変えられたそうですが、その際には、コストのみを見ての判断でしょうか?パフォーマンスは、インデックスだと、気にしなくてもよいのでしょうか?
初心者の質問ですいません。

>蓄財王さん

投資は自己責任でお願いします(^^)


>すりぃーさん

私がインデックスファンドを判断するのは主に、コストと純資産額です。CMAMインデックスファンドeシリーズは、純資産額はまだ小さいのですが、コストを優先させて選択しました。
パフォーマンスはインデックスファンドであれば殆ど同じです(厳密にはトラッキングエラーを見るべきでしょうがそんなにズレるものはあまり見たことがありません)。

私も・・

はじめまして。

私も「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」で定期購入しています。
前から気になっていたことがあったのですが、
投資信託って、買い付け価格は購入日より後に決まりますよね。
安いと思った日に購入しても、実際の購入価格は必ずそれより高くなってしまっているのですが、
これって仕方のないことなのでしょうか?
もしよろしければ、水瀬さんはどうされているのか教えてください。

>ABDさん

仰るとおり、投資信託は細かいタイミングが狙えません。
だいたいですよ、だいたい(^^)

そもそも、狙った価格ピンポイントで買えたとしても、買った後すぐに価格が上がるか下がるかは、大まかに言って半々だと思います。

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