やっぱり銀行で投資してはダメだなと思った理由

最近、イー・アドバイザーのコラムに、銀行窓口で投資をしない方がよいのではないかというシリーズ記事をたて続けに書きました。

銀行で投資する人って、投資の勉強してますか?(前編)
銀行で投資する人って、投資の勉強してますか?(中編:銀行窓口で投資相談をしてはいけない3つの理由)
銀行で投資する人って、投資の勉強してますか?(後編:ある団塊世代投資家からのメッセージ)

これらに対して、例によって賛否両論のご意見をいただきましたが、「なるほどやっぱり銀行で投資してはダメだな」と納得したコメントがあったのでご紹介します。それはこちらのコメントです。

「少し調べもしない」のは著者自身でしょ? 今の銀行は投信を売らず、流行は既に「保険」に移ってる。


こちらのコメントは、「後編:ある団塊世代投資家からのメッセージ」に寄せられたものです。(あれ?反論コメントでは?と思われるかもしれませんが、いいのです。賛成意見からも反対意見からも、学べることは多いものです)

前編・中編で、銀行窓販の強力な勧誘の仕組みや手数料の高さについて述べました。その後に、『少し調べればすぐに非合理的だと分かるのに、銀行窓販がこれだけ伸びてきたということは、それだけ「少し調べもしない」方が多いという証左と言えるかもしれません』と書いた部分への反論だと思われます。

文面から想像するに、このかたは銀行にお勤めのかたか、銀行と関係が深いかたのようにお見受けします。銀行の内部事情をよくご存知のようですので。
もしそうであれば、私のような部外者が、いくら銀行からのお知らせをチェックしても窓口で実際相談してみても、内部事情についてこのかたにかなうはずがありません。

そのかたが、『今の銀行は投信を売らず、流行は既に「保険」に移ってる』と仰るのですから、本当にそうなのかもしれませんし、時代遅れの記事を書いてしまったとするならばお詫び申しあげます。

一方、そのかたが、銀行での投信や保険を「流行」と捉えているところに、軽い絶望感を覚えます。投信や保険は、ひと一人の人生がかかっている重要な商品です。本来、流行り廃りで取り扱いを語るような性格のものではないはずです。

銀行にとって投信販売は、ただの流行にすぎなかったのだとすれば、ますます、そんなところで投資をしてはいけません。もちろん、保険もやめておいた方がよいでしょう。
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