大和投信、ETFの売買単位や信託報酬を引き下げ

大和投信がETFの売買単位や信託報酬を引き下げると発表しました。

大和証券投資信託委託 プレスリリース
2011/05/23 ダイワ上場投信の商品性改善のお知らせ

上記プレスリリースによると概要は以下のとおり。

■売買単位の変更(6月10日から)

ダイワ上場投信-日経225(1320) 10株→1株
ダイワ上場投信-トピックス(1305) 100株→10株
ダイワ上場投信-トピックス・コア30(1310) 100株→10株
ダイワ上場投信-東証電気機器株価指数(1610) 100株→10株
ダイワ上場投信-東証銀行業株価指数(1612) 1000株→100株

■信託報酬の変更(5月24日から)

ダイワ上場投信-日経225(1320) 年率0.231%→0.168%
ダイワ上場投信・TOPIX-17シリーズ(1634~1650) 年率0.294%→0.189%
ダイワ上場投信-トピックス(1305) 上限を年率0.2415%から0.1155%へ引き下げ(現状は0.1155%)


TOPIX連動の「ダイワ上場投信-トピックス」(1305)は、同クラスで人気の「TOPIX連動型上場投資信託」(1306)と信託報酬が並びましたが、クラス最安の「MAXIS トピックス上場投信」(1348)の年率0.0819%には及ばず。
日経225連動の「ダイワ上場投信-日経225」(1320)は、信託報酬でめでたくクラス最安となりました。
セクターETFの「ダイワ上場投信・TOPIX-17シリーズ」(1634~1650)は、同クラスの「野村 NEXT FUNDSシリーズ」(1617~1633)の信託報酬年率0.336%よりも元々安かったですが、更に引き離した形になります。

売買単位の引き下げによって、最低購入金額が数千円からになり、野村やMAXISと並ぶことになります。
利便性が高まることで取引が活性化されるといいですね。
とにもかくにも、ETFの売買単位や信託報酬率の引き下げは、投資家にとってうれしいことです。

大和投信さん、グッジョブ!(^^)b
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