え~?楽天証券でMMF新規買付停止

楽天証券から残念なお知らせです。

楽天証券 お知らせ
2011/11/22 MMF(マネー・マネージメント・ファンド)新規買付の停止について

2011年12月24日をもって、MMFの新規買付を停止するそうです。
理由は金利低下に伴う取引量および残高の減少とのことです。

個人的に、楽天証券でMMFを日本債券クラスの毎月積み立てファンドとして利用していたので、困ったことになりました。

まぁMMFはごく一般的な商品なので、他のネット証券でも買えます。
たしか、今年からSBI証券でMMFがコールセンターではなくネットで買えるようになったはずなので、そうしようかな。もしくは、マネックス証券か。

どうせなら、今まで積み立てていた「MHAMのMMF」(直近年換算利回り0.098%)ではなく、少し利回りが良い「ダイワMMF」(直近年換算利回り0.106%)にでもしようかと思っております。
楽天証券での「MHAMのMMF」の新規買付停止理由が「取引量および残高の減少」ならなおさらですね。

ちなみに、積み立てしたMMFは、ある程度まとまった額になったら「個人向け国債変動10」(四半期ごとに販売される)にリレー投資しています。
また、国債の利子が出たらそれでまたMMFを購入します。
なので国債購入証券会社も変更ですね。


<ご参考>
上記ネット証券は、以下から資料請求(無料)できます。(会社名をクリック)
楽天証券
SBI証券
マネックス証券
関連記事


  





コメント

びっくりです。
私もMMFはSBI証券でダイワMMFを購入しています。

ただ、楽天銀行や大和ネクスト銀行の普通預金(年0.12%)の方が実は金利が良いのでダイワMMFはあまり意味がないと考え少額しか買っていません。

僕の場合は住信SBIネット銀行のSBIハイブリット預金を使っています。
年利0.10%の元本保証の円預金なので重宝します。
こちらは毎月分配型の預金です(預金金利は毎月見直されます)。

SBIはMRFとさらばしましたね

SBI証券は未成年口座以外はMRFの買い付けができなくなりましたね。住信SBIネット銀行のハイブリッド預金への誘導でしょうが、1000万円以上保有している人にとっては大幅なサービスダウンでした。その代償としてのMMFネット買い付け開始でした。

短期の日本債券クラスとしては、私は新生銀行の2週間満期預金を採用しています。50万円からというのがネックですが。

楽天銀行と楽天証券の口座連携サービスを利用すれば優遇普通預金が0.12%なのでそちらに移れということか・・・。まあ、楽天銀行に申し込む手間を省けばMMFより便利でお得だと思う。

証券会社にとっても自社ネット銀行での運用の方がうまみがあるのだろうけど、「今の楽天銀行のサービス内容でSBIネット銀行に勝てると思っているのだろうか?」本格的にSBI証券への移行を考え始めた。

明日は、楽天銀行とSBIネット銀行のパスを探そうっと!

なんだか釈然としないですねぇ…v-7
金利や取引量の減少なら同業退社も同じ状況だと思うのですが、
なぜに先人を切って。。。

>>ただ、楽天銀行や大和ネクスト銀行の普通預金(年0.12%)の方が実は金利が良い

たしかにそうですね。
ただ、金利変動への反応も考えると、うーむという感じです。


>>こちらは毎月分配型の預金です(預金金利は毎月見直されます)

なるほど。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金ですか。


>>短期の日本債券クラスとしては、私は新生銀行の2週間満期預金を採用しています。50万円からというのがネックですが

50万円からだと積み立てにはちょっと使えなさそうですね(^^;


>>証券会社にとっても自社ネット銀行での運用の方がうまみがあるのだろうけど、「今の楽天銀行のサービス内容でSBIネット銀行に勝てると思っているのだろうか?」

楽天銀行は今のところ金利はいいので使い勝手の向上が望まれますね。


>>なんだか釈然としないですねぇ…
>>金利や取引量の減少なら同業退社も同じ状況だと思うのですが

楽天証券は、取扱MMFが実質MHAMのMMFだけだったのに対して、SBI証券やマネックス証券は野村MMFやダイワMMFなど複数のMMFを取り扱っていることが関係しているのかもしれません。

コメントの投稿

※現在、コメント欄の運用は停止しております。書き込まれても反映されませんのであらかじめご了承ください。

非公開コメント

広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、各種取引で最大130,000円分獲得キャンペーン実施中(2017/08/31まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、総合口座開設&各種お取引で最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017/08/31まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
・米国ETF手数料実質無料サービス「ゼロETF」あり

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

厳選ブログリンク集

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)