日経田村氏の連載コラム最終回、『投資が怖い「普通の人」こそ成功する3原則』。最後まで良記事!

日経電子版で田村氏が連載してきたマネーコラム「いつかは経済自由人!」が最終回を迎えました。最終回も気合が入った良コラムだったので紹介します。

日経電子版 いつかは経済自由人!
2012/12/25 投資が怖い「普通の人」こそ成功する3原則

詳しくは上記コラムをご覧いただきたいのですが、今回は、アセットアロケーションの重要性、バイ&ホールドと積み立ての力、分散効果といった資産運用の要諦に加えて、そもそも論である個人投資家におけるアクティブ運用とインデックス運用の選び方、どちらもありだが同時に行うこともできるコア&サテライト戦略などについて述べられており、最終回にふさわしく骨太な内容になっています。

今までのコラムでなにがしかの知見を得たことがあるかたにとっては必見の内容になっていると思います。

思い返せば、田村氏の「いつかは経済自由人!」は2011年4月にスタート(該当記事)して以来、今までの日経新聞でのマネー情報とは一線を画した、まっとうな長期分散投資を解説する貴重なコラムでした。

特に、「購買力平価」をはじめとする為替に関する内容については、理論とデータを織り交ぜ、説得力を持った内容でした。私などは「為替は予測不可能」と割り切って無視してきましたが、このコラムを読んで「長期的には目安はありえるかもしれない」とも思うようになりました。

ともすれば「地味」で目立たない内容になりがちなこの分野を、田村氏とバーチャルキャラクターのハナちゃんとの夫婦漫才(?)で面白おかしく読ませるという意欲的なコラムだったと思います。また、新聞社のコラムらしく、時事ネタをふんだんに絡めたタイムリーなコラムだったと思います。

photo20121226.jpg

当ブログでも幾度となく「いつかは経済自由人!」の内容を、私なりのコメントや関連情報と合わせて紹介してきました。途中、チャートやちょっとあやしい指数に傾倒しつつあるように見え、「迷走気味?」という感想を書かせてもらったこともありましたが、すぐに元に戻り、全体を通して素晴らしい内容であったと思います。

最後にハナちゃんの正体(実は田村氏のカノジョとか)が明かされることを期待していましたが、最後まで夫婦漫才のままでした。これは、続編が期待できるかも…?

田村さん、お疲れさまでした。グッジョブ!(・∀・)b
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