日経ビジネスアソシエに掲載されました。含蓄あるお言葉が

水瀬ケンイチ

日経ビジネスアソシエ 2011年 9/6号に、当ブログと水瀬が掲載されました。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 9/6号 [雑誌] 日経ビジネスアソシエ 2011年9/6号

「深田晶恵の今さら聞けないお金のトリセツ」というコーナー(P.16)で、『「インデックスブロガー」に学ぶ運用哲学』と題したコラムが掲載されています。
インデックス投資の概要とともに、
『仕事と投資の主従を考えれば「働いてお金を稼ぐ」のが主で、「稼いだお金のうち余裕資金を運用に回して殖やす」のはあくまで従だ』
『運用にのめり込んで、肝心の仕事がおろそかになってはならない』
という、基本的な考え方が紹介されています。

まさに我が意を得たり、大賛成です。



コラムは、インデックス投資が万能というわけでもなく、人によっては個別株投資が向いている場合もあること、インデックスブロガーも様々な投資法で失敗の経験を積んでインデックス投資にたどり着いた人が少なくないことを紹介した上で、
『ビジネスパーソンが彼らの姿勢から最も学ぶべきポイントは「自ら実践し、考える」というプロセスにある』
と結ばれています。

これがビジネス全般に当てはまると言い切れるほど、私は立派なビジネスマンではありませんが、こと投資においては仰るとおり、「自ら実践し、考える」ことはとても重要だと思います。
なんでも他人任せの人は応用が利かず、想定外の事態が起きた時に投資を継続することが難しくなってしまいます。

ビジネス誌だけあって、含蓄のあるコラムだと思いました。
もし、ご興味がありましたら、ぜひ手にとって見てください。

もしくはこちらから購入可能です⇒ 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 9/6号

<追記>
ブログアップ後に分かったのですが、この号の発売は8月16日でまだ先でした。
本屋では8月16日以降に棚に並び、Amazonでは予約扱いになるようです。
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Posted by水瀬ケンイチ