ダイヤモンド・オンラインの連載コラム第6回公開。現時点のベスト・インデックスファンドとか

ダイヤモンド・オンラインでの連載コラムの第6回が、本日公開されました。

ダイヤモンド・オンライン 金融のプロに騙されない等身大の資産作り
第6回 インデックス投資に必要な投資信託は
3000本以上ある中のたった4本、ズバリこれ! (2011/09/15)


現時点での、ベスト・インデックスファンドをズバリ書いています。
オマケで、そのライバルファンドの一覧表も付けています。

なお、コラムでの「日本株式クラス」のインデックスファンドは、TOPIX連動を前提にしているので、信託報酬最安の「ニッセイ日経225インデックスファンド」(信託報酬年率0.2625%)は含めていません。

これは、ベンチマークとしては、より分散されていること、指数の連続性が保たれていること等から、日経225よりもTOPIXの方が良いという筆者の考えのもとです。
別に日経225連動でもいいよというかたは、「ニッセイ日経225インデックスファンド」も考慮に入れてご検討いただければと思います。

そんなこんなも含め、もしご興味があれば、上記コラムをご笑覧いただければと思います。

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コメント

まさに基本ですね

4ファンドともまさに私も現在選択しているファンドです。
低コストの観点から選択すると、国内外の株式/債券クラスはCMAM、新興国株式その他はeMAXISシリーズになるので、STAMにも信託報酬引き下げ含め頑張ってほしいところです。

セミナー初参加

いつも良い情報をありがとうございます。
先日、地銀のセミナーで「7つの卵」があったので初めて参加して
みました。
7つの卵というバランスファンドが出た時、これからはこれだ!と、
思いっきり多額投資しましたが、今では35%の損失です・・
どんな話しをするのかと思いましたが、グラフの説明として、配当金を
再投資した場合は+の線を強調して、実際の基準価格の下落線は
薄く引いてありました・・
そして、今後は債券の比率を上げることぐらいの説明で後はペラペラ
世界経済情勢のはなし・・うんざりしました。
すぐに解約してeMAXISに乗り換えたい気持ちですが、35%の損は
くやしい!・・

感謝

最近、国内債券ファンドと国債の違いを調べていたのですが、記事の後半に書かれていたのを読んで完全に理解できました。ありがとうございます。

期待リターンと債券価格

http://diamond.jp/articles/-/14015?page=4
>期限いっぱいまでの持ち切りを前提にすれば、金利の騰落による債券価格の変動がない分、リスク(標準偏差)が下がることになります。同時に、金利も相応に低いので期待リターンも下がることになりますが。

これは債券騰落の期待リターン低下(金利の下落の限界)を想定しているのではないでしょうか?
さらに金利が下がる(債券上昇)ことも考えられます・・
その場合固定金利であれば、リスクをほぼ0にしてリターンを得る(固定する)ことも可能です。逆なら変動債を使い利益を増やすことも可能です(国内債券インデックスは手数料分、損に思えます)

具体的商品名をご教示いただき、大変参考になりました。
少しずつ購入してみようと思います。モチロン自己責任で。

「7つの卵」を作ってみた

たった4本で国際分散投資とは簡単です。
ただ上級者になると、物足りなくなったり、自分で力試しをやってみたくなったりします。
基本は4本で、そこから先は自分でアクティブ運用やファンダメンタルインデックスなど、既存のインデックスに対する超過リターンを狙う運用ができればコア・サテライト戦略が取り合えず出来上がり。

ちなみに「7つの卵」に近いポートフォリオを作るとこんな感じ?
JSC(SSGAの日本小型株ETF) + 1321(日本大型株の代わり)+CMAM日本債券インデックスe + 1677(先進国債券) + CMAM外国株式インデックスe(北米株式+欧州先進国株式+アジア太平洋先進国株式)
の5つのETF&インデックスファンドで、ほぼ作れそうです。
こちらの方が信託報酬が安いです。
「7つの卵」は知っている人ならば誰でも作れます。

意味なし?

小生の場合、日本株はSTAMとCMAM、先進株はCMAMとeMAXIS、新興株はSTAMとeMAXISという組み合わせの同額&同額積み立てで増やしていますがそれぞれ一本に絞ったほうが?と最近悩んでおります。

>皆さま

インデックスファンドは評価ポイントが明確なので、銘柄を選びやすいです。
それらをうまく組み合わせて、ご自身が納得できるポートフォリオを作っていただければと思います。

日本債券については、ポートフォリオのリスクを下げるという意味においては、インデックスファンドという考えもあれば、個人向け国債という考えもあると思います。
ちなみに、私は日本債券クラスを個人向け国債変動10とMMFで代用しています。何故かは聞かないで察していただければと(^^;

同じインデックスに連動する複数のインデックスファンドに投資されているかたもいらっしゃるようです。
過去10年、インデックスファンドの繰上償還や取扱廃止の憂き目にあう事が結構あったので、アリだと思います。
今後は複数の銘柄に投資しなくても済むようになることを期待したいです。

枝葉末節でスミマセン

>ちなみに、私は日本債券クラスを個人向け国債変動10とMMFで代用しています。

小生も「日本債券」に馴染みがないので、低リスク銘柄は数年来「個人向け変動国債」に振り向けています。

今春(だったかな?)から、これの付利計算方法が変わりました。従来のまま継続するのと、手数料損を承知で解約し新・変動国債に乗り換える比較ではどのように考えればいいでしょうか。

口座管理のゆうちょ銀行に訊くと、「適用利率が低いうちは新計算が、利率が高くなるにしたがって旧計算が有利」との回答でした。その分岐点や根拠はわかりません。

>アラSixtyさん
窓口の説明って適当なんですねぇ・・・。

長期金利が2.37%よりも高くなった場合には、以前の計算式の方が金利が高くなります。(下記参照)
http://allabout.co.jp/gm/gc/372420/2/
(「個人国債 変更点」で検索すれば一発です。。。)

上記のHPの計算式より、乗り換えで利益がでるかは長期金利が今後10年でどう変化するかを予測する必要があります。

以前の計算式の個人国債はもう買えないので分散しておくのも良いかと思います。

> 26さいさん
個人国債(しかも変動利率10年もの)購入で世の風潮に逆行していると一笑に付されるかな、さらに「それぐらいは自分で調べろよ」とかのお叱りもくるかなと案じておりました。 

ご親切に本題の回答と検索方法を解説下さり納得しました、お礼申し上げます。

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