楽天証券が海外ETF10銘柄追加。米国高配当株式やグローバルREITのETFも!

楽天証券は、2012年3月21日(水)より海外ETF10銘柄の取扱いを開始すると発表しました。

日本でも金ETFのSPDR(スパイダー)ゴールドシェアでおなじみのスパイダーシリーズのETFです。
具体的な銘柄は以下のとおり。

・SPDR® ダウ・ジョーンズ REIT ETF(RWR)
 信託報酬年率 0.25%
・SPDR® バークレイズ・キャピタル・コンバーチブル債券ETF(CWB)
 信託報酬年率 0.40%
・SPDR® バークレイズ・キャピタル・ハイ・イールド債券 ETF(JNK)
 信託報酬年率 0.40%
・SPDR® バークレイズ・キャピタル 米国中期国債 ETF(ITE)
 信託報酬年率 0.13%
・SPDR®ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX)
 信託報酬年率 0.59%
・SPDR® MSCI 全世界株式(除く米国)ETF(CWI)
 信託報酬年率 0.34%
・SPDR®バークレイズ・キャピタル新興国債券(現地通貨建て)ETF(EBND)
 信託報酬年率 0.50%
・SPDR® S&P® 米国高配当株式 ETF(SDY)
 信託報酬年率 0.35%
・SPDR® S&P® アジア・パシフィック新興国株式 ETF(GMF)
 信託報酬年率 0.59%
・SPDR® S&P® 新興国株式 ETF(GMM)
 信託報酬年率 0.59%

いろいろありますが、米国REIT(RWR)・グローバルREIT(RWX)、米国高配当株式(SDY)、米国転換社債(CWB)などはネット証券初ですかね。
例えば、SDYとBNDを4:6で組み合わせれば、信託報酬年率0.21%の簡易型ウェルズリーインカムファンドができます。
(ウェルズリーインカムファンドは日本ではマネックス証券のみが取り扱っており、運用コストが年率0.63%かかる)

個人投資家にとって、低コストで良質な商品の選択肢が増えることは良いことだと思います。
楽天証券さん、グッジョブ!(・∀・)b


<ご参考> 楽天証券は、以下から口座開設(無料)できます。
楽天証券

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コメント

国内の投資信託やETFも充実してきていますが、海外ETFも着実に増えてきていますね。
これが特定口座対応になって、為替などの手数料がもう少し下がると非常に有力なのですが…

国内投信も国内ETFも海外ETFも頑張れ!

今更聞けない気はするのですが、

なぜ高配当率を維持できる銘柄が存在するのでしょう?
安全資産プラスアルファになるまで、株価は上昇しないのでしょうか?
アホな質問ですみません。

5年前に100万円投資していたら・・・

どうなんでしょう。反論お願いします。
http://agora-web.jp/archives/1441985.html

ウィズダムツリーってマネックス証券でも取り扱っているんですか?
海外ETF一覧を見たのですがのってなくて、、

お初のコメントです。

5年ほど前から楽しく拝見させて頂いております。

> まぐろさん

そのデータはなぜ5年で区切っているのでしょうか。
半年で区切ったらどうなるでしょうか(yahooファイナンスなどで簡単にできるので試してみてください)
自分の意見に都合の良い部分だけを作為的に切り取ったデータになんら価値はありませんよ。

5年後も日本にインフレが訪れないと誰が保障してくれるのでしょうか。

> たかはしさん

米国優良企業の配当性向に関して調べてみてはどうでしょう。

Re:配当について考えてみる。

丁寧な解説ありがとうございました。すぐに分かっているわけではないので、
お答えいただいた文章を手がかりに勉強したいと思います。

まぐろさんへの反論

>まぐろさん

自ブログの記事紹介ですが、反論です。
http://blog.livedoor.jp/tsurao/archives/1715144.html


年初来、3か月、6か月、1年、3年、5年、10年、15年、20年、30年と10の期間で区切っていますが、5年が最も国内債券に有利な期間です。
10の期間で唯一明確に勝ったといえる5年を選べて幸せというところでしょうか。

国内債券が勝つには2006年~2008年くらいまでの株高/円安局面をスタートにすることが条件ですね。

株式とCBのどっちを買う?

話が脱線してすみません。
本題ですがCWBに注目しています。
現在は米国でも低金利時代に突入しているので旨みが減ってきていますが、再び金利上昇がやってくると高金利+株価上昇が楽しめそうで期待しています。
CWBは毎月分配なので、出口戦略と株価上昇のダブルゲットに使えそうな気がしますが、1株利益の希薄化など別の要因もあるのでCB発行企業の株式は使えそうにありません。
中には「え!?この企業???」と言う銘柄もあります。

保有銘柄も見ましたが、ここにある企業の株式は当然、投資対象から除外しています。
CB発行企業で、株式とCBのどっちを買う?と聞かれたらリスクが比較的限定的なCBかな・・・

≫これが特定口座対応になって、為替などの手数料がもう少し下がると非常に有力なのですが…

まったく同感です。
もうひと押しですね!


≫今更聞けない気はするのですが、なぜ高配当率を維持できる銘柄が存在するのでしょう?
≫安全資産プラスアルファになるまで、株価は上昇しないのでしょうか?

企業が配当するのも内部留保するのも、企業が生み出す利益からだから、その利益(一株利益)に対して株価が付いているのでは?
詳しくは個別株投資をやられているかたに聞く方がよいと思います。


≫どうなんでしょう。反論お願いします。

ご遠慮いたします。
まずあなたご自身のお考えをお聞かせいただきたいです。


≫ウィズダムツリーってマネックス証券でも取り扱っているんですか?

扱っていないと思いますが、マネックス証券に確認してください。


≫自ブログの記事紹介ですが、反論です。
http://blog.livedoor.jp/tsurao/archives/1715144.html

吊られた男さんは、定期的に出てくるインデックス投資批判に対して丁寧に反論されていて頭が下がります。

藤沢氏の「筆者が5年前にススメていた」という部分に該当する本が手元にありますが、投資などせずに残業しろというのは投資資金がまだ小さい時の話で、本の大半は思いっきりインデックス投資万歳本なんですけど。


≫株式とCBのどっちを買う?

CBは穴場な投資対象のように感じます。

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米国リートETFの新規取り扱い

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