マネックス証券で米国株式の手数料値下げ。乗り換えるか?

マネックス証券が、2012年11月28日からの米国株取引サービスの全面リニューアルにともない、売買手数料も値下げすると発表しました。

25.2ドル → 14.7ドル、16.8ドル、18.9ドル

前月の取引回数によって3段階の売買手数料設定になります。
海外ETF派にとっては、そう頻繁に売買するわけではないので、18.9ドルになると思えばいいでしょう。
さて、現在海外ETFを運用している楽天証券から、マネックス証券に乗り換えるかどうかです。

マネックス証券ではキャンペーン(売買手数料のさらなる値下げ)が行われる予定のようです。これを使えば、まとまった金額になっている海外ETFの乗り換えが低コストで済みそうです。

特定口座対応なら一発で乗り換え決まりなのですが、今回はそこまではないようですので、乗り換えにともなうメリットとデメリットを天秤にかけて判断しようと思います。ポイントは、売買手数料の他に、為替手数料、外貨の入出金可否あたりか。

これから新たに海外ETFに投資してみようとお考えのかたは、マネックス証券が有力候補になるでしょう。

なにはともあれ、マネックス証券さん、グッジョブ! (・∀・)b


<追記> 2012/11/20
売買手数料は値下げになりますが、新たにリアルタイム株価情報サービス利用料が年間6,300円かかることが判明しました。これでは改悪なので、グッジョブ!じゃありませんでした。関連記事を書きましたので、ご覧ください。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-2153.html


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