「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」9月分の投資を実行

水瀬ケンイチ

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」9月分の投資を、本日9月27日に行ないました。
<ご参考>ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

月内の最高値圏ではありませんが、いまいちな投資タイミングでした。
少し円高になってきたところで外国資産に投資できたのが唯一よかったことでしょうか。
積み立て商品は、以下の4本です。


日本株式インデックスe (旧CMAM日本株式インデックスe)
外国株式インデックスe (旧CMAM外国株式インデックスe)
eMAXIS 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10

上から3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF(VTI・EFA・VWOの3本、もしくはVT1本)へ適宜リレー投資します。目安は海外ETF1銘柄あたり100万円分程度になったらですが、気分で適当にやってます。
今月は、ダイワMRFにしていた待機資金で、四半期ごとに販売される個人向け国債変動10に投資しました。

直近のアセットアロケーションはこちら。(年に2回、正月と6月末に把握しています)

ここのところ、米国の「財政の崖」(来年以降、減税措置の失効と歳出の自動削減開始が重なること)や中国経済の失速が、話題にのぼることが増えてきました。
そろそろ「キャッシュに避難だ」というかたもいらっしゃるかもしれません。ご自身の予想に自信があるのならそうすればよいと思います。私は自分の予想などまるで信用していないので、投資は淡々と継続します。

今後も愚直に投資額を積み上げていこうと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。

<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
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Posted by水瀬ケンイチ