日経新聞夕刊に国内ETF・海外ETFの記事が

水瀬ケンイチ

昨日(12月6日)の日経新聞「夕刊」、国内ETF・海外ETFの特集がありました。

日経新聞2011年12月7日夕刊7面「ETFで世界に分散投資」

【日経新聞2011年12月6日夕刊7面より引用】
ETFで世界に分散投資
個人投資家の間で上場投資信託(ETF)の人気が高まっている。
日経平均株価などの指数に連動するインデックス(指数連動)型の投資信託で、比較的簡単に分散投資できるためだ。東京証券取引所などに上場し、株式のように売買できるのも利点のひとつ。最近はインターネット証券などで、海外市場に上場する「海外ETF」の取扱銘柄も増えている。
【引用おわり】

記事は上記リード文に続き、国内ETFは、売買コストが低いこと、リアルタイムに取引できることなどがメリットとして紹介しています。また、海外ETFは、商品の多様性、市場規模と流動性の大きさなどがメリットとして紹介していました。
そして、「ETFの基礎知識」と題した大きな図版が入っており、ETFの特長・主な種類・投資する場合の注意点がまとめられていて、分かりやすいです。



また、メリットだけでなく、「小額取引だと手数料は割高になる」「値動きが激しい銘柄も目立つ」といったようなデメリットにも触れているところに好感が持てます。

記事は、「実際に投資する際には、そのETFの仕組みとリスクをよく理解することが肝心だ。市場価格や為替のリスクに注意しつつ、手数料にも気を配るのは、他の金融商品と同じだ」と締めくくられています。
まさにそのとおりだと思います。

私のインデックス投資のメインビークルはETFですが、投資商品としてはまだまだマイナーです。
国内ETF・海外ETFについて新聞で大きく取り上げられることはまだあまりないので、思わず「おおっ」と思って見入ってしまいました。
お手元にまだ昨日の日経夕刊があるかたは、ぜひ見てみて下さい。

関連記事


投資判断は自己責任でお願いします。当ブログの情報により投資判断を誤ったとしても、管理人は責任を負えません。また、当ブログ内容の無断転載を禁じます。

Posted by水瀬ケンイチ