スノーボード今シーズン初滑りで…

今日、GALA湯沢へスノーボード初滑りに行ってきました。
(投資に関係のない雑談です。ご興味があるかただけご覧下さい)

天気:粉雪
積雪(前日比):270cm(+20cm)
気温:最高 -5℃、最低 -6℃

気温が低くずっと雪が降っていましたが、その分新雪が楽しめました。

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足慣らしの初滑りとしては本格的すぎるコンディションで、足がパンパンです。
そこで、休みがてらなんか面白そうなことをしようと思ったら、前から珍しいものが近づいてきます。

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キャタピラの付いた大きな雪上車です。しかも乗れるということで、勇んで乗車!
期待した車内はあまりにもフツーで、写真は取ったのですが、ゴンドラ内と特別がつかないので却下(笑)
でも、乗り心地が思いのほか快適で、ちょっとびっくりしました。

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GALA湯沢は新幹線の駅に直結していて、ショップやレストラン、託児所、温泉など設備が充実しています。
車を持っていない水瀬家にとっては日帰りスノーボードにぴったりです。
上がったあとのビールがとても美味かったとさ。

最後に、ちょっと経済っぽいことを書いておきます。
「若者の○○離れ」じゃないですが、バブル崩壊後、スキー・スノーボードは廃れ気味でした。私のボード仲間たちもどんどん数が減っていきました。
でも、ここ2~3年はだんだんゲレンデに人が戻ってきたように感じます。特に、一時期スノーボードに押され気味だったスキーヤーが増えてきました。
景気が回復してきたのか?とも思われますが、レジャー白書のデータを見てもスキー・スノーボード人口全体はあまり増えていないようです。
実際ゲレンデを見ていると、増えているのは定年した団塊世代スキーヤーと外国人という感じです。
これって、なにかと似てませんか?
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コメント

似てるとおっしゃっているのはひょっとして投資家のことですか?
外れていたらすみません。。

人口減少社会

「若者の○×離れ」といっても、若者人口は減少を考えると、むしろ若年層の顧客減少は自然な事なのかも。

そう考えると、身の回りのモノ、仕組みの大部分は、人口増加を前提に作られているので、今後、その前提(=人口増加)と実態(=人口減少)のズレが、様々な軋轢を産み出していく気がします。(~離れ、消費減少、年金問題、医療費問題、など)

正に、パラダイムシフトの時代。と、ここで、「それじゃあ、次に儲かる企業は?」なんて事を考えるのが投資家として正しい姿なのでしょうけど、自分的には、よく分らないので、とりあえずインデックスでw

ただ単純に考えると、顧客数が減る場合、対策としては、単価を上げるしか無いと思います。とはいえ、急に収入が増える訳でもないので、どうするかというと…。

「お金が無いなら、借金すれば良いじやないw」と開き直り、クレジットカードのリボ払いで、買い物をしまくる。
→破産リスクを抑えるため、クレジットスコアの管理が精緻化。
→米国パターン。

しかし、ちょっと日本では無理があるようなので…

「所得が増えないなら、消費を減らすしか無いw(賢い消費者)」
→自宅でニコニコ動画みて満足
→若者の○×離れ
→日本パターン

と、話が振り出しに戻った所で、オチとなりました^^;

若者の○×離れ

いやー、今一番怖いのは若者の若者離れだと思いますよ、まじで。
彼らの年寄りくさいこと、保守的なこと。
私の周りだけかもしれませんが。

二番目に怖いのは自分自身の年齢の若者離れです、実の話。

≫似てるとおっしゃっているのはひょっとして投資家のことですか?

日本市場・・・ですかね


≫「所得が増えないなら、消費を減らすしか無いw(賢い消費者)」
≫→自宅でニコニコ動画みて満足
≫→若者の○×離れ
≫→日本パターン

そんな感じなんでしょうかね。
今度、イベントで20代投資家さんに聞いてみようっと。


≫いやー、今一番怖いのは若者の若者離れだと思いますよ、まじで。
≫彼らの年寄りくさいこと、保守的なこと。

若者のあるべき姿を上の世代の価値観で決めてしまうのもね。
この島国日本で、ただでさえ同じような人間が多いなかで、少しくらい多様性があってもよいのではないでしょうか。
なんて、インデックス投資家に言われても説得力ないか(^^ゞ

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