「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」3月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」3月分の投資を、本日3月30日に行ないました。
<ご参考>ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、月初から中旬にかけて国内外の株価が上昇して、下旬に少し下げました。
引っ張って引っ張って、結局、月末での投資になりました。
最高値圏ではありませんが、タイミングとしてはいまいちだったように思います。

積み立て商品は、以下の4本です。

CMAM 日本株式インデックスe
CMAM 外国株式インデックスe
eMAXIS 新興国株式インデックス
個人向け復興国債

上から3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF、VTI・EFA・VWOの3本、もしくはVT1本へ適宜リレー投資します。
目安は海外ETF1銘柄100万円分程度になったらですが、気分で適当にやってます。

また、今月は3ヶ月間積み立てていたダイワMRFで、個人向け復興国債変動10(四半期ごとに販売)に投資しました。

そういえば今日、消費者物価指数が5ヶ月ぶりにプラスに転じたと報道されていました。
このままプラスが続けば、長期金利に影響が出てくるかもしれません。分からんけど。
変動10は変動金利国債なので、万が一の金利上昇にも追随します(金利見直しは半年に1回ですが)。

低コストな商品に愚直に投資しながら、資産運用を継続していきたいと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
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コメント

>変動10は変動金利国債なので、万が一の
>金利上昇にも追随します
中途換金のルールに加えて、これが非常に有利ですね、ラダー型債券投資がかすんでしまう位の効果があるのではないですか。

>消費者物価指数が5ヶ月ぶりにプラスに転
>じたと報道されていました
リンク先の記事によると総合で+0.3%、コアCPIが+0.1%、コアコアCPIがー0.6%のようです。
つまり厳冬と円建の原油価格(と原発停止も?)の影響を排除すると、物価は下落したと読めます。
Wikiによると、「日本以外では食料及びエネルギーを除いた指数を コア CPI と定義している」とのことですので、指数の継続性を無視すればー0.6%と発表すべきではないのかなぁ、と感じます。
ただ、この物価の変動でどういう風に長期金利に影響が出てくるか、という理屈はいろいろ考えているのですが、まだよく分からないです。

個人向け国債(変動10)

いつも有難うございます。

先日、某雑誌にて山崎氏も「個人向け国債(変動10)は、実は国債暴落時の備えにもなる」とおっしゃっていましたね。

仮に景気が回復し実質2%成長、インフレ2%という状態になれば国債利回りは4% という状況に(あくまで「仮に」ですよ)なっても、過去2回分金利を罰則として払えば元本と同額で買い取ってもらえる。急激な金利上昇に対する防波堤効果がある という事ですかね。

分散投資の一貫としては、「なかなかの優れもの」と感じています。。

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