「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」9月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」9月分の投資を、本日10月3日に行ないました。
<ご参考>ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

そうです。そのとおりです。9月分の投資を9月にやり忘れました。
8月は早々に投資してしまい、残った日々が暇すぎたので、9月は月末に投資しようと思っていたら、半期末でバタバタしてしまい、すっかり忘れてしまいました。反省。
まぁ相場は相変わらず不調のようですので、結果オーライということで。

積み立て投資信託は、以下の4本です。

CMAM 日本株式インデックスe
CMAM 外国株式インデックスe
eMAXIS 新興国株式インデックス
※上記ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF、「Vanguard Total Stock Market ETF」(VTI)、「iShares MSCI EAFE Index Fund」(EFA)、「Vanguard Emerging Markets ETF」(VWO)へ乗り換えます。(最近ごぶさたですが)
MHAMのMMF

ネット界隈では、もう投資をやめますとか、バイ&ホールドはもうだめだとか、相場低迷期にお決まりの情報がちらほら出てき始めているようです。
世の中の反応というのは、変わらないなぁと思います。

同じ事象を見ても、投資方針によってそれがピンチであたりチャンスであったり、捉え方は人それぞれです。
足元ばかり気にして道に迷わないよう、しっかりと目的地に目を向けて、愚直に自分の資産運用を継続していきたいと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
楽天証券
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コメント

最近は信託報酬の安いETFを買っています

最近はインタラクティブ・ブローカーズ証券で買えるETFや株式が気に入っています。
欠点は、シティバンクが近くにないと振込手数料は海外送金扱いのため、日本の銀行だとボッタクリとしか思えないような料金がかかるから大変です。
最近はKXIの代わりにVDCなど、信託報酬が節約できるETFを積極的に使っています。
それから、原則、ETFや株式はNYSE上場銘柄の売買は100株単位でして、99株以下は端株扱いになるそうです。
ですが、NYSE上場銘柄は1株から注文できました。
そんな訳で、信託報酬の安いETFや個別株も買っています。
また、円⇒ドルへの両替もFOREXからできるので、スプレッドは往復0.01円です(何時でも両替はできますが、買い付け余力には2営業日がかかる)。

ただ、配当金の税法上の取り扱いがどうなるかや確定申告データ作成の煩雑さなどがまだ分からない状態なので、状況によっては日本の証券会社の方が良い場合があるかも知れません。

確かに、日経オンラインの記事で、「個人の資産運用が一段と保守的になっている。日銀の資金循環統計によると、家計の金融資産のうち現預金が占める割合は6月末現在で55.7%とバブル崩壊後の最高を更新した。」というのが出てますね。


僕もまだ30年以上は継続していく予定なので、淡々と進めていこうと思っています。

継続は力!



私も買いです。

偶然にも私も先週の新興国為替急落をチャンスと思い
10/3日約定で
・eMAXIS 新興国株式インデックス
・野村インデックスファンド・新興国債券
・野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
・野村インデックスファンド・外国REIT
買ってましたよ。

良いのか悪いのか分かりませんが、朝注文する前に、その夜に海外ETFがどう動いたのかを確認するのが癖になりました。

こんにちは。いつも楽しみに拝見しています。

私も投資額が積み上がった段階で低コストの海外ETFに
乗り換えようと思っています。

そこで質問なのですが、乗り換えるときにどんと一気に
外貨に両替することになり、為替の影響を受けてしまうのは
仕方がないことでしょうか?何かいい方法があればいいなと思います。

資金に余裕があれば投信の積立と同額をドルコストで円→ドルに
変えるとかですかね。

>miさん

横からコメントさせていただきます。

売却と購入を同じタイミングで行う限りは為替の影響は受けません。1つずつ分解して考えてみると分かります。

海外株投信を売却する時には、各国の株式を売却した資金が投資家の手元に返ってきます。このとき、外国株式を売却した資金は外貨ですから、外貨→円の両替が発生します。
一方、ETF購入時には円→外貨の両替が発生します。

ここがポイントです。

株式売却で出た外貨を円に両替しつつ、同じ額の円を外貨に両替した時の為替の影響は?
1ドル=76円として、1万ドルを円にしつつ76万円をドルに両替すれば、残るのは1万ドルと76万円で変わりません。
ファンドの外貨を円に戻して、手持ちの円を外貨にしただけですので入れ替わっただけです。乗り換え時の為替の影響は受けません。


>資金に余裕があれば投信の積立と同額をドルコストで円→ドルに 変える

これは投資期間全体で為替リスクを無くす方法です。いわゆる海外株式(為替ヘッジ有)というものです。

>>配当金の税法上の取り扱いがどうなるかや確定申告データ作成の煩雑さなどがまだ分からない状態

分かったらぜひ教えてください。
また特別寄稿の形にさせてもらってもいいですよ。


>>継続は力!

