「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」3月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」3月分の投資を、本日3月14日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、今日しかないでしょう。
東北地方太平洋沖地震の後、初めて開いた日本株式市場ですが、予想されていたとおり大幅に下げました。
「買い支える」なんておこがましいですが、微力ながら日本株式クラスにも資金を投入しました。
明日以降、更に下げるかもしれませんが、また来月買わせていただくのでこれでいいです。

積み立て投資信託は、以下の4本です。

CMAM 日本株式インデックスe
CMAM 外国株式インデックスe
eMAXIS 新興国株式インデックス
※上記ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF、「Vanguard Total Stock Market ETF」(VTI)、「iShares MSCI EAFE Index Fund」(EFA)、「Vanguard Emerging Markets ETF」(VWO)へ乗り換えます。(最近ごぶさたですが)
MHAMのMMF

日本債券クラスとして長らくMMFを積み立ててきましたが、この3月の「春の個人向け国債」販売を利用して、「変動10」に乗り換えをしました。
個人向け国債は、次回(7月)から商品性が変わり、今までの条件で購入できるのは今回が最後になります。
どちらが有利かは今後の金利動向次第で一概には言えませんが、既存の商品性のものは今回しか買えない(新しい商品性のものは今後いつでも買える)ので、このタイミングで乗り換えました。
<関連記事>
2010/12/23 個人向け国債の商品性見直しは財務省の巧みな戦略

今後も愚直に積み立て投資を継続したいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。

<ご参考>
上記商品は、全て楽天証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
楽天証券
関連記事


  





コメント

水瀬さん、さすがです。
やはり今日しかないですよね。
私は地震以来仕事で既に3泊目です。
でも、現地の方々に比べれば何でもないです。
共にできることを、冷静に中長期的な視点でコツコツやっていきましょう。

コメント

 はじめまして。アクチュアルな分析と暖かい文章に引かれ、しばしば読ませていただいています。
 その上でですが、「今月は、今日しかないでしょう」との表現には疑問を感じざるを得ません。合理的かどうかを追求するインデックス投資家にとって、上記の表現は合理性にかなうものだと思います。投資行動としては正しいわけです。
 ただ、影響力のあるブログの書き手、表現者としてはどうなのでしょうか。今回の地震は甚大な被害を招き、多くの人の安否が未だ不明なままです。そうした事態を、投資にとっては最大限のいい機会とおっしゃっているのだと思います。
 「買い支える」なんておこがましい、と書かれています。それも「正しい」のでしょうが、自らの行動を正当化する後付けの理屈にすぎないとも感じられます。
 「今日しかないでしょう」。それは投資家としては合理的でしょう。だけど、表現者としては致命的な失態ではないですか。この記事を修正したり消去したりされるか、あるいは書かれたことについてもう一度説明されるか、何らかの対応を取られることを、このブログの一介のファンとして望みます。
 インデックス投資って、弱者のための投資でもあるはずです。他人の「痛み」を共有できる投資家でありたいものです。

賛同します

さすがですね。私も1306(TOPIX連動)を買い増しました。下げると分かって場を開けた東証の覚悟に敬意を表しての応援です。ここは個人の出番です。

インデックス投資家とは

初めまして。いつも拝見しています。
私も毎月の積立投資とは別に、本日CMAM 日本株式インデックスeを購入しました。
日本はきっと復興するし、自分自身もそのために頑張っていこうと気持ちを新たにしました。

インデックス投資は「個人として最大限合理的な投資」(=個人の金銭欲を追及)ことと、そのことを通じて「社会全体の成長=幸せを実現する」ことが車の両輪のように両立できる可能性が高いところが一番の魅力だと考えています。
非常事態になると前者をタブー視する(=そのようなことは存在しないかのように振る舞う、または他者にそう強制する)言論が多くなるのは、特に日本人、インデックス投資家であってもなお「金銭欲や金儲けは卑しいことだ」という気持ちが根強く存在するということだと思います。
こればっかりは、合理性や現実問題(投資家が投資しないと復興ができない)とは別の社会文化の問題なので、いろいろなご意見があるのはしょうがないですよね。

ユニクロの柳井社長とまではいかずとも、お金持ちになって、私財拠出を含む社会的な貢献ができるようになるように頑張りたいと思います♪

株式市場を買って日本を応援しよう

人が苦しんでいるときに金儲け?という意見があることはわかります。でも、こんな時こそ、自分が額に汗して一生懸命に稼いだお金を株式市場に投じて日本全体を応援することが大切だと思います。

みんなが気持ちが弱くなるときに日本全体の企業のオーナーになって自分のお金で日本の回復に参加する。とてもすばらしいことですよ。そして、その結果としてリターンが返ってくればなおよい。

投資行動を単に金儲けとしか見ることができないというのは投資の本質の理解が足りないのだと思います。

2001年の米国同時多発テロのときにバフェットは、いまこそアメリカを買うと言って投資をしました。バフェットほどのお金はなくても、いまこそ、株式を買うというのも立派な行動だと思います。がんばってください。

>denizさん

仕事場に3泊目ですか!もしかしてまだ今日も…。
頑張っておられますね。あんまり無理してお体を壊されませんように。


>たさん

ご指摘は理解できますし、ごもっともだと思います。
東日本大震災に対する当ブログのスタンスを記事にしましたので、ご覧ください。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1682.html


>Udaさん

既に体中傷だらけのところ、落ちてくるナイフを素手で掴みにいくのは勇気がいるものです。


>msさん

分かりやすい解説をありがとうございます。
仰るとおりだと思うのですが、世の中にはいろいろな立場の人がいて、話のどういう部分に不快感を感じるかは人それぞれであり、万人が納得する記事を書くのは難しいです。
同じ投資行動でも、見る角度によって、ポジティブな面とネガティブな面の両面があります。
結局、自分の信じる道を行くしかなく、それによるご批判やお叱りは甘受する(あるいは議論する)しかないのでしょうね。


>岡本 和久さん

応援ありがとうございます。
たしかに、投資には個人の利殖と経済を応援するという両面があると思います。
それをわかってくれるのはまだまだ小数なのかもしれません。
ただ、今回は史上最大の震災直後ということもあり、世の中に自粛ムードが高まっている時だということもあると思います。

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