年季の入った世界地図を眺めながら

水瀬ケンイチ

うちの机の前の壁には、世界地図が貼ってあります。
これは、ブログを書き始めた2005年に100円ショップで買ってきたものです(該当記事)。何度か補修しながらも、いまだに健在です。

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今日もこれを見ながら、相方と二人で、
「日本はこんなに小さいのに、なんで経済規模が大きいのか?」
「何故、日本は隣国と仲が悪いのか?」
「アジアってどこからどこまでか?」
「中国が世界の中心という時代がまた来るのか?」
「欧州って狭い場所に国が多すぎない?」
「もし日本が米国にもっと近い場所にあったら米国の州になっていたのか?」
なんて議論(世間話)をしていました。



それぞれのテーマにどういう結論が出たのかは内緒です。
でも、国際分散投資をしている割には、世界の国々ことをあまりにも知らなさ過ぎるという意見は一致しました。
株価指数や為替、あるいはステレオタイプなイメージでしか捉えていないということは、常々感じていることでもあります。

国際分散投資をしながら、投資先の国々のこと(歴史や経済など)を少しずつ勉強していく。できればその国々を訪れてみる。そして、自信を持って投資を続けていく。
そんな風になれたらいいなと思います。
(東南アジアの国々は、けっこうそういう感じになっているのですが…)

年季の入った100円の地図ですが、世界に思いを馳せるのにはおおいに役に立っています。

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Posted by水瀬ケンイチ