【イー・アドバイザーコラム】 なぜ、インデックス投資はマイナーなのか(後編:投資家の要因)

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第7回がアップされました。

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E-Advisor(イー・アドバイザー) ブロガー水瀬ケンイチの等身大投資コラム
なぜ、インデックス投資はマイナーなのか(後編:投資家の要因)

自分が紆余曲折の末にたどり着いたインデックス投資が、なぜマイナーなのか?という素朴な疑問について、理由を何回かに分けて書いてきましたが、今回で最後です。今回は、プロの間ではメジャーなインデックス投資が、個人投資家の間でだけマイナーな要因を、個人投資家の観点から考えてみました。金融業界の要因だけでなく、個人投資家自身の観点で見ても、インデックス投資がマイナーになってしまう要因があるのですね。

読んでいただければ、インデックス投資がマイナーなのは投資法自体に問題があるのではないことがお分かりいただけると思います。そもそも、「人の行く 裏に道あり花の山」という投資格言にあるとおり、投資法というのはマイナーな方がいいという意見もあります。

このシリーズ記事で言いたかったことは、たまに見かける、「自分の周りにインデックス投資でお金持ちになったという人なんかいないので、インデックス投資なんてダメ」という意見が、いかに的外れなのかということです。

個人投資家の全員がインデックス投資をするべきだなどと言うつもりはありませんし、自分に合う投資法は人それぞれであると思います。ただし、投資法を検討する際には、イメージではなく事実に基づき、合理的に判断していただきたいと思います。

同じコラムがYahoo!ファイナンスにも掲載されています。
ぜひご覧ください。
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