北海道富良野でスノーボード 【動画あり】

先日、北海道富良野へスノーボード旅行に行ってきました。

(投資とは関係のない雑談です。ご興味があるかただけご覧下さい)

冬の富良野は初めてでした。
友人から「いいよ」と聞いていたので一度行ってみたかったのですが、ゲレンデが北海道ではそれほど大きくないので、つい「せっかく北海道まで行くのなら…」とルスツやニセコに行ってしまい、富良野は今まで機会がありませんでした。

行ってみた感想、上質でよかった!
来年からのレギュラーゲレンデ候補です。

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旭川空港からバスでわずか1時間。
東京からのアクセスが抜群です。

ゲレンデは、大型ロープウェイで一気に山頂まで行き、2つの山の斜面のどちらかを滑り降りてくるという、シンプルなコースレイアウトです。
富良野の大自然の雪景色を眺めながら気持よく滑れます。

スキー:スノーボード比率は、見たところ7:3くらいでスキーヤーが多かったように感じました。
それも、年配の本気スキーヤーがかなりいて、「やるなぁ」という感じです。
(むしろこっちがレジャー感覚ですいません…^^;)
例によって外国人スキーヤーも中国人(台湾かも)、韓国人、オージー(多分)などがたくさんいました。
ニセコやルスツもそうですが、北海道のスキー場は既にインターナショナルな場ですね。

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富良野がいいなと思ったもうひとつの理由が、アフタースキーが充実していて楽しかったことです。
新富良野ホテルに泊まったのですが、ホテルの隣にはニングルテラスという村があり、夜はイルミネーションが灯ったお店が目を楽しませてくれます。
様々な雑貨や楽器などが売られています。そこのカフェで飲んだ「焼きミルク」という不思議な飲み物、美味しかったです。
(死ぬほど寒いのでスキー・スノーボードウェアを着用のこと!)

他にも、アイスバーがあったり、ドラマ「北の国から」でおなじみの倉本聰ファンのためのカフェ「森の時計」(ドラマ「優しい時間」で使われていたんですが覚えてますか?)があったりと、かなり楽しめます。

ホテルにはチャペルがあるのですが、そこでは富良野スキー場開設50周年記念企画『富良野チャペルコンサート』というのをやっていて、その日は夜に甲斐名都さん(ディズニー映画「ボルト」のED曲を歌っています)のミニライブがありました。
キーボード弾き語りで、思わずホロリときてしまいました。
(おっさんになると、涙腺がゆるむのです)

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昼間はガンガン滑って、夜はあちこちで遊んで、満喫できます。
それが広すぎず狭すぎずほどよい範囲の中で楽しめます。
コンパクトですべてが上質、富良野のよさはこんな感じでした。

例によって、スマホ片手にスノーボードで滑ってみた動画をアップします。
少しでも爽快な気分が伝わるといいなと思います。
※冒頭、「えー、2013年…」っていきなり西暦間違えて出オチ…(;´Д`)


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コメント

お気楽コメント

私はスキーもスノボーもしないので、動画を見ながら、ゲレンデを滑っている人の視点とはこういうものなのかと、楽しく拝見しました。

スノボーはバランスのスポーツと言いますが、スマフォを覗きながら片手がふさがった状態でも、結構滑れるものなのだなー、と思ったり。

富良野は、広すぎず狭すぎず丁度いい広さに上質の空間が作られているという点に、最近流行りのコンパクトシティみたいな印象を受けました。

いやー、お気楽記事には、読む方も肩の力を抜いてお気楽にコメントが書けるので、良いですね。

固い話が続くと殺伐としてきて、筆者も読者も疲れてしまいますので、お気楽記事も混ぜ込んでお送りしております。

スマホ片手に撮影しながらスノーボードで滑るのは、これでけっこう難しいんですよ。スキーと違ってずっと谷側を向いているわけではありませんので(;´∀`)

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