外国人投資家、日本株買い。個人投資家、日本株買い。

水瀬ケンイチ

欧米の運用会社が日本株を買っているようです。

【日経新聞2011年3月24日朝刊7面より引用】
海外勢、日本株買い
株式相場が急落した局面で海外投資家が日本株を積極的に取得している。金融庁には震災が発生した11日以降、欧米の運用会社などによる株式の大量報告書の提出が相次いでいる。日本株の割安感を指摘する声が増えており、海外投資家による底値買いが日本の株式相場を下支えする構図が明らかになった。
【引用おわり】

記事では、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーやフィデリティ投信などが日本企業の大株主として大量報告書を提出している状況を伝えています。
日本株市場は、3月11日(金)の震災の後、14日(月)、15日(火)と暴落し、16日(水)以降は反発しました。
元々日本株の6割は外国人投資家が占めているので、今回の反発も外国人投資家の買いが大きな要因かもしれません。

でも、資金は小さいながらも、個人投資家も頑張っているようです。
以下の記事をご覧ください。


YOMIURI ONLINE ランキングで読み解く投信
2011/03/24 長期投資家が復興支援

暴落の中でも、運用会社に混じって個人投資家が日本株にエールを送っています。
私も日本株を買い続けています。
所定のアセットアロケーションの範囲内ですが、定額投資をすることで、株価が安い時には多く買っています。

福島の原発事故など日本株の状況はまだまだ予断を許しませんが、どんな状況になろうとも、今までどおり日本株への投資は継続したいと思います。
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Posted by水瀬ケンイチ