同感です。


>>良いのか悪いのか分かりませんが、朝注文する前に、その夜に海外ETFがどう動いたのかを確認するのが癖になりました

そのくらいならたいした手間ではないのでいいのでは。
四六時中相場を追いかける必要はありませんよね。


>>乗り換えるときにどんと一気に外貨に両替することになり、為替の影響を受けてしまうのは仕方がないことでしょうか?何かいい方法があればいいなと思います

海外資産に投資するので為替の影響を受けるのは仕方がないことです。
私は、為替取引で儲けようとは思っていないので、海外ETFを購入するタイミングでまとめてドル転しています。


>>吊られた男さん

フォローありがとうございます。

吊られた男さん、水瀬さんお返事ありがとうございました。


>入れ替わっただけです。乗り換え時の為替の影響は受けません。

説明していただいて、よくわかりました。ありがとうございます。


>投資期間全体で為替リスクを無くす方法

確かにそうですね、おかげでごっちゃになってたことが
すっきりしました。

米国ETFの実践例

海外ETF売買の習熟運転中です。
①NYSE上場の"SPY" での実践例(ネット証券A社)・・・
昨年の数万円の円での譲渡益を電子取引報告書を基に今春確定申告しました。過去のブログに掲載のとおり、特定口座ではないので複数回の売買のデータ(手数料、買値・売値のドル→円換算など)に相当苦労しました。

海外上場のETFで資産形成中の方々が、将来解約の際の「出口戦略」(現金化の方法、税務申告の術<スベ>、配当の現地課税(下記参照)も)も研究しておく必要がありそうです。

②日本上場の"SP500=1557"とか"NYダウ=1679" での実践例(ネット証券B社)・・・
米国のETFの日本上場分は特定口座が使えるけど、配当(分配金)の明細を見てびっくり!
米国で30%の源泉徴収のうえ、日本でも所得税+住民税で10%源泉徴収されていました。
今回は微小額でしたが、無視できない桁になると損益通算とか還付に影響します。
この「現地課税30%」についての解説書やWEB検索がまだ見つかりません。税務署にも出向いて訊きましたが説明書はなく、係員の説明も要領を得ませんでした。

申告要領が不明なら申告不要なんじゃろか、それともお金を払って税理士に任せろってことなのかな?

でもまぁお上に盾ついて勝ち目はないので、ご存じのかたご教示いただけませんか。

②について答えます。
米国と日本のダブルで源泉徴収されているので、特別な場合を除いて申告不要です。
大株主などの場合は注意が必要ですが、一般投資家の場合は資金量から考えて申告不要と考えてよい。

海外ETFでダブルで源泉徴収されるメリットは申告不要になる場合が圧倒的に多い点です。

>タカちゃんさん
毎度々々、ご丁重なご説明恐れ入ります。ブログ本論の難しい理屈はよくわかりませんが、このような実例でのQ&Aは理解でき大変ありがたいです。誰かさんも謝意を表してましたネ。

「海外ETFの分配金は非申告可能」はわかりました。人情的には申告以前の問題として、国内税10%(将来は20%?)に加えて海外税10~30%、合計20~50%(?)とは驚きの極みでした。海外ETFは、NYSE上場銘柄も日本上場銘柄もインカムゲインはオマケ程度でキャピタルゲインを目指せってことですかね。

さらに、もうひとつ。
配当(分配金)を申告したい動機は、株式の譲渡損と通算して配当で天引きされた源泉徴収税(国内・外)の還付にあります。つまり、それだけ譲渡損が大きいってことでもありますw。

私レベルでは、天引き総額(=還付額)が5千円程度以上になれば配当分の申告の手間をかける意義がでてくるので、国内株式オンリーから海外ETFに展開過程で少額で実験中なのです。

この辺りは、「放ったらかしの積み立て作戦」とは別次元ながら、その作戦も出口戦略(解約時の事務諸事や成果の測定)では必要になるでしょうとは、チト屁理屈かも。

配当狙いの投資法もあるが上級者向け

まず、海外ETFの配当と株式譲渡損失(3年間の繰り越し控除が使える)の損益通算ですが、これは確定申告でできます。
この場合は申告分離を選択する事になります、また、国内源泉税の損益通算分は全て取り戻せます。
例:DIA配当100000円、株式譲渡損失200000円
両方を確定申告する場合
DIA外国源泉税10000円
DIA所得税6300円
DIA住民税2700円
この場合は、「DIA配当<株式譲渡損失」なので、住民税2700円と所得税6300円は税金の還付になります。

もう一つの質問ですが、単純に配当税率が高いからキャピタルゲインを目指せとはならないと思います。
NYSE上場企業の場合は配当利回りが長期にわたって高い状態が続いている銘柄も存在します。
実際のパフォーマンスは「配当+値上がり」なので、両方で考える必要があります。
企業によっては急激な配当成長が起きている所もあり、配当狙いも考えられます。
ただ、普通の企業では最初はROEが高くても長期的には業界平均へ下がって配当成長が衰える場合が多いです。
この辺りの実務は「証券アナリスト協会一次レベルテキスト、証券分析とポートフォリオマネジメント第6回、株式分析」に詳しく書いてあります。
要は、長期配当狙いの場合は、配当課税よりも投資した企業の高ROEが長期に渡って続くのか?と言う所がポイントになります。
実務的には『長期配当狙いはかなり難しい場合が多く、一般投資家は立ち入らない方が良い』でしょう(上級者向けだから)。

初心者の場合は、配当は全て再投資できる所まで確実にできれば十分です。

それから、ここはQ&Aサイトではありません。
単に質問して回答を得るだけの場合はOKWaveを利用してください↓
http://okwave.jp/
もうひとつ、配当について知りたい時は、まず証券アナリスト協会(第6回、株式分析)のテキストなどを熟読の上でご自身で考えるようにしてください。
ご自身で考える習慣を身につけないと力が付きませんし、何かあった時の対処ができなくなります。

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