「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」6月分の投資を実行

水瀬ケンイチ

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」6月分の投資を、本日6月22日に行ないました。
<ご参考>ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

報道によると、昨夜の米国市場は今年2番めの下げ幅だったそうです。
今年ももう半分過ぎようとしていますので、そこそこの下げと見て、今月はこのあたりで投資しておきました。
<関連記事> モーニングスター 2012/06/22
米国株式市場:NYダウは大幅続落、今年2番目の下げ幅、弱い経済指標で

上記のとおり株価は下がってくれたのですが、同時に円安傾向でもあったので、総合的に考えると、月内の投資タイミングとしてはいまいちだったかもしれません。
来週一週間でどうなるかですが、今月はもうやることがないので、知ったこっちゃありません。来週は会社の送別会やら何やらで忙しいですし(;´∀`)

今月の積み立て商品は、以下の4本です。



日本株式インデックスe (旧CMAM日本株式インデックスe)
外国株式インデックスe (旧CMAM外国株式インデックスe)
eMAXIS 新興国株式インデックス
個人向け国債変動10

上から3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF、VTI・EFA・VWOの3本、もしくはVT1本へ適宜リレー投資します。
目安は海外ETF1銘柄100万円分程度になったらですが、気分で適当にやってます。
3ヶ月間ダイワMRFで短期運用していた資金を使って、今月は、四半期ごとに販売される個人向け国債変動10に投資しました。

ところで、今週水瀬は誕生日を迎えました。どうでもいいですね、スミマセン。
誕生日を過ぎてもまだ30代ですが、今後40歳になった時点で、インデックス投資をはじめて10年来変更しないできた目標アセットアロケーションを、ゴリっと変更しようと考えております。具体的には、債券比率を10%増やして、株式比率を10%減らす予定です。

その時、損益がプラスかマイナスかは関係なく、機械的に実行しようと考えております。
自分のリスク許容度に応じて、定期的に(と言っても数年ごとですが)アセットアロケーションを変更する。これもリスク管理のうちです。

ざっくりとでもリスク管理をしているからこそ、安心して資産をほったらかしておけます。
そのうえで、毎月、愚直に投資額を積み上げていこうと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
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Posted by水瀬ケンイチ